合理性

2018/11/23

 ひらめきについての合理性。

 ロマサガリユニバースの閃きシステムは確かにクソである。熟練度に近いもので、ひらめきを名乗るのは愚かしいともいえるが、実は「ラストレムナントの閃きシステムに近い。」ランクアップの概念とか特に。

 で、ここには一定の合理性を見出せると思っている。

 閃きというシステムが活きる為には「フリーシナリオ」が無いといけない。
 また、別主人公で周回プレイするような性質が無いと活きない。

 なぜなら、クリアの順番が無いという状況だからこそ、育成の順番が無い「閃き」というのが活きるのである。

 また、何度も周回プレイするからこそ「序盤~中盤の成長の流れが一定にならない」という意味で閃きは意味が大きい。

 結局、強い技一択になるので、終盤において閃きは、陳腐化する。
 うっかり変なの平めいて行動が狂わないように、技欄を埋めておくという事も攻略上必要になってくるくらいには、終盤に意味がなくなる。

 つまり、クリアが存在しないソシャゲにおいて、純粋な閃きシステムというのは、そもそも意味を持たないのである。

 だとすると、使い込んで強度を上げていくスタイルの、ラストレムナント型の閃きというのは、ソシャゲとの親和性が良いともいえる。

 惜しむらくは「神速」「無双」みたな、武器種による派生形育成の要素が無い事である。もっともこれも、取り返しがつかないシステムなので、クリアができないソシャゲとは相性が悪い。

 とにかく、ソシャゲの「クリアできない」という性質は、何においても枷になってくる

 だから、クリアできないゲームに、純粋な閃きシステムを設定しても、邪魔になるだけなのである。

 と、リユニバースの閃きに一定の理解を示しつつも、「そういうゲームをサガに求めていない」ので、No thank youである

 

 天の神様

 早く、ロマサガ3のリマスターが出る事を、とにもかくにも、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

しまったー!

2018/11/21

 いやはや、失敗した。

 今回、モニカを仲間に入れようと思っていたのだが、カタリナ主人公じゃ、いつまでたっても仲間にできないではないか・・・。
 ということで、一旦リセットすることにした。

 自分がロアーヌ出禁であることを思い出して途方に暮れるカタリナ。

 

 ちなみに、けっこうミッチリと「HPアップを避けながら」ロアリング道場したあとに気づいた。

 計画が甘かった。HP220以上にして、ミューズイベント始めないとマスカレイド回収に向かえないのに、HP抑えてしまった悲しみから復帰できないところである。二人旅でも良いんだがな。

 

 と、こんな風にロマサガ3はとても楽しいのである。

 早く、携帯でリマスター版をプレイしたい限りである。

 

 ちなみに、最近リユニバースが結構気になってきた。
 「ロマサガ大好き人間」としての食指はピクリとも動かないのだが。
 「クソゲーに興味津々人間」としての食指が動きまくりである。

 平成最後のクソゲー界の大型IPにして、平成中のサービス終了も狙える逸材である。

 特に、デベロッパーが別会社でパブリッシャーがスクエニのタイプのソシャゲは、容赦なく終了する傾向にある。
 FFの名を冠しているものですら、打ち切られる。

 ロマサガの名があろうがなんだろうが、クソゲーとして高速で終了する様を見届けたい気もしてきた次第である。

 ちなみに

<ぼくのかんがえたこんなロマサガソシャゲがいいな>
 ・主人公は8人くらいから選べる。
 ・仲間も無課金通常状態で10~20人くらいいて、好きに仲間にできる。十分遊べる。
 ・ガチャキャラも居る。引き当てると追加でキャラがアンロックされて街をうろつきだす。仲間にできるようになるとともに、関連したシナリオが追加される。ダブると石みたいのがもらえて、5個くらい集めると、好きなキャラアンロックできる。
 ・ガチャキャラも特に激烈に強い訳じゃない。むしろ、ステータスがピーキーすぎて難しい子(使ってて楽しい子)が多数。
 ・フリーシナリオ
 ・いつも通り、戦闘回数で敵が強くなる。
 ・ゴリゴリの育成しなければ初回プレイ30時間程度でクリア可能。
 ・セーブデータは1枠。以降10枠まで200円で1枠追加。(どう考えても3枠は欲しいので、ここで微課金させてタガを緩める)
 ・クリアデータがセーブとは別枠で保存できる。通常1枠。課金で最大5枠までアンロック。2枠目500円、3枠目750円、4枠目1000円、5枠目1000円、5枠全開放パック2500円(1週目クリアの頃が、次どうプレイしようか!?という一番モチベが上がってる時期なので、ワクワクに乗じて5枠パックを買わせる)
 ・ソシャゲの定番、特設イベントについては、クリアデータか現プレイ中のセーブデータか選択して戦う。
 ・イベント配布キャラあり。イベントをクリアすると、イベント終了後も街をうろつき、仲間にできるようになる。定期的に復刻。
 ・周回プレイ可能。課金でクリアデータから極意等を引き継ぐ事も可能。もちろん、引き継がないのも可能。
 ・レアドロップ1回確定アイテム(例:ドラゴンルーラーから確実にスマウグが落ちるみたいな) 500円。時短できる。
 ・配布石はミッションクリア形式でもらえる。 〇〇をパーティに入れてHP〇〇〇以下で~~~を倒す 等。全員弓装備でクリアや、1人旅でクリアみたいなヤバいミッションもあり、そういうのは称号ももらえる。(強さには影響しない)
 ・街づくりor部屋づくり要素あり(強さには影響しないやつ)。ここでのアイテムを石で販売。ドット絵キャラが部屋や町をうろつくのを見て癒される系。
 ・武器防具開発はリアル時間経過が必要。課金アイテムで即時完成。200円。
 ・フレンド機能なし。
 ・共闘系コンテンツ有り。レイドボス系。戦力の低いパーティが多ければ多い程、指数関数的に報酬が良くなる。
 ・もちろん、過去のシリーズのように工夫次第で、初期HPや最低限の成長、一人旅などでもクリアできるようなバランス。

