理不尽

2018/10/16

 私は前の仕事も職場も、そこまで不満だとか嫌いとかあった訳ではないのだが転職した。

 さて・・・そろそろ、こんな面白い事があったというのを語っても良い頃だろう。

 

 かれこれ、10か月くらい前の話である。
 私の部下が、他部門の男がセッティングした、会社の未来を担う若手で交流して、お互いに知り合って横のつながりを強化していきましょう的な自主的飲み会の席で主催者から、セクハラを受けた。

 激おこである。
 泣き寝入りをしかけていたのだが、色々聞いていたら、その男にはほかにも余罪があった。女とみればとりあえず声をかけて、あわよくば手を出す・・・そういうヤツである。

 妻子があるくせに、そんなことしているクズ野郎である。
 当たり前だが、激おこである。

 ウチの若ぇモンに何してくれとんじゃ!戦争じゃぁ!落とし前つけさせちゃるけぇのお!新木場に投げ捨てて、ホモにケツの穴ガバガバになるまで掘らせちゃるけぇのぉ!ってくらい、私は怒っていた。

 幸いにも、私が勤めていたところには、セクハラやらパワハラやら仕事の悩みやらを、ワンストップで相談できる素敵な窓口があった。しかも、役員にである。

 セカンドレイプを防げるし、一発で解決に導ける!なんて、先進的で優れた会社だろう!私は当時そんな風に夢見がちに思っていた。

 私は、彼女を励まし、そしてその窓口を知らなかった彼女に教えた。

 一応いきなり話が行ったら狼狽する人もいるだろうと思ったので、当時の一番信頼できると思っていた上司に、まだ内々ですが、こういう話いってるんで、そのうち来ますから。と、伝えておいた。

 

 まあ、当然ながら事態は急転直下を迎え・・・まあそいつに聞き込みが行われたり、彼女に聞き込みが行われたり(全部書いたんだからすんなよ・・・とは思ったが)、結果として、その男は厳重注意を受ける事となった。この処分も軽すぎて私も、被害者も不満だった。

 さて、そんなこんなあって、落ち着いたころ、私を当時の本部の責任者、つまり部長とかより偉い人が呼び出した訳である。

 「なんでいきなり役員に言った?ラインを通して上に上げろ」

 と、詰問口調で私に言ってくるのである。
 当然私の解答は決まっている。

 「意を決して私に打ち明けてくれた彼女に対する精神的なセカンドレイプ被害を軽減する為、ワンストップで使える窓口を利用しました。正しい判断だったと確信しています。念のため、利用した事実はお伝えしていたはずですが?」

 ああ、そういう事か!いやぁ、レイホウさんは気が回るなぁ!確かに!そのほうが彼女の精神的負担にもならないからね!って言うようなマトモな精神を持っている相手ではなかった。
 ここから、その偉いオッサンの「組織で働く者の宮仕え的心掛け論の授業」がスタートしてしまった。

 要約すると「いきなり役員にブチこんで何してくれたんだコノヤロウ!ラインを通して上にあげて、その犯人の上長を通じて事実確認してうんたらかんたら、なんならウチの本部内で内々に済ませられたのにコノヤロウ。俺の顔に泥を塗りやがって

 という事だと理解した。

 挙句の果て「自主的な飲み会の席での出来事だから、そもそも会社が介入する事自体がおかしい」とか言い出す始末。時代錯誤も甚だしい。主催者が、業務の円滑化とか交流とかいうワードで呼び出している時点で業務じゃないとは言い切れない。

 むしろ、そんな理由をでっちあげて、専ら自らの性欲を満たすために仕事と会社の名を借りたのは、むしろもっと厳しく追及してしかるべき点であろう。

 ちなみに「じゃあ、業務と無関係なら、セクハラじゃなくて、準強制わいせつで刑事告訴が正しかったという事ですか?」という逆なで必死のセリフを言ってしまった私であった。

 ここで、「組織で働く者の宮仕え的心掛け論の授業2」のスタートである。

 まあ、議論は平行線を進み、結局は時間切れみたいな形になった。

 

