300年後を考える

2018/12/21
 プレイしてないけど・・・リユニバースにタチアナがいるようである。
 だが、問題はそこではない・・・これに限った話ではないのだが「なんで口調が違うんだよ」

 友達と遊べと言われて「そんなのいない!」と答える。
 リブロフに入ると「この町キライ!」という。
 最終決戦を前に「ちょっと怖いよ・・・でも戦う!」という。

 「サンタよ」という言葉を使いそうな要素がどこにあるだろうか。

 口調が合ってないし、なんか茶髪だし・・・。
 タチアナの髪の毛はピンクだったと記憶している。せめて赤毛っぽい茶髪であろう。

 が、実際のところゲームの評判は上々である。
 私はロマサガに求める要素が得られなかったので、早々に見切りをつけたが、懐古的な喜びを考えると、自分の知ってるキャラが使えるというのはアリなのだろう。

 実は、プレイしている層が違うのではないかと思っている。
 ロマサガ3は非常に面白かった。これはプレイしていた当時を思い出してもその通りである。

 だが、面白かったのだが、ロマサガ3が面白かった思い出というと・・・実はロマサガ3を通じて友人と話したり、お互いにステータスを自慢したりと・・・ロマサガ談義で盛り上がった楽しい思い出のイメージなのである。

 これはゲームの良しあしではなく、本質的にはゲームの楽しさというのは、プレイしているときの没入や熱中はあるが、誰かとその楽しさをシェアし、体験に共感し、思い出を共有した点に喜びがある。

 楽しさは、自分の中にあるのではなく、自分と誰かの間に存在しているのである。

 MMORPGが隆盛していたころ、まさに・・・同じ世界で楽しみを共有したのは無二の体験であった。

 

 しかしながら現在。MMOは衰退し、ソシャゲが隆盛している。
 一人プレイのゲームはどうだろうか。大人になって、一人プレイのゲームから離れてしまうゲーマーは多い。

 そこには「場」が生まれないからである。
 自分と誰かが楽しみを共有する場である。

 

 きっと、昔はそういうゲーマーは、ゲームを卒業していっていたのだろう。
 誰かとかかわりながらゲームができなくなり、楽しみが減って、他の趣味に流れていっていたのではないだろうか。

 その層が、ソシャゲであることでゲームを続けているのではないかと思うのだ。
 つまり、彼らはロマサガだからプレイしているのではなく、ソシャゲだからプレイしており、そのソシャゲに知っているIPが出て来たから喜んでやるのである。

 私の場合ロマサガありきだが、彼らはソシャゲありきなのである。

 どちらが正しいとも言わないのだが・・・そういう意味では、卒業していた層をつかめるソシャゲというのは凄いものかもしれない。

 

 天の神様
 早くロマサガ3をください!父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

コメント

  1. 仁丹 より:

    ROのあのキチガイじみた熱気ももう二度と来ないと思うと少し寂しいですね
    今の過疎ではもう駄目っすねっうぇww

    • reihou19 より:

      今の熱気を失ったMMOは本当に寂しい感じだな。
      横殴り!とかノーマナー!とか、MPK!とか、やいのやいの言っていた熱気が最高であった。

  2. DOL・E鯖の人 より:

    全然関係ない話で申し訳ないのですが、レイホウさん大航海オンラインに復帰したんですか?
    それっぽいキャラをリスボンでみかけたので。

    • reihou19 より:

      DOLには復帰していないのでおそらく他人である!
      DOLも大好きなゲームだったし、あれはどちらかという個人的な都合であまり継続できなくなっただけで、いまだにやりたいと思う時はある。

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