ファンタジーアースェェエエ

2018/9/29

 ファンタジーアース・ジェネシスさん・・・出オチ。

 

 可愛そうに・・・。
 評価も激悪で、サーバ陥落とかしてないのに、★2.3という素敵な評価である。

 事前登録20万人からのDL1万というあたりのお察し感である。

 

 一応、FEZプレイヤだったものとして、いくつか問題点を挙げたい。
 1:いくらファンタジーアースだからって「FEZと同等のローポリモデルでよく勝負に出たな・・・」

 懐古趣味かと思うくらい、ある意味潔いローポリ具合である。

 

 2:どうして武器にスキルつけたかな・・・
 おかげで台無し。
 キャラをどう育成していくかが面白いゲームで、限られたスロットに何を配置するかが大事だった。
 覚えたスキル全てを、戦闘中に使うことはできない。

 

 3:領域要素が・・・

 まあこれは、あってもなくても叩かれただろう。
 ある→スマホゲーの野良陣営で、グダグダ建築、FEZ勢イライラが見える。

 ない→現状、ただの殴り合い。

 12月に建築追加らしいが、もつのか!?

 

 4:ゲームデザインが古すぎる。
 50vs50は、それこそ10年前だったら魅力的だっただろう。
 PCメインのオンラインゲーマーも多数いた。そういう、ある程度連携が取れて、ある程度コアなゲーマーが沢山いた時期には成り立っただろう。

 だが、現状で試合中ずっと拘束。
 50vs50で、1人1人の行動が大事。
 これでは気軽にプレイできない感じがしてしまう。

 バトルロイヤルゲーが流行るのは、最悪自分がそこで自爆したり切断しても、人に迷惑がかからない気軽さである。そして、これはPCとも相性が良かったが、スマホとはさらに良かった。

 

 5:FEZ勢が取り込めない。
 そもそも、WASD移動+マウスが好きな人間からしたら、ただでさえ、スマホ操作なうえ、PC版の機能限定版みたいなFEGは魅力がない。

 FEZ勢はとにかく怒り心頭であろう。
 こんなんファンタジーアースじゃない!と・・・。

 いや、逆に考えると、当初のファンタジーアースっぽいかもしれない。
 PC版も最初はクソゲーすぎて命運が付きかけていたのは皮肉な話である。

 ソシャゲになった以上・・・打ち切り終了に定評のあるスクエニであるから、いつまで続くか見ものである。

 

 このゲームの1年後生存率は5割を切りそうである。

 

 天の神様

 もうちょっとマシになるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

戦争法案反対とか駅前で言ってる人々

2018/09/28

 駅前で、よく戦争法案反対!とか、演説したり、ビラ配ってる連中が居る。
 今日も「同盟国が戦争を始めたら戦争ができる国になるんですよ!」とか言っていたが、間違ってる気がする。いや、間違っておるだろう普通に

 いくらなんでも説明が間違っている。

 「同盟国が他国からの武力行使の被害を受けたときに、要請を受けて参戦できる」が正しい。

 

 ついでに、彼らは「同盟国の戦争に巻き込まれるようになるんです」とか言っていたが、同盟国が武力行使の被害を受けたときに、のうのうと高みの見物を決め込んでおいて、自分が攻め込まれたら守ってほしいというのは、いくらなんでも図々しい話である。
 同盟って、そういうものであろう。そして、一方の身が集団的自衛権の行使をできるという形では、不平等条約になってしまう。
 それに、同じ民主主義・資本主義国家として価値観を共有する親愛なる同盟国がボコされているのを無視しろというのは、倫理上どうなんだろう。
 さらに、彼らの考え方は、集団安全保障の精神にも反する。

 集団的自衛権の行使が否定されるのであれば、現代社会における安全保障の基礎たる、集団安全保障自体の否定である。彼らは勢力均衡の時代が正しかったとでも言うのだろうか・・・。

 また、彼らの言うように、集団安全保障を無視するのであれば、言行一致のために、自らの国家を守るために、今以上の軍備増強は必須である。他国の軍事力による自国の救援をアテにすることはできないからである。

 そうなれば、自衛隊を軍隊として正式に認めて、そのうえでアメリカレベルまではいかないまでも、地政学的に近いイギリス海軍みたいにはする必要がある。

 固定翼機の運用ができるよう・・・現状のヘリ空母で固定翼機の運用もできるようにしていく必要があるだろうが、これらはきっと演説している彼らの望むところではない

 不思議だ・・・。

 

