神光臨

2018/08/18

 グングニルと言われて、何をイメージするだろうか。

 

 斬鉄剣が失敗したときに出るヤツだと思って人は、間違いなくオジサンである。
 神話の方を最初にイメージした人は、ちょっと中二病気味かもしれない。

 

 まあ、それはそうと・・・グングニルに限らず、ソシャゲのキャラモチーフというのは、大部分が世界各国の神話から好き勝手に持ち込まれている。

 ちなみに、グラブルはまだマシな方で、星晶獣は、星の民とかいう連中が、人間世界の神話や言い伝えを参考にして、勝手に作ったという設定があったりする。

 ほかのゲームだと、ダイレクトに神々が光臨している事も少なくない。

 特に、少し古めのソシャゲなんかは、パズルだったり引っ張ってぶつけたりだの、ゲーム性にフォーカスしているせいで、ストーリーが何もない。

 そのせいもあって、おそらくオリジナルキャラを説明する事ができないので、ある程度バックボーンの固まっていて、名前のあるキャラクタということで、神だの悪魔だの、歴史上の人物が量産されてきたのだろう。

 つまり、昔のゲームで言うなら、インベーダーやら、ブロック崩しやらといった、スコアしか無いゲーム同様である。

 そこから一歩進んで、最近はストーリー重視のゲームも増えて、オリジナルキャラを使ったものも増えつつある。

 むしろ、最近のソシャゲでは、神様連発しているヤツは減少傾向にあるように感じられる。たまに、先祖返りみたいに、神様満載ガチャゲーの泡沫候補みたいのが現れては消えていく。

 これからの新規のソシャゲでは、おそらく神様満載ゲーは、厳しそうな情勢である。
 飽和しすぎていて、またこいつか・・・という感じである。

 

 神でオンラインゲームといえば、かつて話題になった神の道オンラインがあったなと、思いだしてググってみたら・・・。

神の途

 なんか復活してる!

 これはちょっと注目である。

 

 天の神様

 神の道オンラインが・・・反映することを、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

 

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