就職活動ってなんなんだろう

2018/08/20

 就職活動の色んなネタが話題である。
 たとえば「ガクチカ」

 学生の頃力を入れた事は?である。

 この質問。本当に要るのだろうか?企業も本当にこんな質問したいのだろうか。

 

 大学で学んだあなたの専門分野について、5分程度でプレゼンしてください

 

 とか言った方が良いのではないだろうか。
 が、困ったことに、日本の企業はどこも、採用担当も含めて、理系出身の技術職でもない限りは、適当に遊んで大学を過ごしているのである。

 自分も経験がないので、大学で学んだことなんて聞けないのである。

 

 だから「力を入れたこと」なんていう漠然としたものになる。
 こんな質問、いくらでも盛れるし、盛る事を世の中が推奨しているので無駄である。

 というか、面接がそもそもムダかもしれない。

 

 というわけで、今日は新しい面接法を考えてみたい。
 特に調べてないので、現存してたらゴメンネってところである。

 

 1:相互プレゼン
 2人一組にさせて、30分ほど時間を与えて、お互いの強みだったりアピールポイントだったりを交換させる。

 面接官「それでは、あなたのペアの人が弊社を志望した理由を教えてください」

 面接官「あなたのペアの人が弊社で働くのに向いていると思われる理由を簡潔にプレゼンしてください」

 

 2:ベリファイ電話

 面接官「あなたの学生時代に力を入れたことについて教えてください」

 面接官「そうですか・・・ありがとうございます。では、今語っていただいた力を入れたエビソードについて、いくつか質問をしたいので、質問に答えるのに最適だと思う方の電話番号を教えてください。
 その方に後日私から質問のお電話をさせていただきます。」

 

 3:合議制
 全員での集団面接。
 それぞれ車座になって、アピールポイント等を発表する。

 面接官「それでは皆さん、自分が一緒に働きたいと思った方の名前を1名紙に書いて、こちらのボックスに入れて下さい。一番票を集めた方と、その方に投票した方。そして、一番票を集めた方が投票した方を採用いたします」

 

 4:逆

 面接官「それでは、学生時代にもっと力を入れればよかったと、一番後悔している。これからの人生で頑張りたい事を教えてください」

 

 5:問題解決能力

 面接官「あなたの特徴の中で、弊社で働くうえで適していないと思われる行動特性を一つ上げてください。そして、それを今後どのようにして改め、あるいは強みに変えるなどしていくか、具体的な行動を考えて教えてください」

 6:試用

 面接官「弊社は志望する方全員を採用しております。ただし、弊社の試用期間は本当の試用でして、この試用期間を使って実務内で選考いたしますがよろしいですか?」

 

 と、こんなところである。

 個人的に1・3あたり好きである。

 

 天の神様

 こんなくだらないウソつき大会、とっととなくなる事を、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

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