 という訳で、笑えるほどにセクハラに対する認識が甘い奴が、事業本部の責任者として座っているわけである。

 ちなみに、処分が軽かった理由は、その男はそもそも、4月以降とある東海地方近辺のキャンパスで責任者として赴任することが決まっていた。役員会もすでに通り終えた案件である。

 既定路線として、彼をそこにつける事が決まっていた。今更無しにして、新たに赴任するものを探すことはできないという判断だったのか・・・あるいは、裏方の新入社員の女性より、これから活躍を期待する男の方が大事という、クソみたいな判断があったのかは謎である。

 そんなわけで、セクハラマンは今日も元気に、東海地方っぽい地域のキャンパスで、教育者面して責任者として働いている訳である。既婚者で、子供がいるヤツはスマホにTinderなんて入れないんだよ・・・。

 

 というような、とても笑える話があった訳である。
 まあ、そんな事があっても、私はそこまで仕事を嫌いにならなかったし、このオッサンについてもサイコパスだと思ってたので、たいして気にしてなかった。

 ただ、会社に未練が無くなった出来事の一端であるのは事実であったりする。

 

 という訳で、笑えるセクハラについて考え甘々マンの話であった。

 

 天の神様

 こういう、オッサン。絶滅するよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

ふた りはプリキュア

2018/10/15

 グラブルでプリキュアコラボが始まった。
 グラブルのコラボの素敵な所は、コラボガチャをしないという点である。そして、ストーリーにおいて、コラボ相手の世界観をとても大事にしている。そして、自分たちの世界観も大事にしている。

 そんなわけで、久々にプリティでキュアキュアを堪能出来て素晴らしい限りである。

 

 グラブルをやっているオッサン達にピッタリと刺さるコラボ相手の選定である。

 

 ちなみに、グラブルはオッサン向けにやや特化している傾向があり、女性キャラの年齢が妙に高い。
 10代は実はそんなに多く無くて、28歳とかがザラにいるのである。最近、28歳のシルヴァさんをやたらと推してきていたりする。

 彼女らの境遇を思うと、実に悩ましいところである。

 主人公と共に、冒険の旅に出るという選択をしているものの、おそらくその旅路は年単位のものとなる。28歳の彼女らが・・・そう、2~5年くらい旅して、故郷に戻ってきたときには、立派な行かず後家である。

 否、28の時点で崖っぷちであり、現実から目を背ける為の旅かもしれない。

 あるいは、もっと不純な動機・・・そう、イケメン達も多数船に乗っている。
 青年海外協力隊みたいな感じ(途中帰国の理由1位は妊娠)で、旅に出ているのかもしれない。

 これが、16歳とか18歳みたいなキャラだと、若者が頑張ってるだけで、こういう想像は回らない。

 28という絶妙な年齢が、彼女らが旅に出る理由を考えさせてくれる。
 現実の、仕事に疲れた28歳OLなんかも、自分へのご褒美とか、自分探しで旅立ってしまうので、仲間なのかもしれない。

 

 天の神様

 自分探しをしている人たちが、見つけられるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

 

閃きで絞る

2018/10/13

 ひらめきをソシャゲに組み込んで、それを軸に搾り取る方法を考えていきたい。

 

1:極意は課金アイテム。
 極意は課金でしか手に入らないようにして、新たにガチャキャラで強キャラを手に入れても、育成の一環として、ただただ閃かせる事を強要してみる。

 500円くらいで、他のキャラが閃いている技を、1回コピーできるようにする。がっぽがっぽ

 

2:技数上限
 覚えられる技数には上限がある。そして消せない。
 鬼畜ver:純粋に消せない。しょーもない技を閃きまくったら、もう1体ガチャでだして、閃き失敗した子は上限突破素材にする。
 並みver:覚えてしまった技の消去は課金アイテム。1枠500円。「しょうもないの閃いたし・・・枠が埋まっちゃったから消去しよう」→よし戦おう→ピコーン!「ディフレクト!!」

 

3:会社が炎上(物理)する系
 「技」ガチャ。ガチャの演出がひらめき。

 「ピコーン!(虹色)」→「地すり残月!」
 「ピコーン!(金色)」→「流し斬り!!」
 「ピコーン!(銀色)」→「水鳥剣!!」
 「ピコーン!(銅色)」→「ディフレクト!!」

 限定!今なら最高レア★5「乱れ雪月花」排出率アップ! → 半年後 →限定!今なら新レアリティ★6「大乱れ雪月花(合咲)」排出中!