 

 こういうのがいいなぁ・・・。

 天の神様

 何かの間違いで、こうなったりしてほしいです。父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

ロマサガリユニバース比較表

2018/11/19

 ロマサガシリーズの要素を書き出して表にしてみた。

  ロマサガ1 ロマサガ2 ロマサガ3 ミンサガ リユニバース
フリーシナリオ  ×
シンボルエンカウント  ×
閃き ×  △
装備の自由度  ×
新しい世界観 △(リメイク)  ×
イトケンサウンド
主人公選択 △(継承) ×
ゲームクリア 可能 可能 可能 可能 不可能
価格 約10,000 約10,000 約10,000 約7,000 お心次第

 

 これを劣化と言わず、なんというのだろう。他にもワールドマップとか、色々あるが代表的な要素だとこんな感じ。

 いやほんと、こうして、表にしてみると圧巻である。

 ちなみにラストレムナントだとこう。

  ラスレム
フリーシナリオ ×
シンボルエンカウント
閃き △(熟練系)
装備の自由度
新しい世界観
イトケンサウンド ×
主人公選択 ×
ゲームクリア 可能
価格 約8,000

 重要な部分では、割と〇がついている。

 サガスカだとこんな感じ。

  サガスカ
フリーシナリオ 〇△(ワールド)
シンボルエンカウント ×
閃き 〇△
(やや特殊)
装備の自由度
新しい世界観
イトケンサウンド
主人公選択
ゲームクリア 可能
価格 約8,000

 

 ラザイエフ家の後継ぎ問題は、タチアナが可哀そうと思ってしまうが、ロマンシングサガの後継ぎ問題に関しては、リユニバースくたばれである。

 

 天の神様
 クソシャゲに天誅をお下しください。父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

東へ行く準備

2018/11/18

 今日も今日とてロマサガ3である。


 昨日、記事書いた後に思いだしたのだが、ラバーソウルの開発条件は、電撃とか落雷を喰らう事だった・・・。

 と、いう訳で、一番手軽に落雷を喰らう方法は何かというと・・・
 そう!ツヴァイクトーナメントである。「エレメンツ」か「水術師」と大戦時に出てくる「レイン」。
 こいつは、ずっとスコールを打ち続けるのだが、ごく低確率で落雷を使う。

 そこで、巨人道場で回復手段としてついでで閃いたおいた集気法の出番である。
 まともに防具つけて、王家の指輪つけて、集気法を連発し続ける。そうすると・・・。そう!回復が上回るので、いつか出る落雷まで頑張れるのである。

 ということで、無事に落雷を喰らい・・・

 ラバーソウル完成。
 ついでに、防具開発に全力(ちなみに、15回逃走で開発完了)で挑み、ラバーソウルを店頭在庫にして、人数分としてあと2足購入。
 さらに、ゴールデンバットも完成する。

 現在に至るまで、戦闘勝利回数は3回。(魚鱗ゲットのために何度もロードして1回、さらにデイブレークを打つために、術力成長を2するために、2回に抑えた・・・別に、低成長クリア目指してる訳ではないが、ツィーリンもしくは、モニカ加入まで無駄な雑魚戦は抑えたい)

 いよいよ東方へ行く準備。リブロフへ。スフレちゃん脱退。
 ちなみに、リブロフに行くのは、東方に行くための情報収集である。

 こいつに話しかけないと、ナジュ砂漠が出ないという、これまら古き良きRPGスタイルである。

 

 さてさて、話題は変わって、ラザイエフ家である。
 私の大好きなタチアナの生家である。

 今回プレイして新たな発見。以前はあまり、気にしていなかったのだが・・・
 ラザイエフ家長女、ベラ・ラザイエフ・・・タチアナより30歳以上年上。

 そしてこいつが、当主。アレクセイ・ラザイエフ(絶倫)である。
 なかなかのお年であろうに、まだまだ現役のご様子である。

 改めて、ラザイエフ家をとりまく状況を確認してみたい。

情報1)あとつぎで揉めている。

情報2)ニコライ・ラザイエフが商売を仕切っている。「商売の方」という含みのある言い方。

情報3)ボリス・ラザイエフ。次男。兄が家を継ぐと思っている。

 

 さて、ここで改めて考えてみたい。
 タチアナの母は誰なのだ・・・?

