新年あけました

2019/1/2

 新しい年である。
 今年も神田明神の将門公に新年のご挨拶に伺う予定である。

 さて、実は私は、とても下っ端の雑魚中の雑魚であるが「きくうしさま」というやつである。グラブルをプレイしている。

 思うに、ランキング上位のソシャゲの中でも、グラブルは実に頑張っている。
 グラブルの何がそんなにすごいかというと、ストーリーである。

 殆どのソシャゲプレイヤーはストーリークエストなんて石回収のためのものと思って、スキップボタンを押していることは想像に難くない。

 割と上位の騎空団所属のガチプレイヤーな知り合いがいるのだが、その人に、ストーリー面白いよね。先が出るのが楽しみだ。という話をしたら・・・。

 その人はグラブルのストーリーをほぼ把握していなかった。
 全部スキップだそうだ。むしろ、読んでいる人初めて見たと驚かれた。

 だが、そんな中でもグラブルはきちんとストーリーを作って、更新していっているのである。同じ理由で白猫も好きだったのだが、インフレについていけなくなって、プレイしなくなってしまった。

 上位にあるソシャゲの中で、オリジナルの世界観をきちんと構築し、その世界観の中で読み手を引き込むストーリーを作っているゲームは少ない。

 ソシャゲ自体が、一種のコミュニケーションツールであり、インスタントにバトルを楽しむ娯楽である以上、ストーリーは重視されていないものも多い。

 ゲーム性自体は良かったが、マーケティングが悪かったのか時期が悪かったのか絵が悪かったのか、消えてしまったスマッシュ&マジックなんかも、ストーリーは皆無だった。

 当然ながら、パズドラ・モンストあたりもストーリーとはあまり縁がない。

 FGOに関しては、ストーリーは見事だが、ある意味既存IPの作品であり、オールスターなので、じょっと横に置いておく。

 オールスターお祭りゲームは、世界観が大事にされないので、ストーリーと世界観重視の私としては、比較的避けているところである。

 ロマサガリユニバースを避けたのも同様の理由である。
 ただ、あれは脚本がひどくて、なんかジジイの姿のハーマンのしゃべりがジジイしゃべりになってるなど、口調をきちんと合わせていなくて、本当にダメだった。ハーマンはジジイじゃなくて、呪いでジジイになってるだけなので、口調をジジイにしてはいけないと・・・普通なら理解できるはずなのだが・・・。

 グラブルはコラボ先も大切にしてくれるので、コラボイベントも大いに好きである。この間の、初代プリキュアコラボも、きちんとお互いの世界観を壊さないように配慮された良シナリオだった。

 個人的な好みとしてはぜひ、パズドラがまさかのコラボを実現し、コラボが不可能でないことが明らかになったMTGを希望したいところである。

 プレインズウォークで空の世界にやってきたニコルボーラスが、永遠衆を従えて、バハムートの力を狙う的な感じで、ゲートキーパーがそれを追ってプレインズウォークで空の世界にやってくるみたいな。

 グラブルのコラボは、どうしても他作品の主人公を配布キャラとして出す関係で、コラボキャラに光属性が大渋滞している。

 MTGとコラボすれば光じゃない配布キャラが出せてバランスがとれる!

 ギルドパクトの体現者 ジェイス・ベレレン   もちろん水
 燃え盛る炎 チャンドラ・ナラー もちろん火

 もしくは、ウェザーライトのストーリーあたりを持って来れば、騎空艇とウェザーライト号がともに飛ぶ素敵な話も!

 是非ともMTGコラボをやってほしいところである。 

天の神様
 今年もいい感じにこのブログが続けられるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

コメント

  1. より:

    あけましておめでとうございます。
    今年はいい年でありますように…。

    ソシャゲーでストーリーを飛ばしてしまうようになるのは分かります。
    最初は読むんですけどね。
    そのうちパターン化したり、大した話でもなくただのお使いだったり。
    戦う理由が陳腐化していったり……。ドラゴンボールZ並の意味のないパートだったり。
    ストーリーを追うのが本当に時間の無駄になっていくのがありがちなんですよね。
    どうしても毎回戦うためのやり取りになってしまうわけで。
    そんなんで面白くなるはずもありません。

    その点でFGO、グラブルといった辺りはそこに力を入れていると聴きます。
    どちらもやってはないのですが。

    で、どうでもいいのですがコラボは正直辟易してしまいますね。
    そのゲームのその世界観が気に入っているのに、違うアニメ、ゲームの作品が乱入してきて…。

    そういうのも力を入れれば面白くなるのは理解は出来ますが。
    たいして労力のかかってないクソコラボがかなりあるんですよね……。
    そうなった時の違和感は、いっそない方が良いとまで思ってしまいます。
    ああいうのはやりたくてやるわけじゃなくて、やらないといけない事情があって…、とかみたいですが。

    今年はクソコラボがなくなりますよう、祈っておきます。

    • reihou19 より:

      あけまして!
      かくいう私も、グラブルは最初の方は飛ばしていたのだが、クレイジーサイコレズで有名なヴィーラのストーリーだけ読もうと思ったら、思いのほかちゃんとしていて、そこから読み始めてしまったたぐいである。
      FGOもストーリーがちゃんとしていると聞いて居る。

      コラボは、本当に脚本家やプロデューサが上手い人じゃないと、上手にまとめられないのが大変であるな。
      白猫はコラボが下手な部類だった気がする。

      グラブルのコラボストーリーとコラボ作品へのリスペクトは本当に素敵なので続いている理由かもしれない。
      ついでに、コラボガチャをやらないというのはある意味凄いと思う。

      今年はロマサガ3も出るので、良い年である!

  2. SSはソウルストライクではない より:

    久々にお邪魔いたしましたが、
    レイホウ女史はご健勝のようでなにより。

    ソシャゲのストーリーについてですが
    「黒猫のウィズ」は如何でしょうか。
    当たり外れはありますが、ちょっとした
    ラノベ並みの世界観を構築したイベントが
    多々有り、コラボもちゃんとストーリー仕立てにしています。
    よくある「既存キャラの季節限定カード」
    などにも公式なSSがあったり、ストーリー同士の
    クロスオーバーもあったりします。
    無課金微課金でも結構遊べますし、
    ストーリーはイージーモードでもきちんと読めて
    何より、クイズというゲーム形式が
    聡明なるレイホウ女史におすすめです。

    「空戦のドルキマス」「黄昏メアレス」
    あたりはお好みのストーリーかと存じます。
    是非お試しください。

    • reihou19 より:

      く、黒猫のウィズ!!!!

      ガタガタガタブルブルブル・・・
      お、恐ろしい。。。
      リリースまもない頃にプレイをしていて・・・

      あの頃はソシャゲに慣れてなくて、ガチャに自制が・・・・うっ・・・頭が!

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