 

4:ひらめき率アップキャンペーン
 なお、スタミナ制。

 

 ちなみに、私は一応、リユニバースに事前登録しておくが、現時点で・・・「コレだったらやらない!」という要素を1つだけ表明しておきたい。

 それは

 「キャラの武器種固定」だったら、ロマンシングサガリユニバースはプレイしません。即削除

 私は、好きなキャラに、「強い弱いではなく好きな武器を持たせてプレイしたい」

 

 ロマサガの魅力は、キャラ育成の自由度でもあると思う。
 ミューズ様のタイガーブレイクとか燃えるし萌える。
 タチアナに斧持たせるのも好きである。小娘+大斧は様式美
 頭の悪い子に、ゴリゴリに装備で補正して術を使わせたりもしたい。
 ちなみに私の好きな武器は主に「小剣、棍棒、素手」である。

 何かと主役になれない彼らを、愛している。

 だから・・・モニカは小剣固定とか、ユリアンは剣固定とか、そういう事をした日にゃぁ、プレイに値しないとして切り捨てる事にしたい。

 

 と、ここまで書きつつも、間違いなく「キャラガチャ」「武器ガチャ」になるんだろうなぁ、と思ってげんなりしているところである。アズールレーン見習ったゲームシステムにしてくれないもんだろうか。

 

 天の神様

 技ガチャにならないことを、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

 

 

ロマサガの魂

2018/10/10

 ロマンシングサガ リユニバースである。

 まあ、スマホゲーであるという時点で、ある程度の諦念は持っていたのだが、情報が少しずつ出てきて残念さが拭えない。

 ロマサガというと、閃きを代表のようにあげる人が多いとは思う。ひらめきは確かに、RPGにおける成長システムのブレイクスルーであり、今現在においても、唯一無二の最高のシステムの一つであると言える。

 しかしながら、私はここで「ロマンシングサガ」について考えてみたい。初代である。

 当たり前だが、初代にひらめきは無い。
 ロマンシングサガが、他のRPGとは一線を画する「いわゆるロマサガらしさ」として、当初売り出した要素は何であったろうか。

 それは以下の通りである。

 1:レベル制ではない。
 これは、当時のRPGの常識を根底からブチ壊すものだった。キャラの成長判定は戦闘後にステータス毎に行われ、レベルという概念は無かった。

 2:戦闘回数で敵が強くなる
 これも画期的な部分で、何度も戦えば戦う程敵は強くなる。
 戦闘回数というのは、ロマサガにおいて、一つの重要な要素であった。

 3:フリーシナリオ
 上記のことから、シナリオ単位での適正レベルや順序があまり存在せず、好き勝手な順番でシナリオを回る事ができる。結果として、騎士領あたりでややこしい事になったり、なんかいつも気づいたころには終わってる国王の病気関連イベントがあったりする。

 

 これらが、ロマンシングサガが当時のゲームとは一線を画していた要素である。
 2から、シナリオ進行がブラッシュアップされ、そして閃きが追加された。ぴこーん!