 ベラ・ラザイエフが30以上年上。つまり、彼女と同腹だとすると、母親が16歳でベラを生んでいたにしても、タチアナ出産は早くとも46歳以上は確定である。これは、少々考えにくい。

 そう考えると・・・タチアナ・ラザイエフの母親は、ベラ、ニコライ、ボリスとは違う可能性が濃厚である。

 あとつぎで揉めているという点から考えても、妾腹・・・もしくは、後妻の子がタチアナ・ラザイエフであろう。

 

 しかしながら、後継ぎ問題に関しては、どこがどうもめているのだろうか。
 ベラとニコライがもめている様子は無い。ボリスに関しても、兄が継ぐと、自ら口に出して言うからには、それで良しと思っているのだろう。

 となると、何にもめているかが分かってくる。
 つまり、アレクセイ・ラザイエフは、後妻(と、仮定する)の子である、末娘のタチアナ・ラザイエフに何かしら財産もしくは商売を継承させたいのである。

 その為に、自らの後継者としてニコライではなく「一旦、後妻に会社を譲る」という事を計画しているのではないだろうか
 こうすることで、タチアナにも何らかの相続権が発生する可能性が高い。これこそが、後継ぎで揉めているという事なのである。

 では、しかし・・・タチアナの母は何ものなのだろうか・・・。

 そう思ったとき、私は気づいてしまった。

 ラザイエフ商会の店番、若い女キャラじゃないか!?

 これである。彼女こそが、タチアナ・ラザイエフの母親である。
 そして、ベラとニコライは年が近そうなので、仮に30歳くらいタチアナより年上と仮定しよう。

 そうすると彼らの年齢は「40代半ば~50歳」である。

 対してタチアナ。彼女は思春期くらいの少女である。母親が二十歳でアレクセイの後妻となって生んだとすると、母親は30台半ばである。
 つまり「ベラが30歳以上タチアナより年上」というセリフは、遠回しに「自分より若い後妻を、父親は娶って、子供まで作って家督を継がせようとしている」という事を伝えているのである。

 そして、この店頭に立つ女性。タチアナの母である可能性が高い

 きっと、タチアナの母は、美人だとか、そういうだけじゃなくて「経営のセンスが高い」とか「商才がある」といった、アレクセイが家業を譲りたい理由をもっている人物なのだろう。確かに、リブロフのラザイエフ商会の武器防具のラインナップはセンスに優れている。

 母・父・義兄・義姉・・・タチアナ的には興味のない家督のために、陰謀渦巻くラザイエフ家。そりゃぁ、家出もしたくなるというものである。

 

 天の神様

 プレイするごとに、新しい発見がありますね。
 さらにタチアナ好きになってきました。リマスターで人気が上がりますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

女三人かしまし旅(仮称

2018/11/17

 なんかやりたくなったので、ロマサガ3を開始した。
 ※注)レイホウさんは10年くらい前に、ROM吸いだす奴を買って自前のROMからイメージを吸いだしているので合法的にプレイしています。ROMイメージのダウンロードは違法なのでやめましょう。

 とりあえずカタリナでスタート。
 なんか色々考えた上で、やや微妙な星で、得意武器「なし」ではじめてみた。武器は小剣/棍棒の予定である。
 パーティメンバーは、カタリナ・タチアナ・モニカを予定しているが、モニカの加入時期が遅いので、最速東方からのツィーリンも検討している。

 とりあえず、タチアナを仲間にして、ピドナ迷子イベントへ。
 序盤最高の難所・・・敵を回避して子供を助けに行く。
 ここでふと思ったのだが、ロマサガのだいご味は「敵の回避」でもある。戦闘を回避して先に進めるのも、このゲームの良い点である。

 カタリナ「これから魔王殿深部へ向かう」
 子供「っっっ!?」
 タチアナ「泣かないで、ほらクマちゃんだよ~」

 

 という会話を妄想しつつ、助け出した子供を連れて、魔王殿のさらなる深部へ。

 第二の難所・・・深部に至るスケルトン系シンボルが隠れている柱のところ。
 久々すぎて、勘が鈍っていて20回くらいロードした・・・。

 指輪を・・・を聞いたら、あとは変えるだけ。子供も、泣かずによく頑張ったものである。いや、泣いてるかもしれない。恐怖でちびって気絶しているかもしれない。

 そして、このルートは、帰りこそが真の地獄なのである。
 往路でいかにきれいに動いたかで、誘導してしまう敵の数が変わるのである。

 玉座を利用して、うまい具合に敵を寄せて、意を決して突っ込み、ため息とともにロードするばかりである。ロード!
 10回くらいした。大事なのは「徒歩」と「ダッシュ」の使い分けである。

