ロマサガの予習

2019/1/5

 今年最初のやらかし。

 うっかり調子にのってフォルネウスボコりに行ったけど、最果ての島の龍を倒し忘れてて、ボストンたちを絶滅させてしまった。すまん。最果ての島。

 玄竜道場も消滅である。

 意外と、忘れているトリガーが多くて、ロマサガ3リマスター版前の予習として素晴らしく役立っている気がする。

 

 忘れていたロマサガ3の大事なポイント。

1:最果ての島はフォルネウス討伐前に嵐龍倒さないと滅ぶ。

2:ハーマンはフォルネウス関連のイベントを進行させてしまうと、フォルネウスを倒すまで仲間にできない。

3:ハーマンは別れられない。

4:下手にキャラ鍛えると野盗に敗北できなくなって、ポール関連のイベントができなくなる。

5:魔王殿の下層へ行くときは右ルートのが楽。

6:ユリアンとかいう田舎野郎と駆け落ちしないとポドールイに二度といけない。(モニカ様)

 こんなところである。

 意外とモニカシナリオも好きなので、リマスター出てもモニカでプレイしようかな?とか思っている。

 リマスターをぜひ皆購入してプレイしてほしい。スマホ版もあるので、時間が無い人もぜひ!
 布教の意味も込めてここで私なりに主人公たちを紹介したい。

 1:ユリアン
 公式的には主人公枠。緑髪の田舎者。
 「船が港に来たから見に行こうよ」とエレンを口説く田舎っぷりが好き。他に娯楽が無いんだろうな…。
 エレンの脈が無いとわかると、すぐにモニカに乗り換える直結厨。

 2:トーマス
 きかんしゃではない。開拓民の中で実は金持ち。
 可もなく不可もないが、世が世なら腐受けの良さそうな要素のキャラ。
 デキる男なので、誰にも気づかれずにサラといい感じになってる。

 3:ハリード
 姫様を失い、国を失い、流浪するけっこう可哀そうな人。
 適当にそこらへんで買ったなまくら刀を、伝説の曲刀「カムシーン」だとうそぶいている。
 ちなみに、真・カムシーンを入手すると姫とは再会できないという罠がある。
 彼のストーリーは、失ったプライドか、失った愛かの、どちらかしか手にできない。・・・深い。

 4:ミカエル
 マスコンバット用の人。
 妹を平気でバカ野郎の嫁にやるくらいには冷徹。

 5:エレン
 オープニングでいきなりユリアンを振る幼馴染。「アンタのことはそういう風に見られない」とバッサリ。
 超怪力女。斧とか体術とかと相性バッチリ。あえてゴリゴリの武人ステータスにして術を使わせるプレイで興奮できる。

 6:サラ
 ラスボスが特殊コマンダーバトルになるのがウリ。
 彼女でやるなら最初からコマンダーでやると楽しい。
 控えメンバー無しでラスボスに突入して詰まないように。

 7:カタリナ
 オープニングが一瞬で終わるので、最速クリア、最小戦闘回数クリアなどの定番。想い人を見間違える程度の近眼。

 8:モニカ
 ミカエルの妹。全キャラ中自由行動できるまでに、一番時間がかかる上に、戦闘がけっこうしんどい。オープニングイベント序盤で無理やりコマンダーバトルさせられそうになるが、これは罠。ちゃんと育成しておかないと、詰む。

 ちなみに、オープニングイベントでゴドウィンを追い詰めた際、情けをかけてやろうとする。ゴドウィンはそんな彼女を「まるで聖王のような言葉だな」と言う。
 背景を知らないとアレだが、実は聖王は女性なので、モニカは祖先である聖王様に精神的にも似ている的な表現だったりする。

 番外:タチアナ・ラザイエフ
 毎回偽名を名乗る可愛い子。弱いとか邪魔とか、世間的に最高に評判が悪いキャラ。
 そんなことは良いんだよ。最高に良い子だから最初にミュルスで仲間にしよう。約束だよ。
 ちなみに性能厨的に見ても悪くない。初期WP・JPが0なので、どっちかで全振りして育てると王冠がつく。

 

 というわけで、是非、ロマサガ3が出たら皆にプレイしてもらいたい限りである。

 天の神様
 はやく、ロマサガ3の続報をください。父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。えいめん!

