任天堂の白猫vsコロプラのスマブラ  ファイ!

2018/10/20

 タイトルの通りである。

 任天堂&サイゲの白猫こと「ドラガリアロスト」

 VS

 コロプラのスマブラこと「バクレツモンスター」

 

 仁義なき戦いの始まりである。

 

 とりあえず、バクレツモンスターをやってみた感想である。
 いまいち・・・。である。

 

 まず、キャラがどいつもこいつも、魅力が無い。どっかで見たような外見のキャラが多いのも気になるところである。
 ついでに、ストーリーも無い。

 操作性も若干微妙で、ゲーム性もまあまあ及第点くらいである。

 ちょっと、いまどきプレイする価値があるか、微妙な所である。
 友達とプレイできるところを押し出しているCMなどを見ていると、おそらく顧客のペルソナとしては、モンストとか荒野行動あたりに近い層なのかもしれないと思うのだが、このゲーム性ではおそらく引っかからない。

 そして、プレイヤの生活スタイルともかみ合わない。

 アクションの対戦ゲーは、スマホゲーでは、厳しいと思うのだ。
 プレイヤの主なプレイ場所は移動中、電車の中、友達と話しながら・・・である。

 移動中、例えばハースストーンとかモンストとかであれば、対戦中でも協力プレイ中でも、電車を降りる時間くらいはとれる。

 一旦画面から目を離して、電車を降りて、ホームで再開である。

 対して、バクレツモンスターは、対戦中にちょっとプレイを止めることができない。となると、電車に乗っている間というのは、なかなか難しい・・・。

 移動中のプレイには不向きなのである。

 そういう意味では荒野行動やPUBGだって対戦アクションで休む暇ないぞ!?と思うかもしれないが、高校生がプレイをしているのを見て気づいた事がある。

 あれだけ対戦の規模が大きいと、負けて当然、1位になれたらラッキーな世界なので「簡単に捨てゲー」する。

 確かに何十人もプレイヤがいたら、別に負けてもいいし、負けても損しないし、そしてまた次のプレイもできるし・・・。

 自分が捨てゲーする事によって、誰かが得するということも「最後の数名」とかになってない限りは無い。

 大して、対戦人数が少ないバクレツモンスターは、自らが捨てゲーすることは、ハースやシャドバの切断までは行かなくとも、マナーに反するし、自分以外の3人に大幅に勝ち可能性UPの利益を与えてしま。

 つまり、心理的に捨てゲーしたくない種類のゲームである。特に日本人は。誰かが得する判断はイヤだ。

 だったら、捨てゲーしないのではなく、捨てゲーするハメになりそうなタイミングではプレイしないという決断になる。

 そうして、プレイ時間を失うという事は、他のゲームに奪われるリスクを高める。

 

 ついでに言うとゲーム性としても、育成要素と対戦要素という、水と油みたいなものを混ぜている。育成は育成としつつも、競技性を担保する何かが必要である。

 ついでに、コロプラは限定ガチャインフレが得意なので、「適当な間合いで発動する・・・相手は死ぬ」みたいなキャラを出しかねない・・・というか、すでに1体それに近いのが居る。(開幕の無料ガチャで出てしまった・・・プレイしないのに)

 

 これはまた、パニパニのように、早期引き揚げコースかもしれない。

 

 天の神様
 良いゲームが世の中に沢山出ますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

 

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