 何とか突破・・・。ショートカットルートの敵は倒せないので、実直に歩いて戻る。

 入り口付近は「1.5歩分の通路が多い」ので、結構危険地帯である。
 ちなみに、今の実力ではゴブリンすら倒せるか怪しい。

 タチアナは仲間にした時点では「WP0」であるので、通常攻撃しかできない。
 カタリナも、小剣レベルが低いし、技も無いし、実はこの時点で丸腰である。装備がほぼ無い。

 

 無事に子供を返したら、邪魔者だったトーマス君にお別れ願う。

 そしていざ、指輪回収の旅へ…

 船で一路ヤーマスへ。

  ちなみに、ヤーマス→ランスは、このババアに話しかけると地図に現れるという、古き良きRPGスタイルである。
 町で住民に話しかけて情報を集める。これこそが、RPGの原点ともいえるかもしれない。ターン制の戦闘をRPGと呼ぶきらいのある現代において、RPGとは・・・を思い出させてくれる大事なイベントである。

 ランスで聖王家から指輪をもらったら・・・・ぐっへっへっへっへ。お楽しみイベントである。

 通称・・・指輪転がし。
 王家の指輪 → 売却 2500 → 一旦店内画面に戻り、再度店員に話しかけ、綺麗な指輪購入10 → 一旦店内画面に戻り王家の指輪を再度売却。

 これを繰り返すだけで、あっという間にお金持ち。
 しかも・・・しかもである。ヤーマスのドフォーレ商会という悪い奴らの経営している店なので「心が痛まない!」

 素晴らしい配慮である。

 十分稼いだら・・・世界を色々回って店売り装備を揃える。具体的には「ブリガンティ(打耐性鎧)」「クロースヘルム(打耐性兜)」「ヴァンブレイス」「騎士の盾」である。あとは強い武器。今回は小剣なので、エストックである。

 これらを揃えたら・・・こちら。

 ピコーン!ご存知、魔王殿・巨人道場!

 ここで閃く閃く!アクセルスナイパー、マタドール、インプリズン、マインドステア・・・で、色々やっていて気付いたのだが、カタリナに小剣適性が無かったりする関係で・・・マインドステアからのスクリュードライバーが、ここでは閃けない。

 恐らく、難易度的にライトニングピアスが上限である。
 ちなみに、けっこう粘ってカタリナがライトニングピアスを閃いたわりに、タチアナは初手で閃ている。適正って怖い。

 さて・・・ここからである。
 小剣技というのは、少々クセがあって、ひらめき難易度がけっこう分断されていて、「中レベル帯」が少ないのである。
 ライトニングピアスだけでは、この先不安である。ひらめき難易度的に考えて、理論上・・・30回くらい頑張れば、アラケスでファイアクラッカーを閃けるような気がした。

 どうせ、このあと「アラケスに敗北して帰る」つもりであるので、アラケス戦でちょっと粘ってみた。

 

 頑張る事10回くらい。

 びっくりしすぎてスクリーンショットを取れなかった。
 ファイアクラッカー習得。小剣レベル0・・・というか、プレイ開始から戦闘勝利回数0の完全に町人レベルの強さで、ファイアクラッカーを習得してしまった。

 これでもう、思い起こすことは無い。-人- 合掌。

 

 ひらめき…ファイアクラッカー・・・?うっ、頭が・・・。

 という感じで、魔王殿から追い出されるカタリナ。最強のショートカットである。
 巨人との戦闘&撤退数のカウントで、開発も完了しているはずなので、そろそろ戻るか・・・というところで第一階終わりである。

 

 天の神様
 早めにラバーソウル出ますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

立ち退き反対派の人みたいな

2018/11/16

 なんかもう、私がロマサガについて語ると、空港拡張工事とか、国道の拡張工事とかで立ち退き反対の看板をかかげて徹底抗戦している人みたいである。

 
 私はこの記事が信頼に値するかどうか、分からないのだが・・・(提灯記事だろうし)

 

 ロマサガRSの上記の記事が、なんだか気になる言葉を連発していて、本当にロマサガ好きで書いたんか?と謎である。

 まず、こちらの言葉である。

「▲カタリナが仲間として使えるのは、ファンには朗報! なお、本作のモニカはそこそこ強いので安心してほしい。」

 

 モニカさんディスるとか、大した度胸である。強いも弱いもクソもない。
 ロマサガ3におけるキャラ性能差はいくらでも何とでもなる。モニカを仲間として使っても、主人公として使っても、特段弱いと感じた事は無い。体術使わせるのが好きだが、それでも十分強い。

 特に、主人公にした場合は、星で割と何とかなるという面もあるし・・・。何いうとんねん?この人は?