 これにより、単調になりがちだった育成が一変した。
 何度も繰り返しプレイする事を、より楽しめるようになった。

 もうだめかという死闘のさなか、ドラマティックなまでの強技の閃きからの奇跡的な辛勝などを、気まぐれに演出してくれる。

 これも、フリーシナリオだからこそ、閃きが生えるのである。
 そうでないなら、順々にパーティの強化度合いに応じた敵と戦う事となる。そうではない・・・ひらめきがあるからこそ、格上と戦う意味があり、格上との闘いでドラマが生まれる。

 

 そして、この閃きシステムはソシャゲとは極めて相性が悪そうである。
 なぜなら、ひらめきは「周回プレイを楽しくする」が同一データでプレイし続ける限り頭打ちになる。

 ニューゲームをプレイすることが考えられている事が無いソシャゲで、閃きシステムを活かせるだろうか。逆に、枷になるのではないだろうか。

 極意が手軽に得られなくなって、新たに手に入れたキャラに教えられず、まるで苦行のような閃きマラソンとかやらされないだろうか

 そこが、ただただ心配である。

 まあ、なにはともあれ、フリーシナリオではないのであれば、それはもうロマサガの名を冠した何か別物である。公式同人お祭りゲーである。

 セガでたとえて言うならファイターズメガミックスである。

 どれだけガッカリさせてくれるか、今から楽しみである。

 

 天の神様

 この後ろに、3のリマスターが控えているという安心感が無ければ発狂しているところでした。3リマスターは素敵なゲームになるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

エスカレーター

2018/10/09

 さて・・・エスカレーターである。

 エスカレーターは本来左右とも、立ち止ま手乗るというマナーであるということなのか、そういうことにしたいのか、鉄道各社でそうした取り組みを行っている。

 駅のエスカレーターで警備員とかが「二列でお乗りください」と、むなしい呼びかけを続け、客は右側を歩いていく。

 あんなん呼びかけるより、そのオッサンがひたすら「右側に立ち止まりながら何往復もエスカレーターに乗る」方が、効力が高くないだろうか。

 

 ちなみに、ニュースでは検証として、右側を歩くより、皆が立っていたほうが、格段に時間当たりの輸送効率が高い旨が示されていた。

 確かに、みっちり乗れば、1人1段。
 対して歩くとなると、お互いの移動のバッファを考慮すると一人2~3段は使う事になり、歩いているレーンのほうが、人が少なくなるのである。

 エスカレーターの移動速度の1.5倍~3倍程度の速度で歩かない限りは、立ち止まっている方が早いだろう・・・というのは解るのだが、この理屈は大事なことを忘れている。

 「エスカレーター待ちの行列が無い場合は歩いたほうが早い」

 という事である。

 乗って、歩く本人目線でいくと、行列ができていない場合は歩いたほうが、移動時間が早くなる。
 行列ができている場合でも、個人単位で理想的なのは「自分の番が来るまで、全員が立ち止まってエスカレーターに乗っていて、自分が一歩踏み込んだ瞬間に、右側全員が歩き出す」というのが「その個人にとっては最速」である。

 つまり、このエスカレーターの右側問題・・・輸送効率や移動速度をアピールしようとすると、個人ごとにに条件が違ってきてしまう欠点がある。

 そして、「どんな行列エスカレーターも、最初は行列していない」という点が難しい。

 この並んでいない状態から、エスカレーター待ちの行列ができる瞬間・・・ここに、移動速度の最適解が変わる「閾値」がある

 厳密に言えば、行列の長さとエスカレーターを歩く速度により、もう少し違うのだが・・・それは抜きにして、並び始めると立ち止まった方が時間当たりの効率が良い。

 並んで無いなら、歩いたほうが効率が良い。

 つまり・・・後ろが並び始める瞬間に、自分の移動速度より、後続の輸送効率を考えて立ち止まる、高度な自己犠牲が必要になる

これではムリだ・・・。そんなキリストみたいなヤツそうそう居ない。

 

 どうしたら良いのだろうか。
 やはりもう、効率視点じゃなくて、そういうルールという路線で、日ごろから文化を変えていくほかない。

 一つ思いついたのは「東京に大量の大阪人を招へいする」というのはどうだろうか。

 右に立ち止まる彼らが、流れを変えてくれるはずである。

 

 他にも、バイトを雇って、エスカレーターの右側に立ち止まりながら、ずっと往復し続けるという、シジフォスみたいな業務内容を与えるというシンプルな手もである。苦役である。