 

新年あけました

2019/1/2

 新しい年である。
 今年も神田明神の将門公に新年のご挨拶に伺う予定である。

 さて、実は私は、とても下っ端の雑魚中の雑魚であるが「きくうしさま」というやつである。グラブルをプレイしている。

 思うに、ランキング上位のソシャゲの中でも、グラブルは実に頑張っている。
 グラブルの何がそんなにすごいかというと、ストーリーである。

 殆どのソシャゲプレイヤーはストーリークエストなんて石回収のためのものと思って、スキップボタンを押していることは想像に難くない。

 割と上位の騎空団所属のガチプレイヤーな知り合いがいるのだが、その人に、ストーリー面白いよね。先が出るのが楽しみだ。という話をしたら・・・。

 その人はグラブルのストーリーをほぼ把握していなかった。
 全部スキップだそうだ。むしろ、読んでいる人初めて見たと驚かれた。

 だが、そんな中でもグラブルはきちんとストーリーを作って、更新していっているのである。同じ理由で白猫も好きだったのだが、インフレについていけなくなって、プレイしなくなってしまった。

 上位にあるソシャゲの中で、オリジナルの世界観をきちんと構築し、その世界観の中で読み手を引き込むストーリーを作っているゲームは少ない。

 ソシャゲ自体が、一種のコミュニケーションツールであり、インスタントにバトルを楽しむ娯楽である以上、ストーリーは重視されていないものも多い。

 ゲーム性自体は良かったが、マーケティングが悪かったのか時期が悪かったのか絵が悪かったのか、消えてしまったスマッシュ&マジックなんかも、ストーリーは皆無だった。

 当然ながら、パズドラ・モンストあたりもストーリーとはあまり縁がない。

 FGOに関しては、ストーリーは見事だが、ある意味既存IPの作品であり、オールスターなので、じょっと横に置いておく。

 オールスターお祭りゲームは、世界観が大事にされないので、ストーリーと世界観重視の私としては、比較的避けているところである。

 ロマサガリユニバースを避けたのも同様の理由である。
 ただ、あれは脚本がひどくて、なんかジジイの姿のハーマンのしゃべりがジジイしゃべりになってるなど、口調をきちんと合わせていなくて、本当にダメだった。ハーマンはジジイじゃなくて、呪いでジジイになってるだけなので、口調をジジイにしてはいけないと・・・普通なら理解できるはずなのだが・・・。

 グラブルはコラボ先も大切にしてくれるので、コラボイベントも大いに好きである。この間の、初代プリキュアコラボも、きちんとお互いの世界観を壊さないように配慮された良シナリオだった。

 個人的な好みとしてはぜひ、パズドラがまさかのコラボを実現し、コラボが不可能でないことが明らかになったMTGを希望したいところである。

 プレインズウォークで空の世界にやってきたニコルボーラスが、永遠衆を従えて、バハムートの力を狙う的な感じで、ゲートキーパーがそれを追ってプレインズウォークで空の世界にやってくるみたいな。

 グラブルのコラボは、どうしても他作品の主人公を配布キャラとして出す関係で、コラボキャラに光属性が大渋滞している。

 MTGとコラボすれば光じゃない配布キャラが出せてバランスがとれる!

 ギルドパクトの体現者 ジェイス・ベレレン   もちろん水
 燃え盛る炎 チャンドラ・ナラー もちろん火

 もしくは、ウェザーライトのストーリーあたりを持って来れば、騎空艇とウェザーライト号がともに飛ぶ素敵な話も!

 是非ともMTGコラボをやってほしいところである。 

天の神様
 今年もいい感じにこのブログが続けられるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

ロマサガ3で実は可愛いキャラ

2018/12/27

 年の瀬にそんなことを考えた。

 ドット絵が一番かわいいキャラ…。私はイチ押ししたいキャラがいる。
 どうせまたタチアナだろうと皆が思うのだが、タチアナは殿堂入りであって、誰かと比較してどうこうというキャラではない。

 この娘である。
 モニカ?違う。左側にいる「ポールの彼女」である。

 ロマサガ3で、ヘタすると一度もパーティに加入させたことが無いんじゃないか?疑惑が当社調べでNo1のポール君。
「ポール?あぁ、あいつね。仲間にしたことないわ」ならまだいいが。
「ポール?そんなキャラいたっけ?」というレベルの人も居る。

 その帰りを待つけなげな女性である。

 なんと「ユニークキャラ!」(多分)