 あと、この記事で、ふと気づいたが「武器種固定」っぽいので、カタリナの二つ名のところに「マスカレイド」とか書いてあるけど、小剣装備じゃないと「ウェイクアップ」できんではないか。

 さらに言うと、マスカレイドが代名詞になっているカタリナはOP前までのカタリナで、「それだけはっ!」の後は、マスカレイドの亡者みたいな感じである。

 あとなんか、記事に上がっているスクショの中に、バリバリに人間キャラたちの中にアルカイザーが混ざってて、お前ルール無視か!?と思ってしまった。

 

 等々、色々あやしい同人クソシャゲである。

 とりあえず、ロマサガ3やりたいので、年明けのリマスターに向けて、どんなプレイをするかを今のうちに関画ておきたいところである。

 ちなみに、以前あまりに無謀な縛りプレイとして、2人旅コマンダーバトルをやった。主人公カタリナ、戦闘メンバータチアナ。

 ただこれは、あまりにキツすぎて、途中で3人旅に切り替えた。主人公カタリナ 戦闘メンバー エレン・タチアナである。

 ただこれもやっぱりツインビーラッシュくらいしかできない辛さよ・・・という感じで、やり切れていない。ちなみに、意外と知られていないのだが、コマンダーバトルは人数MAXじゃなくてもできる。二人旅コマンダーとか、本気で狂気の沙汰であるがな・・・。

 

 とりあえず・・・主人公はカタリナで行きたい。
 OPがすぐ終わって楽というのが、まず1つの要因である。

 初回プレイくらいは、そこまで難しいこと考えずに、気軽にプレイしたいとは思っているが、多分普通にプレイするとこんな感じのパーティになる気がする。

 カタリナ 棍棒/術
 タチアナ 小剣
 ミューズ 体術

 色々プレイしてきた結果、3人旅を深く考えずにプレイするのが、割と絶妙のバランスである。ちなみに、メインウェポンを書いているだけで、3人旅だとゴールデンバットでの振り逃げだとか、フェザーシールとか、ウォーターポールシャドウサーバントとか、割と術も必要になる場面があったりするので、術も併せて使っていく事になるだろう。

 なお、ミューズ様加入まで2人旅だとしんどいので、ウンディーネあたりを(ボルカノをトライ&エラーで強引に倒して)仲間にしたいところである。

 最速東方とかもありっちゃありである。
 OP→ピドナ→魔王殿→ランス→指輪転がし→ラバーソウル開発→巨人道場→デイブレークで東方へ。

 など、考えているだけでワクワクである。

 早くプレイしたいものである。

 

 天の神様
 誰か、2人旅コマンダーのやりこみ成功している人とか居たらレポをみたいです。父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

違和感

2018/11/12

 電車の中で見かけた、日能研のこの問題を見てほしい

 なぜ原爆を「絶対悪」と言うのか・・・東京大空襲など当時行われていた他の攻撃と比べて、大きく違う点を説明せよという問題である。

 解答例にはこうある。

********************
原爆や核兵器は投下されたところにだけ被害を与えるのではなく、放射線によって広い範囲に被害を与えるため。また、放射線による後遺症など、将来の世代にわたって被害を与えるから。
********************

 という事はだ・・・。
 放射線によって広い範囲に被害を与えたりせず、多世代にわたる被害を出さない「瞬殺する大量殺戮兵器」は絶対悪ではない。という風にも言えてしまうのではないだろうか。

 もちろん、核兵器というものは人間が人間に対して使って良い種類の兵器ではないというのは、現代において当たり前の認識であるが、アメリカ、ロシアをはじめとした核保有国はこう思っている。「自国民を守る道がそれしかないなら使用もやむを得ない」。

 問題解説を見る限り、核とは何かという本質を問う問題と書かれているが、それにしては誰かが決めた当たり前の常識的倫理観の枠におさめていこうとする、陳腐な問題であると思う。

 もっと長文で答えさせる形式で、広島市長が原爆や核兵器を「絶対悪」と言ったが、これについてあなたは絶対悪であると思うか、思わないか、その理由と共に記せとかじゃないと、本質は問えない。

 この模範解答はとても陳腐だ。

 絶対悪という、もっとも是非を問うべき部分を固定してスタートして、決まった答えに導こうとしている。
 大人が望む、倫理観と常識のある優しい子供象を演じられる者が正解する。

 真に哲学的、客観的、科学的アプローチで、本質に迫ろうとする探求者は正解できない。

 