 もしくは、右に立ち止まる事にインセンティブを与える。
 たとえば、エスカレーターの手すり部分に、非接触型のICリーダーをつけて、ここに携帯を載せながら乗ると、乗っている時間に応じてポイントが加算されて、買い物で使えるとか。

 物理的に不能にするのもアリである。
 1段ごとを区切るバーみたいのをつけるとか、あるいは信じられないくらい急角度なエスカレーターにするのもアリかもしれない。パンツ見えるけど

 最近の、女性専用車両などの流れに乗ってみる。
 「右側は女性専用」盗撮防止にもなる!

 センサーで防ぐ。
 「右を歩くやつがいると緊急停止する」・・・危ない。

 あえて、右側に手すりを無くして落下するような形にする。
 「危険なので立ち止まってご利用ください」

 

 このように皆で知恵を絞って、良い方法を編み出してもらいたいものである。

 

 天の神様
 エスカレーターにみんな立ち止まるようになるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

求!筋金入りマカー

2018/10/05

 仕事で今秋からMacBookProを使い始めている。
 生まれてこの方19年と幾星霜、Windowsに慣れ親しんできた私としては・・・まあ、一応使えてはいるのだが、微妙な不便さを感じている。

 とりあえず、左下のキーがどういうわけかcapsキーだったので、設定を変えてコマンドキーにした。

 それ以外はサッパリで、そもそもfinderの使い方すらおぼつかない。
 Windowsのファイラが、いかに優れているかを痛感している。フォルダを作るのすら大変である。マック。

 目下、とりあえず入れると作業効率が上がる!的アプリを探して入れようとしている段階である。

 何はともあれ、ファイラであるファイラ。
 Finderの使いにくさにうんざりしている。

 それと、どうしてもスペースキーの左右に、英字/カナのボタンがあるのも慣れない。

 直接入力にしようと、左上のキーをおして無駄に「1」と入力してしまっている。だめぽ。

 ぜひとも、筋金入りのマカーに教えを請いたいところである。

 

 しかしながら、mac book proを使って気づいたのだが、指ですりすりして動かすパットは、前々からうわさには聞き及んでいたが、尋常ではないくらい、操作性が素晴らしい。動かしやすい。

 いいマシンなのだが、もてあましているのが現状である。

 ぜひとも、良いファイラとかを知りたいものである。

 天の神様
 MacBookProに早くなれますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

ロマサガ3

208/10/04

 ロマサガ3が待ち遠しくてたまらない。たまらなすぎる。
 日程が合えば、サガステも行きたかったのだが・・・。

 さて、ロマサガ3の素晴らしい点ということでぜひとも挙げたいのが、1周のプレイ時間の程よい短さである。

 色々な主人公、色々な構成で試すのに向いていると言える。
 ソシャゲやネトゲの普及において、「周回プレイ」という文化は消えつつあり「やりこみプレイ」の意味も「1つのゲームを、同じデータを強くするべく、やり続ける」という意味になりつつある。

 どちらかといえば、周回プレイを通じて、より効率的なプレイ方法や、特定の縛りプレイを追求していくイメージが「やりこみプレイ」にはあった気がするが、最近はもうほぼすたれている。

 個人的な意見として・・・RPGだろうが何だろうが、ジャンルにかかわらず、ゲームは序盤~中盤が一番面白い。

 シムシティやシティズスカイラインであれば、序盤の発展優先のための工業都市を脱却して、教育レベルを高めて、IT産業を育成し始める辺りまでが醍醐味である。

 ロマサガであれば、前にも言ったが、2~3人目の四魔貴族を斃すあたりである。

 ラストレムナントで言うと帝都につくあたりまでである。

 

 このあたりで、ある程度安定して、ゴールが見えてきてしまう。
 だからこそ、そこで一気にクリアして、次のプレイに入るという事ができると面白い。

 いくつか、惰性でプレイしているソシャゲの類はあるが、最近はもう、安定しきっていて、イベントを追うだけである。

 刺激が足りない。

 

