100Mz貯めてわかったこと

ラグマス

お金を貯め始めたきっかけ

ラグマスでお金を貯め始めたのは26日ほど前。

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きっかけは、当時30Mzほどのお金を持っていて、何に使おうか考えたとき、そもそも狩りに必要な装備は一通りそろい、放置狩りの対象はおおむね1確可能。

対人装備に興味はないし、ボス狩りも行かないし、じゃあどうしようとなって、とりあえず貯めようと思ったのがきっかけだった。

貯蓄ペースについて

ならして見てみると、だいたい1日2M~3M程度の稼ぎであったことが解る。

これを実現していた狩場はどこなのかというと、以下のとおりである。

1:ジェスター1確狩り


即沸きポイントで1確狩り。氷の心の値下がりはあったが、十分な稼ぎだった。

2:地下水道

地下水道に本格的に通い始めたのは10日前後くらいからだった。
こちらは後半、怒涛のカード祭りになって、収入を後押ししてくれた。

3:ヴァルハラD

毎週2種類通った。

4:マルコシアスシリーズ

通算4個くらい売ったはず。尻尾はすぐ売れて良い。

5:ET

ギルドの強い人のおかげで毎週90Fまで行く。

支出はどうしていたか

ちなみに、一切使っていないわけではなく、ギルド納品だけは継続していた。基本的にゴールドバッジ対象に関しても、100k以下のアイテムなら、2個までは購入をして納品していた。

ピラミッドには行くな

毎日2Mちょいという収入は、毎週ミノCが買える金額である。

1カ月ミノに通って、ついにドロップしました!鎖ついて2枚です!やったー!みたいなのをうらやましいと思わなくなるのが最大の利点である。

1カ月あったらミノなんて4枚くらいは余裕で買えるのである。
ミノC狙いは、正直なところまったく割に合わないのではないかと思っている。たとえ適正レベルで減衰かからないにしてもだ。

それでも一発大レアを狙いたいなら、毎日1回だけ冒険に出すとかが現実的ラインではないだろうか。そうするとミノより深淵のが良いのだがな…。

100M貯まると発生する心理的作用

実は100M貯める過程でいろいろ分かったことがある。

収入ペースがつかめる

結構これは大きくて、たとえば10Mほどの商品を買いたいとしたら、自分が10Mz稼ぐのに、どれくらいかかるかというのが、なんとなく分かってくるのである。

これが解るとなにが良いかというと、たとえば私はいま、100Mに手を付けずにミノC2枚買おうかなとか考えているのだが、まあ10~15日ほどあれば購入のめどが立つことが解っている。

あとどれくらいで買えるというのが明確にゴールイメージとして持てるので、非常に精神的に楽である。

ギャンブルに手を出さなくなる

地道に貯める大切さと有効性を理解するので、変なギャンブルに手を出さなくなる。以前の私なら、ワニc2枚あったら、スティング買い足して国王ポリンにダッシュしていたところである。

その十秒後くらいにレイドリックアーチャーカードを手に打ちひしがれて「次で取り返す!」と、緑カード1枚、白カード1枚を買って再度ギャンブルに走る。

今度はエルダーカードを手に怒りに打ち震える。

そこから「いやいやユミルの手帳のかけら4枚あるから、もう1回やらないと損!」とか、謎の思考をしだしてまた緑1枚、白1枚を買って国王に突っ込んで、彷徨うものカードを出して絶望の底に沈む。

さらに、作ったカード帖からアンドレカードを出して悶絶する。

そして、手元にある彷徨うものカードとアンドレカードを見つめ、「緑1、白1あるんだから緑1足してチャレンジしないと!次で取り返す!」と意気込み、

盗蟲カードを手に天を仰ぐのである。

このような愚かしい行動を厳に慎むようになったのは、貯金のお陰である。同様に精錬ギャンブルにも手を出さなかった。

意外と、こうして資産を溶かしている人は少なくないのではないだろうか?

物欲から解放される

さらに究極的には50M超えたあたりから、物欲からの解放を得る。
物欲からきたはずの貯金という行動が、物欲から解放してくれるのである。

大抵のものは買えるのだ。
今買わなくても、後でも買える。

100Mは逃げていかない。

結果としてレアが出てほしいという、灼けつくような物欲の炎と渇きから解放されるのである。

デメリット

使う気がしない。

100Mを切るのが絶対嫌なので、基本的に使う分を稼いで買い物をするように考えている。

じゃあその100Mなんだよ!?と思うかもしれない。
ご神体である。

初穂儀礼だと思えばいい

神代の昔、初穂儀礼から生まれたといわれる租庸調の租。初期においては集めたコメは使われることなく穀倉へと蓄えられ、施錠されて鍵は朝廷に送られていたという。

祖として納めたものは神に収めたものであり、ヒト使うものではなかったのである。

この100Mも同様で、基本的には私を支える神的で心的な支柱であって、よほど何かが無い限りは手出ししないのではないかと思う。

これを失うとまた、ギャンブルとかに手を出しそうである。

というわけで、この100Mはお金を稼ぐための守り神なのである。

まとめ

まとめもクソもないのだがラグマスにおいて、いつの間にかお金を使ってしまうEasy come Easy goのクセのある人。

宵越しの金はもたねぇ江戸っ子。

こうした気質の人は一度やってみるのも良いのではないかと思う。
ちなみに、100M貯めると、カプラMVPチケットとか本気でゴミにしか見えなくなるので精神衛生的にも良い。10Mなんてはした金である。数日で稼げるのだ。

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