 同じ容姿のNPCが居ないのである。やたら気合い入ってるし。
 開発期間がもっとあれば、仲間になったんじゃないだろうかとか勘ぐってしまう。

 ところで・・・ロマサガリユニバースも含めて、新規のソシャゲに過去のIPを使ったものが多いのについて、プレイヤー層の高齢化というものも考えられる。

 新しい世界観、新しい設定についていくだけの、余裕が無いオジさんたち。
 そのうえ腰を据えてゲームをプレイする環境も時間もないオジさん。

 こういった、本来的にはゲームを継続できない層に、過去強力IPソシャゲは刺さる。

 プレイ時間の差もガチャで特効引けば「おりゅ?」できる。

 

 なんか10数年前、ROにおける金策やらレアアイテムについての話を書いた時。
 まともにダンジョンにこもって稼ぐ場合のにかかる時間を、RMT価格で比較して、日本円時給を換算し、「働いてRMTのが速い」的な皮肉を書いた気がするのだが・・・

 時代は流れていつの間にやら…働いて金で強キャラ、レアアイテムを買う時代になったようである。

 怖いのは「買える」のではなく「ガチャ」である点だがな…。

 ある意味、労働がゲームプレイの根幹になりつつある。人生とはゲームと逆説的に言えるのかもしれない。

 

 天の神様
 1500円だせば1か月遊べた時代は、善良でしたね。
 再び、こういうサブスクリプション型の時代が来るよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

300年後を考える

2018/12/21
 プレイしてないけど・・・リユニバースにタチアナがいるようである。
 だが、問題はそこではない・・・これに限った話ではないのだが「なんで口調が違うんだよ」

 友達と遊べと言われて「そんなのいない!」と答える。
 リブロフに入ると「この町キライ!」という。
 最終決戦を前に「ちょっと怖いよ・・・でも戦う!」という。

 「サンタよ」という言葉を使いそうな要素がどこにあるだろうか。

 口調が合ってないし、なんか茶髪だし・・・。
 タチアナの髪の毛はピンクだったと記憶している。せめて赤毛っぽい茶髪であろう。

 が、実際のところゲームの評判は上々である。
 私はロマサガに求める要素が得られなかったので、早々に見切りをつけたが、懐古的な喜びを考えると、自分の知ってるキャラが使えるというのはアリなのだろう。

 実は、プレイしている層が違うのではないかと思っている。
 ロマサガ3は非常に面白かった。これはプレイしていた当時を思い出してもその通りである。

 だが、面白かったのだが、ロマサガ3が面白かった思い出というと・・・実はロマサガ3を通じて友人と話したり、お互いにステータスを自慢したりと・・・ロマサガ談義で盛り上がった楽しい思い出のイメージなのである。

 これはゲームの良しあしではなく、本質的にはゲームの楽しさというのは、プレイしているときの没入や熱中はあるが、誰かとその楽しさをシェアし、体験に共感し、思い出を共有した点に喜びがある。

 楽しさは、自分の中にあるのではなく、自分と誰かの間に存在しているのである。

 MMORPGが隆盛していたころ、まさに・・・同じ世界で楽しみを共有したのは無二の体験であった。

 

 しかしながら現在。MMOは衰退し、ソシャゲが隆盛している。
 一人プレイのゲームはどうだろうか。大人になって、一人プレイのゲームから離れてしまうゲーマーは多い。

 そこには「場」が生まれないからである。
 自分と誰かが楽しみを共有する場である。

 

 きっと、昔はそういうゲーマーは、ゲームを卒業していっていたのだろう。
 誰かとかかわりながらゲームができなくなり、楽しみが減って、他の趣味に流れていっていたのではないだろうか。

 その層が、ソシャゲであることでゲームを続けているのではないかと思うのだ。
 つまり、彼らはロマサガだからプレイしているのではなく、ソシャゲだからプレイしており、そのソシャゲに知っているIPが出て来たから喜んでやるのである。

 私の場合ロマサガありきだが、彼らはソシャゲありきなのである。

 どちらが正しいとも言わないのだが・・・そういう意味では、卒業していた層をつかめるソシャゲというのは凄いものかもしれない。

 

 天の神様
 早くロマサガ3をください!父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

フォルネウスかちこみ

2018/12/17

 神王教団殴り込み!と、思ったのだが・・・うっかりしていた。
 バンガードイベントを進めてしまったので、フォルネウスを斃すまでハーマンを加入させられない・・・。

 という事で、ダメもとでフォルネウスに挑んだ。

 挑戦すること6回。


 アビスゲート1つめは、フォルネウスとなった。
 シャキーン!