 さらに不思議な事に、彼らは「同盟国の戦争に巻き込まれる」と言うが、同盟国・・・つまりアメリカの戦争相手として、どこを仮想敵国としているのだろうか。

 北朝鮮?中国?ロシア?・・・謎である。
 今のところ一番キナ臭そうな極東アジア地域で言うなら「日本の戦争にアメリカを巻き込む」可能性はあっても「アメリカの戦争に日本が巻き込まれる」可能性は低そうである。

 もちろん、アメリカが産油国をひっかきまわして、色々あって被害者面して、民主主義の名のもとに派兵する可能性は無くは無いのだが・・・。

 

 陰謀論はガラではないのだが、何か深淵な事情があって、彼らは日本が攻め込まれたとき、助けに来る国家が無い状況を生み出そうとしているのではないだろうか。

 ぜひ、アメリカに愛想をつかされて、日米安保自体がうやむやにされる状況を望んでいるのではないか。どこかが攻め込んでくる日に備えて

 

 天の神様

 彼らの陰謀が明らかになるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

既存キャラを召喚しなくて良い

2018/09/27

 ロマサガのソシャゲっぽいのが出るみたいなのだが、既存のキャラを次元を超えて召喚みたいのをしないで良いのだが・・・そういうワケにはいかないのだろうか。

 確かに、タチアナは魅力的である。(本日は勝手に議論がタチアナが最高のキャラという理屈のもと進みます)

 しかしながら、それはロマサガ3の世界の中での完成された魅力である。
 彼女がラザイエフ家を飛び出し、主人公とともに旅をして、成長を重ね(そんな描写ないけど、タチアナ好きは皆脳内で補完している)、そして破壊するものと「怖いけど戦う」のである。

 ロマサガ3は、まさにタチアナの成長の物語と言っても過言ではない。

 だから、SSRタチアナ!!!みたいな感じで、召喚されても困るのである。そういうのが欲しいんじゃない。

 300年後を舞台にするのだったら、そこに300年前のキャラを呼び出してしまったら台無しなのである。

 300年前に戦った、勇士たちの、かすかな気配を感じさせてくれればそれで良いのである。

 たとえば、シノンの村がロアーヌの交易の中心地となり、一大商業都市に発展しているとか。

 レオニード伯爵がいまだに現役だったり。
 恐ろしい事に、教授も現役だったり。

 ラザイエフ商会が大きく躍進していて、そのきっかけが300年前に色々あった末に、家に戻り、次々と新事業の立ち上げに関わり、最終的にはラザイエフ商会の会長に上り詰めたタチアナ・ラザイエフみたいな記録と、銅像とか。(妄想炸裂気味である)

 魔王殿が取り壊されて、新新市街として開発されていたり。

 ノーラの工房が大きく成長して、世界を牛耳る一大軍需産業になっていたり。

 火術要塞への行き方は何百年経っても変わっていないとか。

 

 そういう、過去からの繋がりの息吹みたいのを、かすかに感じる舞台設定や登場人物で良いのである。そこに、ズケズケと300年前やら、あろうことかアバロン帝国からとか、キャラを呼び出されたら台無しなのである。

 

 過去の遺産に手を付けずに、きちんと世界観と、そこに息づく人々の生活、キャラの人間性や側面を描き切ってほしいのである。

 それを創作という。

 今のままでは、この手の既存IPのソシャゲ化はどいつもこいつも、二次創作。公式同人ゲームである。

 

 天の神様

 きちんと世界が描かれるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

生産性についての話題を清算せい!

2018/09/25

 新潮45が休刊だという。

 読んだ事も無いし、買ったことも無いので、当然ながら私としてはどうでもいい。

 

 売れない雑誌なので、なんとか特徴を出すべく尖りたかったみたいで、LGBTには生産性が無いという理論の擁護に回ってみたところ、流石に尖りすぎて、世間から叩かれてしまったという訳である。

 そもそも、LGBTをそんなに嫌わなくても良いではないか。

 生産性という意味では、井上涼氏なんかは、インパクトありすぎな作品を次々生み出しているではないか。最近では、特急三日月宗近なんか、素敵な歌である。

 彼がゲイだとかそういうことは、割とどうでもいい。

 そもそも・・・ゲイだとかレズビアンだとかバイだとかは・・・少々枠が大きいだけで「誰が好きか」という問題である。「学校のAくんとBくん、どっちが好き?」っていうので、ややマイナーな方って程度のイメージである。

