YAKUZA

2018/08/29

 今日のSTEAMでの驚き。

 龍が如くって・・・英語タイトルが「YAKUZA」なのである。
 包み隠さぬ直球勝負である。Like a Dragonとかじゃないのである。

 なかなかシンプルで素敵なタイトルだ。

 

 世の中には色々驚かされることがある。

 twitterには書いたのだが・・・
 こんな看板を、仕事で西早稲田駅に行ったときに見つけてしまった。

 

 子供が、無邪気に電子工作している風に見せたいという意図の看板だったのだろう。

 何気なく看板の前を素通りしかけて、二度見して、そして写真に撮ってしまった。

 

 ビデオカードにIDEケーブルをぶっ刺そうとしている。

 ビデオカード「ふえぇええ!そんなの入らないよぉ!」

 って感じである。(しかもはるか昔にこのビデオカード持ってた気がする)

 

 いくらイメージ画像といっても、雑すぎやしないだろうか。
 見ようによっては子供が無邪気に遊んでいるように見えなくもないが、左側にタワーっぽいPCの筐体が見えるので、そこからIDEケーブル引っ張ってきて、このビデオカードに何かしようとしているのである。

 恐らく、右側に「メカメカしい基盤が欲しかった」
 というのと、

 「存在感のあるケーブルが欲しかった」

 というような感じで、このような頓珍漢な写真が生まれてしまったのだろう。

 

 個人的な記憶を頼りに語ると、彼が左手に持っているビデオカードが出ていたころ、すでにSATAがHDD接続の主流になっていたので、IDEケーブルを装備したPCは殆ど見かけなくなっていた気がする。 

 恐らくだが、このビデオカードと、IDEケーブルには少なくとも「5年以上の格差」が存在しているはずである。

 

 技術系の企業が、ここまでちぐはぐな画像を作っては失笑の的ではないかと心配してしまう次第である。

 

 天の神様

 IDEケーブルを久々に見かけました。PCの進歩を感じさせてくれてありがとうございます。父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

あんとれ

2018/08/29

 WIREDにあった、シリコンヴァレーで加速する「カースト制度」の真実という記事が非常に興味深かった。

 シリコンヴァレーで何が起きているのか、そして富の偏在と、シェアリングエコノミーが何を生んでいるかが克明に記されている。

 配車サービスや、買い物代行や家事代行のようなサービスは、かつては一部の超富裕層が「お抱え運転手」とか「メイド」といった形の比較的長期にわたる雇用によって得ていたサービスである。

 それが、ネットワークの進化と、テクノロジーによって、人間の時間を細分化して買い叩けるようになった為、世の中に浸透しつつある。

 ある面から考えれば便利であるが、この業務に従事する人々という側から見てみると、ディストピアともいえる社会である。

 しかしながら、このシリコンヴァレーの起業バブルみたいのにも少し気になる点がある。
 どいつもこいつも、素敵なピッチで出資を募り、プロダクトが日の目を見て、exit。上場ゴールをして、会社ごと大手SNSやら検索大手やらに売り払って・・・なんていうパターンが多い訳である。

 このexitの際のキャピタルゲインで金持ちが量産されて行っているのだが、そのexitの時の株価の時価総額は適正なのだろうか。ベンチャーキャピタルはそこで売り払って利益を出すが、その会社の行く末を考えると、ババ抜きみたいな事が起きているのではないだろうか。

 本当に価値ある企業がどれだけあるのかは謎である。

 結局のところ、ここで書かれている「インナーパーティ」という儲かっている起業家たちのうち「事業収益」で儲かっている人がどれくらいで、exitによる「キャピタルゲイン」で儲かっている人がどれくらいなのか・・・そこが気になるところである。

 ひょっとして後者のが多いんじゃないだろうかと読んでいて感じた。

 であれば・・・健全な経済ではなく、いつか化けの皮がはがれる気がする。

 

 天の神様

 労働しなくていい世の中が速く来ますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

サイタマサイタマ

2018/08/27

 ショッピングモールで迷彩服が着られるイベントに、共産党が「市民に不安を与える」として中止を要請して、本当に中止されたというニュースが流れた。

 自らの命を賭して国防にあたる人になぜ、敬意を払えないのだろうか。
 軍人にここまで敬意を払わない国はなかなか無い。

 そもそも、彼らは国防を担う、尊敬されるべき人々で、子供たちにとってヒーローであるべき人である。

 そのコスプレができるなんて、最高である。
 警察や消防の服を着られるイベントはあるのに、なぜ迷彩はいけないのだ。

 