 ちなみに、お嬢様三人の超絶パワープレイである。

 基本戦略:「殺られるまえに殺る」「防御を固めて物理で殺る」

 モニカ:抜刀ツバメ返し(2600くらい)→サザンクロス(1700くらい)をひたすら。
 タチアナ:逆一本(1300くらい)をひたすら、たまにムーンシャインで回復。
 ミューズ:逆風の太刀(1000くらい)をひたすら。

 玄武地相のせいで毎ターン999回復させるのだが、この威力でごり押ししていくことにした。
 全員魚鱗の鎧+ラバーソウルで、盾はアースガードなので、スコール対策も落雷対策も完璧である上に、割と物理防御も高い。

 最初の数回はメイルシュトロームを終盤で連発されたが、6回目にして、メイルシュトローム少な目パターンで、ごり押し切ったかんじである。

 フォルネウスは火力もHPも高いのだが、絡め手がないので、ある意味パワープレイ向きかもしれない。パワーVSパワーである。

 というわけで、改めて神王教団である。
 一次的にハーマンを仲間に入れて、パーティ外に配置である。最後は犠牲になってもらおう・・・。

 かっこよくジャッカルを追い詰めるハーマン。
 ちなみにルートヴィヒがこの場に居るのだが、ミューズがパーティに居ても特に何のからみも無い。

 逃げるマクシムスを追いかけて、神王の塔へ。
 最上階でティベリウスに詰問すると・・・。

ティベリウス:「マクシムスが勝手にやったことで承知していない。訴えが事実であれば法に則って粛々と対処する(意訳)」

モニカ:「教主!任命責任についてはいかがお考えですか!?教主!教主!!教主!!!(意訳)」

 とまあ、色々あって・・・マクシムス戦。

 マクシムスガードが厄介なのだが、実はデイブレークや次元断が効くので瞬殺できる。あとは・・・お嬢様三人旅のために・・・邪魔な奴が・・・。(注:ハーマンは酒場で外せない)

モニカ「ハーマン!?しっかりして!ハーマン!」(自分にパワーヒール連発)
タチアナ「おじさん!死なないで!目をあけてぇえ!」(集気法連発)

モニカ「ハ、ハーマン・・・そんな・・・ハーマン!?ウソでしょ!?返事をして!ハーマン!」(自分にパワーヒール連発)
タチアナ「おじさん!おじさぁあああん!」(集気法連発)

モニカ「…い…、さない……、許さない!絶対に!マクシムス!あなただけは絶対に!…ハーマン…あなたの杖、借りるわね…」


(注:最初から仕込み杖を装備しており、抜刀ツバメ返しも閃ています。)

 というわけで、仲間が犠牲になる激しい戦いの末、正義の怒りに燃え盛るモニカの、抜刀ツバメ返しがマクシムスの野望を一刀両断に打ち砕いた。

 ちなみに、途中大量のスライムに覆いつくされてはぐれてしまったミューズ様は、なぜかピドナに勝手に帰っていたので、再度仲間にした。

 聖王遺物を色々ゲットしたが使うのは槍くらいである。

 次回!「東方へ・・・」

 

 天の神様
 割とロマサガ3をプレイしている人の間でも、神王教団が悪い奴らだと思っている人が居ます。ハリードの国とはイデオロギーの面で対立もありましたが、そこまで極悪人じゃないのでストーリーの理解が広がりますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!
 

ロマサガの良いところ

2018/12/16
 数コマで解るロマサガの良いところ。


モニカ「バンガードを動かそう!」
キャプテン「でもどうやって・・・助けてくれ!」
モニカ「金だ!」
キャプテン「3000出そう」
モニカ「もう一声」
キャプテン「では5000で!」
モニカ「それくらいでいいでしょう」

 この会話の流れ・・・まさにロマサガシリーズの会話のやり取り、選択肢の雰囲気が凝縮されている。
 選択肢があるという事と、それによりサブイベントが分岐すること・・・これらもまた、良さである。

 プレイごとに、結末が違ってきたりする。
 リユニバースのシナリオにどうにもなじめなかったのは、こういうテイストの不足である。

 また、ロマサガ3は実は演出も神がかっている。
 バンガード発信の一幕だが・・・いよいよバンガードが、大地の鎖を断ち切って、大海原へと出向する!というその直前・・・。

 プレイヤーの労力を祝福するかのように、二頭のイルカが窓の前を横切るのである。

 そして

 もはやSFCのスペックの限界じゃないかというくらいの、街が動き出すムービー!