 デブ専とかブス専とかと同じ、マイナーな性的嗜好の一つである。

 つまり、割とプライベートかつ、些末な問題なのである。
 いちいち、生産性がどうこうとか言うのもアレなのである。ただ、逆にアファーマティブアクションを採るほどの事でもないと思う。些細な問題である。

 美人が好きか、オッサンが好きか、イケメンが好きか、ハゲが好きか、二重が好きか、一重が好きか、巨乳が好きか、貧乳が好きか、デブが好きか、ブスが好きか、同性が好きか、マッチョが好きか、細マッチョが好きか、ゴリマッチョが好きか、ガチムチマッチョが好きか、ガリマッチョが好きか、オネエが好きか、同性も異性も好きか、実は性転換しているとか・・・

 非常にどうでも良い問題ではないだろうか。
 だから、究極的には、別にカミングアウトできる社会にする必要とかもないと思うのだ。

 だって、会社や学校で、オッサンとかが「自分、実は女性が好きなんです」とかいうだろうか。言わない。
 仲良しだったら、「自分実は巨乳が好きなんです」くらいのカミングアウトはあるかもしれないが・・・。

 一定比率で、社会の中に、「自分実は同性が好きなんです」という人が居る事が解っていて、当たり前だと思っていれば、特別な何かをする必要はきっとない。

 

 そして、生産性という面で言うなら、確かに無い
 誰が好きとか、だれが嫌いとか、そんな与太話に生産性など無いからである。

 ゲイだろうがレズだろうがバイだろうがストレートだろうが、等しく無価値というヤツである。

 どいつもこいつも、等しく無価値で差別しないという、ハートマン軍曹のスタンスは実は先進的だったのかもしれないと思わされる。

 

 何はともあれ、新潮45は休刊である。儲かってなかっただろうし、辞める口実にでもなったと思ってそうである。

 ちなみに、最後に若干疑問だが、雑誌と鉄道は、廃止されるとき、廃刊とか廃線ではなく、休刊・線となる。

 鉄道は、廃線にすると、すぐ鉄道撤去しないといけなくなるからにしても雑誌は謎である。

 

 天の神様

 怒ってる人たちの溜飲がこれで落ちるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!
 

アルティメットなオンライン

2018/09/24

 最近のUOは地味に進化している。

 

 カスタマイズパーツがクラフト品として実装されたので、それらを積み重ねて、砦をカスタマイズできるようになった。もちろん城や塔などのクラシックハウス全般である。

 野外になっていた廊下部分に壁と屋根を作って、2階建てにして、中央部分には最上階を増築、さらにエントランスからのアーチ状につながったテラスを増築という、別物レベルにまで改造している。

 結果として以下のように

 本来、砦では野外におくほかなかったストーンオーブンを室内に設置し、2F中央にダイニングがあって、その奥に厨房があるような作りを実現している。また、石の壁を使って、厨房の入り口を一方向ふさいだりしている。

 

 というわけで、けっこうガッツリとアップデートを続けているUOである。
 人が少なくて、割と土地も空いているので、今からプレイするのもありかもしれないが、戦闘関連は別にどうでも良い気がする。

 この、ハウジングという、唯一無二の要素。

 今まで多くのMMORPGが台頭しつつも、取り入れることが殆どのゲームでできなかった。MoEくらいだろうか?それでも、ここまでではないし。

 2Dであることの強みを最大限発揮していると言える。

 こういう強みのあるMMOは生き延びていくのだろう。

 

 天の神様

 砦の新デザインが追加されるみたいなので、楽しみにしております。父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

個性が許されるとは

2018/09/22

 個性が許される街・・・とは何だろう。

 りゅうちぇる氏の発言が、微妙に話題になったり、話題にならなかったりしている。

 

 個性が許される街になると良いな・・・ここには誤謬がる。

 それは、個性は許されるものではなく、勝手に発揮するものであるという点である。
 たとえば、力持ちという個性を持っている人は、その個性は内在的に常に存在していて、たとえばものすごい力仕事だったり、筋肉美を必要とする場面だったり、運動だったりといったところで、その個性を発揮する機会が訪れる。

 独創的な人であれば、日常生活の中でその独創性というのは、常に内在していて、何かの方法を考えたり、モノを作ったりといった場面で発揮されるのである。

 では、オシャレであるとか、個性的なファッションを身に着けることができるという個性について考えてみたい。
 この個性の発揮場所というのは、いわゆる「衣」の部分なので、毎日の服装の選択や、装飾品の選択と言った、日常的に発生する場面になってくる。

