進も地獄、戻るも地獄

2018/10/31

 朝鮮という民族の国家が、幾度となく、滅亡と被支配を引き起こしてきた理由が解る気がする。

 徴用工の裁判を経て、韓国は進むも戻るも地獄の道へと突入した。
 何もしてないのに、勝手に死への道を歩んでいくあたり、何か違う世界に生きている国家のようにすら感じられる。

 政府は、しばらく静観してればいいのに、判決を支持する言ってしまった。
 しかしここも厳しいところで、そもそも三権分立を旨とする近代の民主法治国家において、最高裁判所の判断に対して、政府が口出しをできる権限はどこにも無い

 しかしながら、逆に言うとここまで高度に政治的な内容がかかわる判決を「通常は裁判所は出さない」。

 裁判所が判断をしない内容として「高度に政治的な内容」というのが通常あるはずである。韓国司法には無いのかもしれないが。

 しかしながら、韓国は人治国家なので、最高裁判所の判事が、ここで訴えを棄却するような判決を出したら、それはそれで非国民だとつるし上げられて、日帝の犬とか言われて、家族ごと迫害を受けるのである。

 つまり、最高裁判所判事の立場を慮ると「棄却したら命が危ない。家族も含めて」

 さらには、大統領にしてみても、判決を認めないと「政治生命が危ない」

 韓国大統領は政治生命が終わると、収監されるか死ぬかみたいなところがあるので、できれば避けたいところであろう。せっかく、北朝鮮と融和ムードを出して、いい具合に南北問題を解決した歴史に名を遺す男になれそうという美酒が目の前にぶら下がっていたら・・・彼は引けない。

 政治生命がついえた後の事を考えると・・・

 国民に後ろ指をさされて、日帝の犬とののしられ、非国民扱いされて生きるよりも、国家としての国際的信用を著しく棄損するのが見えていても!彼は進まざるを得ないのである。

 同胞たちに背中を激しく押されながら、彼は死刑台を一歩一歩上るしかないのだ。国家とともに、その台を登っていくしかないのである。

 真に国家に殉じるならば、自らが後ろ指を刺されようが、非国民だと言われようが、彼は国民の方を向いて、その判決が否であることを示さなければならない。

 そんな男気は無いだろう。そんな社会に生まれてしまった大統領が・・・我が世の春を少しでも謳歌したいのならば・・・衆愚に迎合して、破滅の道を牛歩で進んでいくほかないのである。

 国家が壊れても、自らが死ぬまでくらいは、夢をみさせてくれるだろう・・・。

 

 天の神様

 彼らが霊的に生まれ変わるにはどうしたら良いんでしょうね。国民全員生まれ変われるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

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