 からの・・・

 この「バンガード発進!!」というセリフ!

 リアルタイムで見ると

「バンガード・・・発・・・・進!!」くらいの間をとって表示されるのである。
 まさに、力を込めて、発進!と、叫ぶ感じである。

 

 バンガードの艦橋はこんなにも格好良いのである。
 リユニバースのホーム画面にされちゃったバンガードとは比較にならない

 そして、なんか気軽にバンガード発信させたとかいう事がプロローグで語られておるが、バンガードを発進させるのは、なかなか大ごとで、たかだかロアーヌ侯が軽々しく動かして良いものではないと思うのだがな・・・。

 

 ちなみに、お嬢様3人旅は現在、玄龍道場で閃き中である。
 今回は振り逃げ・フェザーシール無しのパワープレイで行こうと思って居るので、まずは技や装備を揃えるところからである。

 リヴァイヴァや龍神降臨やストーンスキンで、被弾上等!という感じで、ごり押しで叩き潰していきたい。

 玄龍道場の結果・・・
 斧/体術のタチアナ。なぜか、斧適正ないはずなのに、ガンガン閃く。スカイドライブとか・・・。
 半面、体術は逆一本止まり。ジャイアントスイングやナイアガラバスターは、巨人であっというまに覚えたのだが・・・玄竜相手に練気拳を覚えたいが、短勁をいくら使っても覚えてくれない。

 投げ技好きなのかな・・・タチアナ。

 小剣/棍棒のモニカ様も、無事にサザンクロスを習得。
 ついでに、抜刀ツバメ返しも習得した。しかしながら、なぜかハードヒットを閃かなくて、かめごうら割りが閃けない。

 そして問題児。
 大剣のミューズ様。
 アラケス相手に閃けたのがブルクラッシュという問題児ぶり。
 玄竜相手に、払い抜けを打ち続けて、やっとの思いで逆風の太刀習得。理論上、ここから乱れ雪月花に行けるはずなのだが・・・回復材が尽きたのでここまでである。

 一旦これで、世界を回りつつ装備を回収である。
 次回!「神王教団殴り込み!」

 お嬢様3人が、ごり押しで敵を蹴散らす・・・のか。

 そういえば、術レベルあげてないや・・・ロアリング先生ーーーー!

 天の神様
 ミューズ様が地すり残月を閃けますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

お嬢様三人旅

2018/12/14

 という訳で、ロマサガをしている。
 リマスターに備えての復習である。いろいろと忘れている事があった。夢魔は一定ダメージ後にミューズの一撃で倒せるとかすっかり忘れておって、激闘を繰り広げて敗北とかやっておった。

 とりあえずミューズも加入して、巨人道場である。
 今回、ミューズ様には大剣を使ってもらう事にした。病弱系美女と大剣。なんて素敵な組み合わせ!

まずは巨人道場・・・

 なんと・・・このミューズ様の閃き適正のなさよ・・・。
 巨人道場でけっこう粘ったのだが、みね打ち、巻き打ち、払い抜けしか覚えない!スマッシュは夢魔戦で閃いている。

 あきらめて、巨人は倒して隕石のかけらを回収し、アラケスでの閃きに挑戦。

 結果閃いたのは、ブルクラッシュだけだった。
 壮絶な閃き適正のなさであるが、こういうことができるのも、ロマサガ3の良いところである。勝手に玄武術士にされたりしない。ミューズ様をどう育てるかは、プレイヤ次第なのである。

 

 まあ、それはそうと・・・ロマサガ3リマスターには、色々期待するところがある。
 まずはピドナをめぐる動乱を、もう少し掘り下げていただきたい。
 シャールとミューズに何があったのか等、ゲーム内ではほとんど語られていない。色々調べないと、シャールが腕の腱を切断されていることなども出てこない。

 クレメンス、ルートヴィヒ、ミューズ、シャールを巻き込むピドナを巡る暗闘。そして、ルートヴィヒが力を蓄えたというリブロフ、ひいてはラザイエフ家、タチアナの物語などなど・・・まあ、リマスターはあくまでリマスターであってリメイクじゃないので、たくさん期待するのは酷だが、丁寧に描いてほしいものである。