 そういった意味で、私はロマサガ3が楽しみである。
 指輪ころがしが無くなってても良い。
 バグによる二本め七星剣が修正されても良い。
 ゴールデンバットによる振り逃げバグ・・・も、消えてて良い。

 巨人道場、ロアリング先生、玄龍道場、アスラ道場あたりが削除されるとちょっとキツい。まあ、ここはバグじゃないからアリだろう。

 ガラテア関連や、東方関連、魔王系などシナリオを少し補足してくれたら万々歳である。

 早くプレイしたい。
 出た暁には、このサイトはロマサガサイトになる。

 

 天の神様

 待ち遠しくて仕方ありません!素晴らしいリマスターを、お待ちしています。父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

ラノベって誰のもの

2018/10/02

 一か月ほど乗り遅れの話題だが、ラノベの表紙の性的表現と本屋での平積みについて問題になっていた。

 これについて、批判的な人物が居て、それに対して反論する人もいる。まあ、どちらも正しいし、どちらも頭おかしいのだが・・・ひとつ、反論している意見の中に気になるものがあった。

 「なぜ無警戒に子供をつれてラノベコーナーを通ってしまったのか」である。

 ライトノベルはいつから、そのようなものになってしまったのだろうか。

 

 以前、主人公が特別な最強の存在のラノベを指して「精神のポルノ」と評したコラムを読んだことがある。これは、何も考えずに、疲れたオッサンが現実を全く離れた最強を見て、心安らぐ「精神のポルノ」だと。

 だが、近年はそこに「肉体のポルノ」(つまりただのポルノ)を合成して「究極のポルノ」と化している傾向が強い。

 ただ、これではやっぱり、「大人のための本」なのである。
 しかも、ゾーニングされてないという凶悪な代物でもある。

 

 私の中で「ライトノベル」というと、それこそ、ファンタジーだったら、オーフェンとか、カイルロッド。SFだったらヤマモトヨーコかロストユニバース。中華風なら封仙娘娘追宝録。現代ラブコメなら天地無用!といったところである。

 ちょっとポルノ寄りになって萌え系に走ってるのでも、MAZE☆爆熱時空あたりである。

 さらに異世界物と言えば、召喚教師リアルバウトハイスクールを置いて他にはあるまい。

 

 と、いったところなので、現代のラノベがオッサン向け究極のポルノに成り下がっているのは悲しい限りである。昔は、きちんと小説の体をなしていて、懊悩煩悶しながら成長していくキャラクタの努力や苦難がきちんと描かれていたと思う。

 子供向けの文学作品として、きちんと成り立っていた。

 いつの間にか、子供に読ませられない品になっているとは驚きである。

 

 ポルノを悪とは言わないし、文学性の有無が価値のすべてとも言わない。

 もちろん良識を持った、きちんとした表紙絵を描いているイラストレーターもたくさんいる。
 性的な内容が物語のすべてではないようになっているのも解っている。

 ただ、ただ、目を引けば良いと思って、性的な誇張表現を前面に出した拍子を是とする編集者が居る事が悪なのである。

 あるゲーム開発者はこう言った「女性の胸が揺れてしまうのは恥ずべき事」と、ゲームのバグを修正した。

 「恥じらい」「慎み」「羞恥心」こういったものを今一度思いだしても良いのではないだろうか。
 隠れていた方が、きっと興奮すると思う。

 剥き出しで稼ごうとするから気持ち悪がられるのである。

 隠せば隠すほど、価値は上がるのだ。

 

 天の神様

 またラノベの傾向が一周して戻ってきますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

今日から新環境

2018/10/01

 台風凄かった!