 これをクリエイター的に発揮している人は、服やデザインを作るに際して発揮しているのだが、氏はこれを自らの装飾に発揮し、それを身に着けて街に出ていく事を発揮の場としている。

 いかなる服装で、街に出かけようと法に触れなければ、日本国内においてはあらゆる服装が許される。
 それこそ、極めて変態的な小さい海パンを身に着けたオッサンがビーチにいても許される。隠れてれば。

 これを「許してほしい」というのは「個性発揮」と「他者承認」を混同している。
 基本的には許されている。

 氏の言う「許される街になってほしい」というのは、自分の服装を認めて、ちやほやしてくれる街になってほしいという意味が、後ろに見え隠れしている。真の個性は、他者の承認によって得るものではない。個性の発揮は誰かに認められる必要がある訳ではない。

 たとえば、多くの美術家たちが、その個性を遺憾なく発揮した作品を世に出しながらも、評価されるのは一握りである。

 承認・評価と発揮はイコールでは断じてない。

 翻って、氏のファッションが街で受け入れられないとしたら、社会的文化的背景と、その個性自体が発揮された時間・場所・状況において許容されうるかどうかという点に注目するべきである。

 たとえば、さかなクンは個性的なキャップで知られているが、弔いの場等においては、黒い被り物を使う事で知られている。これは、自らの個性たる象徴的キャラクター性を維持しつつも、TPOに応じてそれを発揮した好例であり、概ね好意的に迎えいれられていたように思われる。

 これは、彼が日ごろから一貫性をもって、是非にかかわらず自らのスタイルを貫いてきたからこそ出来るものである。

 もし「許容・承認」されたいのであれば、自らが個性を発揮する場所の「社会的・文化的背景」を踏まえて、そこに合わせて発揮の形を変える事で承認されるのではないだろうか。ちやほやされるのではないだろうか。

 つまるところ、この社会的・文化的背景上合致しているのが原宿であり、そこではちやほやされる。

 浜松町でやったらただのバカである。

 早い話が、活動する場所の「マーケティングをする必要」がある。

 

 世界中にガラケーを売るのにムリがあったように、地域ごとに歓迎されるものは違う。
 それこそが地域の多様性であり、ダイバーシティである。変化のないファッションですべてのTPOで受け入れられるとしたら、それはもう単一的な文化である。

 

 とまあ、長々書いてきたが、早い話が彼は「自己肯定感が低い」「承認欲求が強い」「他者承認への飢餓感がある」という、どちらかという己の内面に問題を抱えているように思われる。

 さらに言うと、少々「外罰的」であり「思い込みが強く」「こだわりも強い」という訳で、若干ながらスペクトラム障害のケがあるのではないだろうか。彼が生きやすいようになるには、ソーシャルスキルを学ぶ必要があるかもしれない。

 

 天の神様
 発揮と承認の混同が解決されるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

ロマサガ復活

2018/09/21

 やったー!ロマサガ3!リマスター!発表!

 2019年リリース予定ということで、楽しみである。わくわくである。androidも対応なので、出先でプレイできる!最高である。クラウドセーブの対応が気になるところである。

 今から考えておきたい・・・誰で最初プレイしたいか。

 1:カタリナ・・・個人的に好き。かわいい。ミカエルさまの事となると、変身したヤツに騙されるくらいチョロいのに、武人としての強さもしっかり持っている二面性が素敵。さらに、マスカレイド!ウェイクアーップ!的な魔法少女的側面も持つ。とっととオープニングから解放されるのもウリの一つだが、そういう意味では2週目以降向き。

 2:ミカエル・・・マスコン!マスコン!マスコン!マスコンバットをやりたい!今ならもっと上手に戦える。

 3:モニカ・・・細腕キャラを剛腕物理キャラに育て上げたい欲求を満たしてくれる子。

 4:サラ・・・物語の核心に迫れる!ただ・・・どんだけ育ててもラスボス戦が・・・。楽にラスボス倒したい人の1週目向きキャラ。

 5:エレン・・・ゴリラ女。

 6:ハリード・・・曲刀が全てカムシードに見えるド近眼野郎。諸王の墓に行けるのは彼だけ!最強のドラゴンルーラーと戦いたいなら・・・。

 7:トーマス・・・トレードは誰でもできるし、イマイチ微妙なキャラだが、労せずに術メイン主人公でスタートしたいなら良いかも。サラとトーマスと少年の三角関係を想像して楽しむ。

