殴りプリが最適解の世界

ハイプリになった。
日記的にはプリーストすっとばしているのだが、ハイプリになった。

そして、デモンベインをレベル10にして、色々ブン殴って楽しんでいたのだが・・・好奇心に負けて

商人になった。

ハイプリ転職がトリガーで、他職への転職が解禁されるのである。
ついでに全財産をはたいて、D級冒険者になったので、ネコを4匹雇用してみた。

ベースレベルはそのまま、ジョブが0で他職スタートなので、やりすぎるとベースレベルのわりにスキルが貧弱な可哀そうな子になってしまうのが欠点であるが・・・

心配は無用!

殴りハイプリに必要なハイプリスキルは、デモンベイン10、(欲を言えばアスム&LD)

なので、殴りハイプリは必要なスキルPがそこまで多くないので、浮気してもOK!ということで、ネコ4匹&ペット&ホムンクルスの大集団でボコるのをやってみたくて商人になって、ネコを4匹雇用した。

ちょっと気が早かった・・・。

ホムはもうちょい先になりそうである。

ちなみに、アルケミにした理由はほかにもあって、武器の互換性である。現在愛用の武器は「裏切者」というクエスト装備の鈍器である。

これは2つめを手に入れられない(はず)。だから、互換性のある商人職にしたのである。

最近、少々懸念がある。

ラグマスの市場についてである。
取引所の流通量が必ずしも高いとは言えないのである。ゼニーの生産量に対して、消費量がでかすぎるため、可処分所得のあるプレイヤーがそこまで多くない。

高額の素材もあって狩場として人気だが、やってみればすぐに気づく。素材を何百個も集めても、売りさばくのに時間がかかる。

取引所の機能として、需給に対応して自動的に価格が決定するとしているが、明らかに高い

売れないので、狩場で稼いでも現金化が難しい。必要なアイテムラインナップ次第では自給自足してしまったほうがマシなケースすらある。

値段をかなり下支えしているような格好である。
株取引とかで言うと、売り板が非常に厚くて買い板がスカスカの状態なのだが、システムによって値段を底支えしているので決壊する事は無い。

となると、ここから市場はどうなっていくだろうか。

売れないアイテム価格は緩やかにだが下落していっている。これは売れなければ値段が下がるシステムだからである。

この緩やかな下降をしていったとき、どこかで均衡価格に至って、徐々に売れるようになっていくだろうか。
あるラインで売れ始めると、売っている人々にも現金が回っていって、市場が回りだす可能性はある。

しばらく、狩場の収集品についてはデフレーションの傾向を示すだろうが、一部の高額アイテムは課金ユーザー(10Mzをいくつも買う人)によって購入されていくので、高騰傾向にある。

長い目で見れば理屈はそうだが、現実は違う。

多くのユーザーはゼニーを手に入れられないので、ゲームの面白みをあまり感じることができなくなってくる。狩りという努力に対する報酬が機能しなければ、プレイするための報酬系の動機づけができなくなってしまう。

売れるようにすることは急務である。

経済が回るだけのキャッシュフローをゲーム内で作っていけるように、ある程度の緩和的な姿勢をだしていく必要がある気がする。

天の神様
なんかものの値段とかが国家で一元管理されてて、共産主義っぽいディストピア感が素敵ですね!

改善されるよう祈っております。えいめん!



コメント

  1. 匿名 より:

    超久しぶりに検索してたら更新してて草生えました。
    ファンだったので是非、たまに更新して欲しいです。

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