 また、魔王の玄室など、没ネタのキャッチアップも期待したいところである。

 併せて、若干戦闘テンポが冗長なので、速度は上げてほしい。
 今からもう、ワクワクがとまらない3リマスターである。

 ちなみに、リユニバースは、ロマサガの世界観でクリスマスとかやっちゃったので、もう目も当てられない状態である。
 しかも、特効ガチャである。

 少々驚きなのだが、最近の流行っているソシャゲで、露骨な特効ガチャをウリにしている作品って、そこまで無いイメージだったのだ。それこそ、結構昔の話であると思っていた。

 (彼らの主観的には)満を持してリリースしたロマサガリユニバースで、こんな前時代的なガチャがなされるのが不思議である。

 まあ、もうプレイしてないから文句も何もないのだがな!

 

 天の神様
 ロマサガ3リマスターで、ファンがまた増える事を、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

ロマンシング詐欺

2018/12/11

今日の慣用句

晩節を汚す(ばんせつをけがす)
それまでの人生で高い評価を得てきたにも関わらず、後にそれまでの評価を覆すような振る舞いをし、名誉を失うこと。

用例「ロマンシングサガリユニバースは、ロマサガシリーズの晩節を汚す作品となった」

 

 アカツキは凄いと聞いていたが・・・ここまでとは。

 ロマサガRSが、オープン一桁日数での炎上という、最速記録を更新している。

 具体的に何があったかは、以下の通りである。
 ロマサガRSには「限界突破」がある。しかも、1枚や2枚の並大抵の限界突破ではないのだが・・・。

 その限界突破アイテムは同じキャラがダブると手に入るもので、そのダブったキャラのランクに応じて、A用・S用・SS用と別れている。

 Aランクキャラ(いわゆるハズレ)のキャラがダブった時に出る限界突破アイテムを売却して、白結晶という交換用素材に変換できた。

 そして、これを集めると、S用やSS用の限界突破アイテムとか、ガチャチケットにできたのだが・・・この交換を「突然サイレント修正で消した」

 ある意味、課金ガチャ大外れ時のセーフティネットとして機能していた仕組みが、突然消えた。

 あとで交換しようと思って貯めていた廃課金勢は大ダメージである。

 そして炎上。
 さすがにヤバイと思った運営は「期間限定で復活させる」という異次元方向斜め上の対応を明言

 つまり、「無くなる事は決定事項」である。

 これをもって売り逃げダイナミックという素晴らしい名言が生まれた。
 振り逃げダイナミックは、キャラの透明化を伴う裏技だが、まさか交換用アイテムが透明化してしまうなんて!

 ロマンシング詐欺という素敵な名言まで生まれている。
 セルフバーニングというのは、言いえて妙である。

 ドッカンテーブル・ロマンシング詐欺・売り逃げダイナミック。凄すぎる。

 ちなみに、結構果てが見えない感じの限界突破システム(3枚とか4枚で済む話じゃない)であるので、手出ししないのが得策である。

 ロマサガRSについて、うっかり被害者が増えないように、どんなゲームか書いておこうと思う。

こんなに魅力的!古いシステムをリストラして、新たに現代的なゲーム性を実現!
<廃止されたシステム>
 フリーシナリオ
 シナリオの分岐
 シンボルエンカウント
 1戦ごとのHP全回復
 武器の複数装備
 使用武器の自由
 術習得の自由
 武器・術ランク
 戦闘中の傷薬使用
 閃きシステム(ガワだけ採用)
 極意化
 見切り
 町を自由に歩ける
 主人公選択
 繰り返しプレイ
 エンディング(未実装)
 オリジナルの世界観
 戦闘回数による敵の強化
 防御
 

<追加された蛇足・・・もとい、システム>
 電波シナリオ
 レベル制
 ガチャ
 待つだけの遠征
 限界突破
 絶対に回避できない雑魚戦
 ハードモード・ベリーハードモード(乱殺マニアクスくらい気の利いた単語言ってみろよコラ!)