 8:ユリアン・・・主人公ポジながらも、いまいち魅力が無い彼。オープニングの「黄龍剣!!」が最大の魅せ場。ここが奪われるともうだめだ。そして、プレイして黄龍剣はそこまで強くないと気づいたとき、ユリアンの格もなんか自分の中で落ちる。

 

 カタリナかな・・・やっぱり。

 

 さらに、何かロンシングサガ リ・ユニバースとかいうソシャゲっぽいのも発表されていた。

 ・ロマサガ3の300年後の世界観。 → 既存の世界観とキャラを使うのが大型IPソシャゲの悪いところ。
 ・スマホゲームならではの要素も → どう考えてもガチャとかフレンドやん
 ・シリーズの歴代キャラが登場 → どう見てもガチャゲーです本当に・・・

 どう見ても、世界観をロマサガ3の300年後にしたインペリアルサガではないか・・・。
 

 個人的には、ロマサガと冠する以上、以下のことはできてほしい。
 1:フリーシナリオ(当たり前)
 2:主人公選択(最初の秘書艦選びみたいのじゃなくて!)
 3:クリアできる。そしてまた違う主人公でプレイできる。違う武器、違う選択、違う仲間でプレイしたい。
 4:やろうと思えば戦闘回数を少なくできる。(今時の周回ポチポチゲーとの差別化もできるよ!)

 これは最低限クリアしてほしいところである。
 

 だから、ガチャゲーでも構わないのだが、たとえばガチャでゲットしたキャラと、そのキャラにまつわるシナリオが、アンロックされて、仲間にしたり、シナリオをすすめたりできるような形だったら共存できるかもしれない。

 

 なんか、マトモなゲームになってほしいところである。

 天の神様
 2019年はロマサガ3やりまくりです!ありがとうございます。できたら、ヤーマスの街の謎のドアの先のシナリオとか補完してほしいです。父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

 

株式会社立というもの

2018/09/19

 私立の通信制高校の中には数多く「株式会社立」の高等学校が存在する。
 これは、教育改革特区の制度を利用して、株式会社が建てた高等学校である。

 ちなみに「株式会社立だった私立通信制高校」というのも多数存在している。

 

 そもそも、株式会社立というのは、文科省から良く思われていない。
 なぜかというと、特区法というものの性質上、株式会社立の高等学校の設立の許認可は、内閣府や総務省なのだが、実際に学校として運営していくにあたっての、縛りである学校教育法やら、指導要領等、管理監督については文科省の管轄になってくる訳である。

 自分たちが認めた訳ではない高等学校の世話をしないといけないというのは、文科省としては面白く無い。

 そんなわけで、文科省は有言・無言を問わず、割と明示的にも暗示的にも「学校法人への転換」を勧めてくる。

 結果として現在、かなりの数の株式会社立高等学校が学校法人へと転換した。
 しかしながら、実は本質的には株式会社立も、だったところも変わらない要素がある。

 それは何かというと、株式会社立だったところも、高等学校の運営部門を学校法人として独立させて、全国にある学習センター運営だったり教務や事務の運営を、自社部門に維持し「業務委託」という形で資金を還流させる仕組みを取っている。

 

 そして、ここからが本題である。

 株式会社立や、だったところ。これらは本質的には、利益を追求する組織である。会社であるからな。株主の為にも利益を追求しないといけない。

 そして、そこに「募集」という職責が生まれる。生徒募集である。
 利益を出す為には、生徒をたくさん入れないといけない。

 だから、学習センターとかキャンパスとか校舎とか言われる、全国にある登校するための施設においては、入学人数の目標があるわけである。

 そして、その目標を追う職種が置かれる。募集担当とかキャンパス長とか校長とかセンター長とか、まあ早い話が責任者である。

 彼らは入学実績が自分の評価に直結するので、相談に来た人を必死で入れようとする。
 ちなみに吉祥寺に本校のあるとある通信制なんかは「今日この場で入学決めて、入学金だけ先に納めるなら入学金半額になります。1Fにコンビニあるんで、下して早く!ほら!」みたいな手付払わせて決定させる手法が評判悪かったりする。

 というように、何ともキナ臭い業界なのである。

 

 株式会社立の学校が悪いという訳ではない。そこで働いている教員は、普通の教員と変わらず、生徒想いの良い先生もたくさんいる。

 だが、入り口の部分・・・入学については、どうしても企業の論理でゆがめられるという事は知っておくべきである。

 

