MTG Arena

2018/10/26

 驚きである。

 MTGアリーナやってたら、一瞬で時間が過ぎてしまった。楽しすぎる。
 そして思わず課金している。

 カードゲームは最初に課金して、元を取るべく遊ぶのが正しいと信じている。

 そして、MTGアリーナの凄いところは、DCGに上手にMTGを落とし込んでおり、トレード無しの状況でデッキが作れるように導いている。

 なにげに、1万円あったら環境トップのデッキが作れるというのは、一枚3000円とかするカードを4枚、何種類も集めないといけない紙のMTGより省コストである。

 

 さて、プレイしていて恐ろしいのが、シャドバとかわらない感じでプレイしてるつもりだったのに、1戦終わった時間を見ると倍以上の時間が経過している!(青黒諜報というハンデスクロックパーミッション使ってるせいもあるけど)

 没入度が違いすぎる。

 なんだかんだで、相手のターンに介入できるので、ヒマしないのである。

 シャドバはエロメンコの名は伊達ではなく、相手ターンに自分のカードが覆されるのをみるばかりである。

 そして、見えている情報だけで戦えるので、攻撃に不確定要素が無く、盤面から最善手がある程度見える。

 しかし、MTGはそうではない。コンバットトリックやインスタントの存在によって、ブラフもありえるし、土地が立っている、手札があるというだけで、アタックにはリスクが伴う。

 明らかにブロッカーに一方的に倒される状況での敵の攻撃を、こちらにコンバットトリックを返す手段が無いのに受けるかどうかなど、ヒリヒリとした心理戦の攻防が続く。

 

 これこそが、カードゲームである。

 

 というわけで、今からまたプレインズウォークしてくる。

 

 天の神様

 素敵なゲームをありがとうございます。βが成功裏に終わり、世に広まるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

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