 試しに、ヤバい時間に家の外に出てみたのだが、全身で自然の驚異を感じる風速であった。

 

 ちなみに、私の住んでいる地域では、幸い被害は出ていないが、愛知県はなかなか散々だったようである。
 台風一過のさわやかな猛暑の今日から、実は長々と続いていた有給消化を終えて、新しいところで働き始めた次第である。

 東西線通勤ユーザーになって気づいた事があるのだが・・・大手町-茅場町-門前仲町の区間、尋常ならざるレベルで、電波が悪くなる。

 他の、本気で電波が悪いところは、携帯の電波のマーク自体の本数が下がって、4G+の表記も4Gになったりとか、色々目に見えての品質低下も発生するのだが、この区間においては、そのようなことは無い。

 ただ、ほぼほぼネットにアクセスするのが不可能なくらい、重くなる

 しかも、調べてみたところMNOだろうがMVNOだろうが発生しているようで、東西線ユーザの中ではある種常識のようになっている事に驚いた。

 ちなみに、三田線でも白金高輪-三田-芝公園のところで圏外になるというような事象があったりする。

 

 こいつのせいで、車内でゲームをすることが叶わないので、実は三田線ユーザのころから、ゲームはやめて、kindleで本を読むようになった。

 身をもって体感した。ゲームは読書時間を蝕んでいた!

 現在、第二次世界大戦も読み終えて、今のオススメは、電車の中でたまたま広告を見つけて、そこから買ってしまったこの本。

 なぜ倒産 である。

 これがとても面白い。数々の企業が、倒産した理由を、シンプルかつてきかくに分析している。筆者の私見や私情が少なく、実にフラットな記載も好感が持てる。

 これを読んでいると、特需→設備投資で増産体制→特需終了→倒産という、様式美みたいな流れがある。読んでいて思った事がある。

 ちょっと前、マツコの知らない世界で紹介された「信州田舎そば 小諸七兵衛」という商品があるのだが、こいつが大人気になりすぎて、どこでも売り切れ状態なのである。

 作っている会社におかれては・・・是非、設備投資なんかしないで、ブームが落ち着くのを待ってもらいたいものである。

 と、思ってwebサイトをみたら、需要に追い付かないので、一時休売という賢い判断をしていた。こういう堅実な会社は生き残っていくだろう。

 ちなみに、ブランディングという意味では、そこまで需要が過熱しているのであれば「待たせておく」事で、価値が上がるともいえる。

 設備投資をしないで、価値が上がって、そして販売再開してほしいものである。

 

 天の神様

 潰れる会社が減るよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

仁義なきグランブルーファンタジー

2018/09/30

 グラブルの今やっているイベントのネタバレを含む。

 

 今回のイベントのストーリーだが、おおまかに言うと

 「私、ヤクザとつながってるから怒らせないほうが良いよ」

 である。

 

 色々紆余曲折あったが、中途半端な悪い奴が敵なのだが・・・それを懲らしめる為、あるキャラが、お友達である「最強最大のヤクザ(十天衆)」にお願いして、結果として、お友達(直参級)が来て脅迫してもらって解決する。という、ハートフルなストーリーであった。

 うーん、ハートフル。

 

 まあ、こいつは置いといてだ・・・なんとグランブルーファンタジーだが、10月から・・・ふたりはプリキュアコラボ開催である!こいつぁ凄ぇ!

 

 客層のことを良くわかっている会社である。
 しかも「ふたりは」にしてくるあたり、素晴らしい。

 どんなキャラになるか楽しみである。
 最近の、ラブライブサンシャインコラボみたいに「2人で1キャラ」になるかもしれない。

 グラブルは、コラボ相手の研究具合が素晴らしいので、いい感じに肉弾戦の演出をしてほしい。
 初代プリキュアを、一躍スターダムに押し上げたのは、なんといっても、これまでの魔法少女ものでは考えられなかった、ドラゴンボールばりのゴリゴリの肉弾戦である。

 その後、関節技を禁じられたり、直接打撃を禁じられたりなど、保護者からの要求で徐々にマイルド化していってしまったが、初代コラボなので、是非とも肉弾戦である。

 ちなみに、グラブル運営の素晴らしいところは「コラボ」はしても「コラボガチャ」はしない。
 この姿勢は本当に、他のゲームにも見習ってもらいたいところである。

 

 天の神様

 久々にキュアブラックが戦うところをみたいです!。父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!