 多世代にわたる被害が絶対悪ならば、ローマ人はカルタゴを滅ぼし、二度と歯向かえないよう田畑に塩水を撒いて、塩害で作物が育たないようにした。

 まさに、将来の世代にわたっての被害である。

 クメールルージュは、知識人、大人、まともな人間を根こそぎ殺して、教育を子供から奪い、国家の将来の世代にまでわたる呪いのような惨禍を残した。

 これらとの違いはどこなのだ。
 模範解答ではbecauseの部分が陳腐すぎる。放射線による後遺症、将来の世代にわたっての被害。
 放射線による後遺症は許されないが、焼夷弾によって重篤なやけど等で生活に支障をきたすなどの後遺症を与える事は絶対悪ではなくて、原爆は絶対悪。これはどうにも、難しい。少なくとも私はスムーズに合点できない。

 もちろん、核兵器は望ましい存在ではない。だが、そのことの理由はもっと根源的で、深淵な人間の技術と倫理と自制のありかたの問題であって決して、将来への被害が理由ではないはずだ。

 放射線障害をおこさず、なおかつ広島よりもはるかに高威力の核兵器が生まれたとして、それは絶対悪なのか?
 この理論では、その兵器は絶対悪にならない。

 広島型をはるかに上回る、広範囲を灰燼に帰すような通常兵器があったとして、それは絶対悪にはならない。

 原爆投下の時点で、核兵器を明確に規制する国際条約も無かったわけで、無辜の民をも犠牲にする攻撃であったという点は避難できるにしても、であれば東京大空襲と何が違うのか。

 被害の規模か?

 では、どの規模からなら絶対悪なのだ。
 広島の9割の被害なら?8割の被害なら?7割の被害なら?どこに閾値を設けるのか。

 

 東京大空襲と、何が大きく違うのか・・・。
 まったく違うともいえるし、単なる規模と威力の違いとも言える。

 

 この問題は難しい。

 そもそも、広島市長が絶対悪と言ったのは、原爆投下・核兵器というものを、絶対悪として定義づけようとしたのではなくて、核攻撃という事が行われた事実を絶対に許さないという怒りの表明だったのではないだろうか。

 さらに、良く考えてみると「原爆を絶対悪とし、72年前の広島に落ちた原爆の被害の悲惨さに、目や耳をかたむけてほしい」という言葉を取ると、この言葉は「まずは原爆を許さないという立場に立って、私たちの惨状を知ってみてください」と言っているようにもとれる。

 定義づけではない。

 そう仮定して、物事を考えてみてください。という呼びかけであると読解すると、すんなりと理解できる。
 実にその通りだ。

 絶対悪として、広島の惨状を見た上で、アメリカ側事情やら、科学技術との接し方など、色々考えてみてね?というようにも思えるのだ。

 出題が、思考停止しているようで、少々気になる問題なので紹介してみた次第である。
 納得のいく模範解答を知りたい・・・。

 

 天の神様

 絶対悪という事は簡単です。悪ではないとは思いません。しかしながら、絶対悪と定義して、思考を停止させてしまう問いは、人の成長を阻みます。

 より納得できる回答に出会えることを、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

ロマサガの良いところを語る

2018/11/11

 まさか・・・11月11日に、リユニバースの糞過ぎる仕様情報を聞いて、悲嘆にくれながら、ロマサガ1~3+ミンサガの素晴らしい点を語らねばならないとは・・・。

 というわけで、ロマサガというゲームの何が素晴らしいのか、私はそれを語っていきたい。

 1:レベルがない(全作品共通)
 ロマサガを貫いている根幹たる哲学である。それまで、RPGといえば、レベルが上がってファンファーレが鳴るというのがお決まりである。ドラクエの功罪とも言える。
 ロマサガはレベルという概念を廃止し、各ステータス事に戦闘後に成長判定を与えるという仕組みになっている。なお、1ではそれを複雑にしすぎたので、2・3とシンプル化が図られ、疑似的にレベルに近い武器の習得レベルを作っている。
 しかしながら、これがまたレベル制と一線を画すのが「成長判定は確率」という事である。経験値をためて、ある閾値を超えると上がるのではなく、成長判定は確率なのである。
 レベルが無く、確率による成長という意味では「ウルティマオンライン」があるが、これが1997年発売であることを考えると、それよりはるか前に創られたこの作品が、確率による成長を採用している事が、どれほどエポックメイキングな事かわかるだろう。

 

 2:戦闘回数で敵が強くなる(全作品共通)
 通常、RPGでは、敵は生息地ごとに設定されている。しかし、ロマサガは違う。戦闘回数に応じて、そのシンボルの敵が強くなっていくという仕組みを取っている。アスラ道場なんていう言葉があるが、アスラと戦うという事は、悪魔系シンボルのレベルをかなりあげる必要があるという事を忘れてはならない。大事なシステムである。
 これゆえに、戦闘回数を少なくするやりこみなども成り立つ。また、敵を回避する意味も、1とミンサガにおいては、シナリオを先に進ませない為という大事な意味が生まれる。国王陛下を病気から救うのは超大変なのである。全力で敵回避。

 