 天の神様

 学校法人への転換が進んでいく事を、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

カードゲーム

2018/09/19

 機会があって、何年かぶりにMtGをした。

 ちなみに私のデッキは、遥か昔のそのむかし、またまた昔のスタンダード環境である。確か、テンペスト-ウルザ期だったと記憶している。

 デッキ1:「スーサイドブラック」・・・リチュアルからの序盤高速展開がウリ。
 デッキ2:「オース」・・・尽きないデッキとノーコストで出てくるクリーチャがウリ。

 対戦相手は・・・現「モダン」環境における「ドレッジ」というデッキである。

 

 結果

 すさまじいカードパワーで蹂躙されて終了。
 いや、もちろん私のプレイングがショボいのはあるのだが・・・ここ最近までのカードパワーの上がり方を肌で感じる結果であった。

 

 

 とはいえ、やっぱりMtGはカードゲームとして、非常に面白いというのを再確認する結果となった。
 (MO含め、DCG慣れしすぎてて、相手のカードがこっち向きじゃない事に戸惑ったけど・・・)

 相手のターン中に自分にある権限のバランスが非常に良い。

 優先権とかインスタントタイミングの呪文・能力もそうだが、何よりブロッカーの配分は、非常に優れたゲームシステムである。

 不思議とDCGではブロッカーの配分はあまりメジャーではない。ハースもシャドバもタウント持ちみたいなブロック強制はあっても、基本的にはどれを殴るかは攻撃側が決めている。

 確かに、ブロッカーを選べるようにすると「フェイス●●」と言われるような、顔面を殴りに行って決着を目指すデッキは成立しにくくなる。

 半面、ボードコントロールの重要性が上がって来るように思える。試合は長くなる傾向が出てくるかもしれないが、総攻撃したら総攻撃される・・・こういう力関係はマジックの非常に良いところなので、ここらへんを見習ったカードゲームが出てきてほしいものである。

 と言いつつも、いろんなデジタルカードゲームをみつつ、私はずっとMtGの幻影を追い続けているのかもしれない。

 ちなみに、最近地味にオススメなのが、ウィッチャーのスピンオフカードゲームの「グウェント」である。
 「上手に負ける事」を戦略に組み込む必要があるちょっと変わったカードゲームである。ぜひ、ルールだけでも見てみてほしい。

 

 天の神様

 MtGが気軽にでき環境が来るよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

2018/09/18

 相変わらずチマチマUOをしている。家作るくらいだがな・・・。
 ちなみに、前の18*18は引き払った。

 適当にブリテン近郊を歩いていたら、前に18*18建つと思った土地がまだ空いていた。そしてそこを再測量してみたら、砦建つじゃん!と、気づいて砦を建ててお引越しした。

 山に囲まれた地形なのだが、砦のカスタマイズに使うパーツには花崗岩を大量に使うので、採掘がしやすいのはメリットであることに気が付いた。

 

 

 まあ、これはただの砦自慢で、それはそうと・・・

 ファンタジーアース ジェネシスの情報が少しずつ出て来た。

 

 大変残念なことに、武器には★1~4のレアリティがあって、それによってスキルが違うとのことで、ガッツリとソシャゲ寄りの調整に合わせてくる可能性があるのが怖いところである。

 ファンタジーアースの優れたところは、だれでもすぐ35レベルになれて、そこから40レベルまでは変化が無くて。装備もみんな同じ攻撃力・防御力のものを得られて、エンチャントという課金要素こそあるものの、基本的にはお互いの腕と連携がモノを言う世界で合ったという点である。

 つまるところ、現代的な言い方をすると、競技性の高いゲームであった。

 これが、育成ベース。装備ベースのゲームになってしまうと、少々不安なってしまって大丈夫だろうか。

 まあ、武器によってスキルが違うというのは、極端に強いスキルとかを後からガチャ限とかで出して来ない限りは、面白い要素であるとは思う。向き合ったとき、相手が何をしてくるか、一瞬考える必要がある。

 ただ、スクエニはファンタジーアースをダメにした会社であるし、ついでに言うと、ソシャゲのサービス終了力に定評のある会社なので、怖いところである。

 

 ちなみに私個人としては、スマホのUIでTPSはちょっと・・・。というところである。
 FEZの人たちも閉塞した環境で辟易しているところがあるので、PC版も出してくれたらうれしいところである。

 

 天の神様

 ガチャ限、超強力な見えてる範囲が全員死ぬ!みたいなゲームになりませんよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!