ロマンシング詐欺

2018/12/11

今日の慣用句

晩節を汚す(ばんせつをけがす)
それまでの人生で高い評価を得てきたにも関わらず、後にそれまでの評価を覆すような振る舞いをし、名誉を失うこと。

用例「ロマンシングサガリユニバースは、ロマサガシリーズの晩節を汚す作品となった」

 

 アカツキは凄いと聞いていたが・・・ここまでとは。

 ロマサガRSが、オープン一桁日数での炎上という、最速記録を更新している。

 具体的に何があったかは、以下の通りである。
 ロマサガRSには「限界突破」がある。しかも、1枚や2枚の並大抵の限界突破ではないのだが・・・。

 その限界突破アイテムは同じキャラがダブると手に入るもので、そのダブったキャラのランクに応じて、A用・S用・SS用と別れている。

 Aランクキャラ(いわゆるハズレ)のキャラがダブった時に出る限界突破アイテムを売却して、白結晶という交換用素材に変換できた。

 そして、これを集めると、S用やSS用の限界突破アイテムとか、ガチャチケットにできたのだが・・・この交換を「突然サイレント修正で消した」

 ある意味、課金ガチャ大外れ時のセーフティネットとして機能していた仕組みが、突然消えた。

 あとで交換しようと思って貯めていた廃課金勢は大ダメージである。

 そして炎上。
 さすがにヤバイと思った運営は「期間限定で復活させる」という異次元方向斜め上の対応を明言

 つまり、「無くなる事は決定事項」である。

 これをもって売り逃げダイナミックという素晴らしい名言が生まれた。
 振り逃げダイナミックは、キャラの透明化を伴う裏技だが、まさか交換用アイテムが透明化してしまうなんて!

 ロマンシング詐欺という素敵な名言まで生まれている。
 セルフバーニングというのは、言いえて妙である。

 ドッカンテーブル・ロマンシング詐欺・売り逃げダイナミック。凄すぎる。

 ちなみに、結構果てが見えない感じの限界突破システム(3枚とか4枚で済む話じゃない)であるので、手出ししないのが得策である。

 ロマサガRSについて、うっかり被害者が増えないように、どんなゲームか書いておこうと思う。

こんなに魅力的!古いシステムをリストラして、新たに現代的なゲーム性を実現!
<廃止されたシステム>
 フリーシナリオ
 シナリオの分岐
 シンボルエンカウント
 1戦ごとのHP全回復
 武器の複数装備
 使用武器の自由
 術習得の自由
 武器・術ランク
 戦闘中の傷薬使用
 閃きシステム(ガワだけ採用)
 極意化
 見切り
 町を自由に歩ける
 主人公選択
 繰り返しプレイ
 エンディング(未実装)
 オリジナルの世界観
 戦闘回数による敵の強化
 防御
 

<追加された蛇足・・・もとい、システム>
 電波シナリオ
 レベル制
 ガチャ
 待つだけの遠征
 限界突破
 絶対に回避できない雑魚戦
 ハードモード・ベリーハードモード(乱殺マニアクスくらい気の利いた単語言ってみろよコラ!)

 

 ただただ、思うのは恥知らずとか、厚顔無恥とか、そんなところである。

 天の神様
 11か月くらいでサービス終了ルートではなかろうかと予想しております。あたることを、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

コメント

  1. より:

    こういうネームバリューのあるソーシャルゲームは廃墟になってもゲームは続きます。
    版権を使うと契約があるので違約金のが高くつくんですよね。
    それ以上に続けるメリットがない場合には早期終了します。
    オリジナルソシャゲーは早期終了しやすく、版権ゲーは似たようなのが沢山ある要因ですね。

    ので、1年は最低限あるんじゃないかと予想しておきます。

    • reihou19 より:

      ファイナルファンタジー エクスプローラーズ フォースが11か月だったので、ひょっとしたらあり得るんじゃないかと思っている。
      ただ、けっこうガチャ回ってるようなので、微妙なラインであるな!

      • Wie より:

        ガチャ逃げダイナミックは許されないということですね(お茶ずずー

        • reihou19 より:

          振り逃げダイナミックは透明化やデータ消失の危険がある!
          というわけで、運営の信頼度が透明化してしまったり、何かを消失する可能性が!

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