 3:フリーシナリオ(全作品共通)
 1・2の要素によって、フリーシナリオが支えられている。フリーシナリオは、シナリオの攻略順を自由にしているという意味で、非常に画期的なものだった。
 メインとなる大きなストーリーがいくつかあって、それらをどういう順序で回るかというのと、いつでも攻略できたりするフリーのシナリオという構成になっている。
 これは、現代におけるオープンワールドRPG(たとえばTESとか)にも通じる凄い考え方で、これを生み出したことが、どれほど画期的か、語るべくもないだろう。

 

 4:ひらめき(2・3・ミンサガ)
 ロマサガというと、これを上げがちだが、1には無いが、1もまた名作なのである。
 上記1・2・3の要素と絡み合い、格上の敵とまだ弱い時にあたった際に、強さの差により閃きやすくなるという神がかった仕様により、時として奇跡的にドラマチックな勝利を齎してくれたりする

 

 5:武器の自由度(全作品)
 ロマサガの素晴らしい点は「武器が自由」という事である。術もまた然り
 キャラに対して「こいつはこの武器で戦え」という強制をされないのである。職業ごとの装備できる武器種が決まっているRPGが当たり前だった時代に、こんな自由がなぜ生まれたのだろうか。考えられない!
 だから、ミューズ様がタイガーブレイクしたり、マキ割りダイナミックできるのである。
 そして、これがあるからこそ、無茶な攻略もできるのである。ピドナで最速でデイブレークを買って、魔王殿で一発撃てるだけの術Pになるまで、敵を倒して、サンディーヌを瞬殺して東方へ・・・なんていう事も。

 

 6:主人公が選べる(全作品)
 実はこれ、凄い事である。主人公の数だけ、遊べるのである。
 固有のシナリオとかもあって、素晴らしい。そして、ひらめきがあるから、序盤中盤の流れが一緒にならない!武器種や仲間が自由に選べるから、毎回毎回、違う戦いを楽しめる。

 

 

 他にも良いところはたくさんあるのだが、挙げていたらキリがないくらいである。
 このうちのいくつを・・・ロマサガリユニバースは得る事ができるだろうか。

 

 個人的に、今回のソシャゲ化に関して言えば「パチンコ化」と同じくらいのイメージでいる。
 単純に、既存の有力IPを使って、金儲けの道具を作ろうとしているだけである。

 売り上げも、儲けも大事である。

 だが、ロマサガ1~3そしてミンサガを作っていた人たちは、そんなことを中心に据えて作っては居なかっただろう。
 時代の流れ、文化の変容、そういうものだとしても、人々の間の中で生きてきた、ロマサガというレジェンドを穢す行いは残念でならないところである。

 別に、ソシャゲは良いのだが、正統な最新作を名乗ってしまっては、本当に台無しである。

 

 天の神様
 いやほんと・・・アカツキって会社はパチ屋と同等ですね。なんとかなることを、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

やりたくなくなってきた

2018/11/10

 とりあえず、このまとめサイトの画像を見てほしい

 

 アスラがプレイアブルキャラなのは、57億歩くらい譲ってよしとしよう。
 しかしながら、公式が「道場主ではない」とか・・・同人ゲームみたいな事言ってて、これは公式のロマサガじゃなくて、コミュ力や共感性に問題のある人が、ノリで作った二次創作なんじゃないだろうかと思えて来た。

 

 そもそも、アスラ道場というのは当たり前だが俗称である。
 そして、道場という意味では巨人道場、ロアリング先生、玄龍道場といった具合に他にもあるのである。個人的意見として言わせてもらえば、アスラ道場は実はそこまで多用するものではない
 最終盤で、どうしても閃きたい技があるか、ネット見切りをしたいとかいう時に、たまたま準備段階が全て完了していれば使うかもしれないというものである。

 象徴的だから用語として独り歩きして使われているだけで、アスラ道場はそこまで万人が利用する者ではない。私もアスラ道場を実際に使ったことは私も数度しかない。まず準備が面倒。悪魔系シンボルのランク上げもダルい
 (強さを制限する系のやりこみが多いせいで使ってない事情もあるが)

 玄龍道場の方が、中盤~終盤付近で行けて、レアドロップもあるし、手軽に利用できる。正直、アスラ道場を使ってまで閃きたい技というのは、よほどの事情でキャラを強化したい場合でないと存在しない

 入門者と、閃く技の数という意味では、巨人道場に叶うものはない。
 こちらは、OPイベント終了→ピドナ→迷子探し→魔王殿扉→ランス聖王家→指輪転がし→打耐性装備購入→魔王殿で巨人道場というのが、基本の流れである。

 この序盤の巨人道場は、ひらめきの嵐で脳が快感で溶けそうになる。

 

