Eagle fly free

2018/10/23

 ハロウィーン自粛要請を渋谷区が出した。

 そりゃそうである。昨年、大量のごみ袋を配ったり、着替え場所を提供したりと、少しでも惨状を緩和しようと大いに配慮したにも関わらず、裏切られたのである。

 今年はもう協力したくないのが本音であろう。

 そもそも、渋谷区民の税収を、副都心線や東横線を利用し、埼玉や神奈川くんだりから出てきて騒ぐ無法者連中に費やしたくないだろう。

 自粛じゃなくて、廃止でいい廃止で。

 

 「自動車天国」にしよう。

 メインがスクランブル交差点になっているが、別にあそこのスクランブルがなくても、通常の移動であれば、地下街経由で問題ない。JR利用者も一回地下に潜ればいい。

 ハチ公前から、横断歩道を一切利用できないようにしたら良い。

 逆側のバス停&井の頭線に向かうのれん街のガード下の横断歩道、それから逆サイドのNHK側の交差点を渡れるようにしておけば問題ない。

 交通もスムーズになって一石二鳥である。

 これにより、道玄坂下のスクランブル交差点の交通整理が不要になる。バカも集まらない。
 そして、バカをバスケットボールストリート側に隔離することができる。

 渋谷ゲットーと呼ぼう

 そして、翌日の公費による清掃を辞める。この際、公衆衛生は犠牲になってもらおう。
 つまり、荒れた道の惨状については、原状回復を「その地域の店舗に担わせる」事にする。もしくは、各店舗頭割りで撤去費を請求する事にする。

 これにより、ハロウィン需要に関係ある店舗と無い店舗に温度差を作り出すことができる。離間の計である

 こうすれば、来年のハロウィンシーズンが近づいてきたときに、ハロウィン需要に関係ない店舗を、より強力に味方に引き込むことができる

 最終的に、店舗側がハロウィン反対をブチ上げて、渋谷区と協力してハロウィンを掃討するという、理想的な展開ができるようになる。

 さらに、渋谷区条例で「路上飲酒禁止条例」を作ると良い。
 路上喫煙取り締まりのオジサンみたいなのを、たくさん歩かせる。過料は5,000円くらいで良いだろう。

 喫煙と違って、大部分の良識ある飲酒者は、特に反対もしないと思うのだ。店で飲むし。ほぼ9割くらいの酒飲む人は困らない。

 路上で酒類を販売した店舗に対する営業停止の行政処分なども行うとなお良い。

 

 ここらへんを駆使して、ハロウィンを駆逐しよう!

 私の通勤経路上で騒がれると困るからな。

 

 天の神様

 今年も渋谷で黒ミサが行われてしまいます!止めましょう。父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

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