ぽかぽか

2019/02/18

題名:ポカポカなさるモニカ。
副題:モニカ様うしろー!うしろー!

 こんにちは・・・一週間に一度モニカ様をアップするサイトになりつつあるレイホウである。


 一応今回も本編にあるシーンで、モニカ様がポカポカしたシーンである。
 つまるところ、プリンセスガードのユリアンが仕事をおっぽり出してフラフラしてたせいで、鳥系モンスターに掻っ攫われたあのシーンである。

 ロマサガ3の中でも、いろいろひどい目に遭っている主人公である。

 スマホで閲覧されることを考慮に入れた構図である。
 twitterにも書いたのだが、基本的に昔のエロゲ・ギャルゲ文化においては640*480の枠に、より迫力ある構図でキャラをギュっと押し込めることが重視されていた。

 つまり、こんな感じである。

 インテークはあくまでオマケであるが重要である。
 最近、二次絵がどんどん写実的方面に進化していって、見かけることが少なくなっている髪型である。

 ただ、いつの間にかネット視聴の端末がスマホに移り変わって、縦型で見られるようになった結果、pixivなんかでも、最近は横長の絵はあまり見かけなくなりつつある。

 また、ウェブトゥーンに代表されるような、縦読み漫画なんかも量産されている。

 ただ、迫力あるシーンや展開を描くのには向いておらず、バトル漫画などにはどうしても難しいようである。

 この縦読みのウェブトゥーンだが、韓国が本場でLINEコミックでも、邦訳もののウェブトゥーンが非常に多数ある。

 仕事の関係でちょっとウェブトゥーンをいろいろ読み漁っているのだが、びみょーーーに文化の違いというものを感じる。

 マイナスからスタートする傾向が非常に強いのである。
 もちろん、それはそれでストーリーテリングの導入として悪くないのだが、そのマイナスの克服先が、自己実現や自己肯定だったり、夢とか希望とかそういうものではなく、他者との相対的な位置関係なのである。

 つまり、見返してやったり、復讐してやったり…そういう事なのだ。
 (TeenMomはそういう意味では貴重なハートフルな漫画だった)

 好きな言葉ではないが、キャラ同士のマウンティング的な展開がなんだか感情移入しにくく感じられる。

 もちろん、こういうのが好きな人も多いと思うのだが、個人的には若干違和感を感じてしまうところである。

 もうちょっとユルい日常系の縦読みとか増えてくれると良いのだが…。

 

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