 

 ただただ、思うのは恥知らずとか、厚顔無恥とか、そんなところである。

 天の神様
 11か月くらいでサービス終了ルートではなかろうかと予想しております。あたることを、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

マイクロラーニングという闇

2018/12/09

 e-learning業界の最近の流行で「マイクロラーニング」というものがある。

 考え方自体は悪く無くて、私もどちらかというと肯定的である。
 つまり、一本当たりの学習コンテンツをミニマムサイズに細分化していこうというものである。

 1本5分程度。すぐ終わるものをたくさん作る。

 学習者が学びやすい環境づくりという事なのだが・・・マイクロラーニング関連のサイトを見ているとある不穏な動きがある。

 それは何かというと・・・マイクロラーニングは、いわゆる学生向けのコンテンツではなく、社員教育向けのコンテンツとしての注目度が高い。

 そして、マイクロラーニング導入のメリットに書いてあるのだ・・・控えめな所だと「移動中にも学習できる」と・・・。

 厚顔無恥な所だと「通勤時間を効率的に使って学習させられる」と・・・社員研修用動画でマイクロラーニング導入しませんか?と・・・。

 つまり、細分化することで、すき間時間に学習しやすくなるから、業務時間中に時間を取らせて学習させるのではなく、通勤中に個人の端末で学習させられるよ!経費削減!みたいなノリなのである。

 マイクロラーニングはなぜか現在、BtoBの文脈で社員研修向けで語られることが多い。

 BtoCであれば、メリットがあると思うのだ。
 資格だったり、語学だったり、マイクロラーニングにすることで、学習者にメリットが大きい。

 しかしながら、現在は社員研修などで注目されているのである。

 人を安く使うのに慣れすぎた社会は、いよいよ労働者の通勤時間にまで食指を伸ばし始めたのである。

 この先、マイクロラーニングがそういう方面で普及しない事を祈るばかりである。

 

 天の神様
 e-learning業界にはいろいろな魔物が潜んでいます。悪い奴がのさばらないよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

洞窟寺院跡に対する侮辱

2018/12/7

 こんにちは。

 バーチャルネット過激派ロマサガ原理主義者のレイホウです。

 

 というわけで、さっさとアンインストールをしてしまったロマサガリユニバースだが、どうしても絶対絶対絶対に許せないと思った点が、1点あったので、その点を説明したい。

 世の中には自由度が無くても楽しいゲームはある。

 ソシャゲでも面白いゲームはある。

 ひらめきの多様性や、武器の自由度だけが楽しさだとは思っていないし、それが無くても面白いという事はある。

 実際、その理想とロマサガに対するステレオタイプを捨て去れば、リユニバースの戦闘システム自体はそこまで最悪ではない。

 では、私が許せなかったのは何か・・・。

 

 デイリークエストである

 

 デイリークエストで経験値稼ぎができる場所・・・それが「洞窟寺院跡」なのである。
 修行の洞窟みたいなネーミングになっているものの、場所は明らかに洞窟寺院跡である。また、数多くの冒険者がここで腕を磨いたみたいな説明がついている。

 早い話が、アスラ道場を示唆しているのである
 実際出てくる敵はディープワンなどの「道場系」モンスターである。

 そもそも、アスラ道場も、玄龍道場も、ロアリング先生も巨人道場も・・・すべてプレイヤーの生み出した「ロマサガスラング」であり、世界観設定ではないのである。

 このプレイヤーサイドで生まれたスラングからの文化を、逆輸入して「わかってるでしょ?」的に活用する姿勢が許せなかったのである。

 だって、洞窟寺院跡であるぞ!

 ロマサガ3のストーリーを解っている人間であれば、ロマサガ3の300年後を描こうとしたとき、洞窟寺院跡をこんな風に、刹那的なメタネタで浪費しようとしたりはしない。

 だって、洞窟寺院跡なのだ!

 魔王の出自にかかわる、ストーリ、世界観の設定上、非常に重要で、重要で重要すぎるダンジョンなのである。

 死蝕の年を描くうえで、魔王の話題は避けられないであろう。
 であろうはずなのに、勘違いしてファンのスラングに迎合するような、間違った人気取りの為に洞窟寺院跡をこんな風にしてしまう運営・・・ひいてはシナリオとは、仲良くできない。そう判断したのである。

 お別れである。
 このような事をしてしまう運営を、断固として非難する

 

 それにしても「グレイブ(Grave)」とは、よく言ったものである

 文字通り、過去作の墓場のような暗澹たるゲームである。

 

 天の神様
 ロマサガに対する侮辱とも受け取れるゲームでした。
 真面目にグラフィック作った人たちもいるのに、良しあしは別としてもソシャゲという呪縛に縛られながらもシステムを作った人が居るのに・・・こんな風に過去の設定を侮辱する運営に、しかるべき道が示されますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!