レイヤー模写という矛盾

2019/02/24

 絵の練習をしていて気づいた。

 2次元のキャラクターの髪型や服装や顔立ちを解釈して、3次元に昇華させ、衣装や髪型を作り、自分自身の体を美しく保ち、雰囲気に合わせたメイクをして、頑張っているコスプレイヤーさんがいる。

 その写真をありがたく拝借して、私は模写をしながらも完全に写実的に描くのではなく、キャライラスト化していくわけである。

 2次元→頑張って3次元→2次元

 この、しいたけ→干しシイタケ→水で戻すみたいなサイクルは不思議だと思ったのだが、干しシイタケの例でいくと、最終的な私のアウトプットが最高なことになってしまうのでちょっと違う気がした。

 ダビングとかjpgで何度も保存して劣化させるとか…そういうイメージだろうか。

 

 ちなみに今日は結構集中力が無くて、ミスが多かった。

 ルーブリックを作っているおかげで、その辺を冷静に振り返れて良い練習法である。
 ツイッターを「ルーブリック」で検索した時に、真面目にルーブリックの効果性などについて語っている先生方に交じって私がいい感じに汚染していて、ちょっとおもしろい。

 授業におけるルーブリックとかの話の中に、いきなり私の水着模写がブチ込まれたりするのである。怖い怖い。

 しかしこのルーブリック。自分で目的意識をもって学習効果を高めようと振り返るには良い。
 教育現場においても、効果だとかなんとか評価がどうとかいろいろ議論があるが、自分の学習を振り返らせる理由として良いと思っている。なので、ルーブリックが評価のためのものだと思い込んで、評価としての価値よりも振り返らせる仕組みとしての価値が高いと思っている。

 そしてその価値を今、世界で一番自分で感じているのが私である。

 今日の
 体のS字ラインを最後まで見落としていた。

昨日の
 スカート以外はまあまあ。

レイヤー模写という矛盾」への2件のフィードバック

  1. お、おう、ルーブリックな…
    知ってるよ、2001年宇宙の旅だろ?

    あと、フトモモがなんかそのあれでいいと思います

    1. あー、そうそう。2001年府中の旅・・・ってそりゃキューブリックやねん!(ビシィ
      ふとももは、尊いので仕方がない。そして模写だからモデルがいるので、モデルのふとももが尊かったということであろう。

      なんにせよ写真に感謝である。

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