 と、長々と道場について語ってしまったが・・・

 あくまで、プレイヤーたちの間で生まれた文化なのである。それに公式が乗っかるのは「ポケモン公式が長い直線道路に廃人ロードという名前を付けるようなもの」である。

 一言で言って、恥を知れというレベル

 アカツキという会社のゲームはプレイしたことが無いが、こういう寒いことをしてしまうようでは、もう最初からご縁が無かったといったところであろう。

 とりあえず、ロマサガリユニバースの事は忘れよう。
 ロマサガ3のリマスターが本命である。

 なんか、大好きなシリーズが最新作とかいってソシャゲ化してぶっ殺される様を見るのは、大航海時代Vぶりである。

 絶対プレイしないし、インストールもしないと断言する。

 

 天の神様

 こうやって、過去の作品を穢すのは、本当に勘弁していただきたいです。彼らに天誅が下るよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

 

Notロマンシング

2018/11/09

 ロマサガリユニバースのβテスターから漏れ聞こえてくる噂が恐ろしすぎる。

1:ガチャゲー

2:ひらめく技はキャラのスタイル毎に決まっており、技を使い込むと次の技を閃く実質的熟練度システム。

 もう、この時点で私が以前に言った「武器種を自由に変えられないならやらない」に抵触してしまうので、私はプレイしなさそうである。

 

 さて、それはそうとツイッターにも書いたのだが、

 こちらの「ロマサガを語ったヤツをエアプと非難する無見識な連中」についてである。

 問題となる発言はこちらである。

サガの面白さって初見でとても勝てそうにない敵でも装備変えて技セットして陣形とパーティ組み直したら勝てるところにあると思う。
ベータテスターの感想を聞いてるとやはりそれは期待できないと感じた。
個人的にもドッカンを2年半やった経験からバカツキには到底実現不可能だと思う。

バカツキの考える歯ごたえ=固くする、HP上げる、特効キャラ以外ダメージ通らない、特効キャラ以外でダメージ受けると即死。
そして特効キャラは毎月のペースで新ガチャで登場する。

自分はドッカンで耐性できてるけど純粋なサガファンの皆さんは辛いだろうな。

 

 これに対して、次々と「エアプ」という非難を浴びせている。
 こういう連中は、ただただ強く育成して分身技で殴るとか、ラピッドクイックとか虎穴クイックとか、そのような方たちなのだろうと思う。

 少々雑な説明であるが、こちらについて話をしたい。

 まず「装備を変えて、技セットして、陣形」についてである・・・。
 これはロマサガの2・3において、特に当たり前のことである。

 たとえば、フォルネウス戦などは魚鱗(の鎧)の有無で、大幅に難易度が変わる。

 また、アラケスについてもこれは重要で、アラケスの戦鬼からブレードロール見切りを閃かせ(極意化して全員に持たせ)、とりあえず火術要塞に行ってヒドラ革だけゲットして帰り、デザートランスの前衛にヒドラ革を装備させて、マタドール連発させておけば、ほぼピドナ到着時と変わらない強さでも倒せるヒドラ革が無いと、やきごてが来ないように祈りながら何度もやりなおす事になる。巨人道場で一通り閃かせておくと、さらに効率が良い。初見で勝てなくても、育成せずに、ひらめき道場とアイテム、陣形でなんとかなる。(ひらめき道場は倒さないのでキャラは育たない)

 そういえば巨人道場も打耐性の店売り装備をきちんと揃えていないとできなかったりする。これは金さえあれば揃うので、手っ取り早いのは指輪転がしである。

 

 さらに、「パーティ組みなおしたら」の部分を強く非難しているレスもあるが・・・

 ロマサガ2において、ロックブーケ戦を意識して、ロックブーケに挑むときに亜人・女性パーティにする事はままある。全員で急ごしらえの霧隠れ使って、テンプテーションを見切る道もある。
 ついでに、ボクオーンの地上戦艦に捕まって入るルートを選択し、素手で殴りかつ為に、体術&魔法系パーティにする事もあり得る。この際、落月破斬見切りは必ず持っておきたい

 また、ロマサガ2なんかはパーティ組み換えが、継承によって常に起こるので、前回さっぱり勝てなかった敵に、新パーティで挑んで勝つということは大いにあり得る。

 

 もちろん私は、こうしたやりこみプレイをする事が、万人向けの楽しみ方ではない事も解っているし、とりあえずシャドウサーバントからの分身技でサクっと殴り勝手クリアして終了のユーザーの方がはるかに多い事も解っている。

 しかしながら、自分の偏狭な常識で、ロマサガをやり込んできた人間を、エアプと非難してしまう事が、とても恐ろしいと思うのだ。

 ちょっと考えれば、書いてある内容は、ちょっとマニアックなロマサガの楽しみ方としてあり得るのに、みんなで寄ってたかって非難してしまい、しょーもないまとめサイトが面白がってとりあげて

 

 不見識は仕方ない。しかし、多くの不見識野郎どもが集まって、寄ってたかってエアプと叩いている事が非常に不愉快である。

 こういう連中は、リユニバースで適当にわんわんおしておけば良いのである。

 私の本命は3のリマスターだ。

 

 天の神様

 エアプと言われた人が、ロマサガを嫌いにならない事を、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 

 えいめん!