 大日本帝国の頃からカウントしてたって、
 日本軍が奪った命<<<越えられない壁<<<共産主義者どもが奪った命
 である。
 スターリンと毛沢東とポル・ポトの合算でどれだけいくだろうか。

 不安な存在はお前らじゃボケ!と、誰かが突っ込んでやるべきである。

 戦争はいけないことだ・・・というのは、あたりまえの認識である。
 だが、戦争は一国の努力で防げるものではない。なぜ共産党は「自国が侵略する戦争しか存在しないかのように」自衛隊を扱うのだろうか。

 不可抗力により、侵略されることもある。
 そんなとき、命を賭して戦って、守ってくれるのが自衛隊なのである。

 もちろん、災害救助だってある。

 

 不可抗力により、家に火がついたときに助けてくれる消防隊。

 不可抗力により、犯罪に巻き込まれたときに助けてくれる警察。

 何の違いがあるのだろうか。

 

 イデオロギーの為に、他者を貶める共産党。
 人を呪わば穴二つ。

 誰からも尊敬されなくなり、誰からも必要とされなくなったコミュニストが活きる道はあるのだろうか。

 せっかくだから、人民服を着て記念撮影できるイベントでも企画したらいかがだろうか。

 

 天の神様
 コミュニスト達にも、マトモな人もいるかもしれませんが、こうした救いきれない一部の者をお救い下さい。父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

バケモノのれおん

2018/08/25

 遅ればせながらバケモノの子を観た。

 ちょっとネタバレ気味になってしまうが、おおよそのストーリーはレオンである。
 別にこれはディスってるわけじゃなくて、レオン大好きなので、個人的に好きなストーリーの類型である。
 より詳しくレオンのネタバレをしていく(そっちかよ!)

続きを読む “バケモノのれおん”

第二次世界大戦 2巻

2018/08/22

 チャーチルの「第二次世界大戦」2巻を読み終えた。

 感想・・・

 「ロンメル大好きだなほんと」

 

 とにかく、ロンメルを持ち上げる持ち上げる。
 彼の圧倒的な戦術家としての能力と、最終的にヒトラー暗殺計画に関わったという辺りに、大いに好感をもって尊敬している感じが、文面からビシバシ伝わってくる。

 私が腐女子だったら、チャー×ロンとかの妄想してしまうくらいには、彼はロンメルを持ち上げている。

 2巻で「バトルアクス作戦」まで来ているので、3巻できっとエル・アラメイン戦車戦を、濃厚に描くのではないかと思うので楽しみな所である。
 半面、海軍大臣出身でありながらも、一度、グラーフ・シュペーを南米で撃滅するところを濃厚に描いて以来、あまり海軍の戦いは詳細に描いていない傾向がある。

 もっとも、空軍による制空権のもと、海上封鎖が効果的に発動していた関係で、大した戦いが無いのかもしれないが・・・。

 チャーチルの著作物をして、自己弁護の為のものと言う人たちも居るが、読んでいて感じるのは、自分の主観的な意見を書きつつも、客観性を失わない記述が徹底している点である。

 つとめて中立的に書いている感じはするが、読んでいて明らかに「ああこの人の事好きだな」みたいな好みが出ているのは面白い。

 

 ちなみに、ここらへんの歴史上の指導者をイケメン化して女性向けのソシャゲとか作ったら意外といけるような気がするのだがどうだろう。

 

 チャーチル・・・貴族出身の俺様系のイケメン。頭がキレる。
 スターリン・・・やたらと尊大な態度の俺様系イケメン。すぐキレる。人間不信。
 ヒトラー・・・さすがに出演不可
 ムッソリーニ・・・ファッション系イケメン。イキっているがケンカが弱い。
 ルーズベルト・・・チャーチルとは無二の親友。彼の為なら援助を惜しまない大金持ち。
 ド・ゴール・・・実家の会社倒産、チャーチルの家に居候しているイケメン。その割には態度がデカい。
 ペタン・・・ド・ゴールと同じ会社の元役員。倒産寸前に仲間と共にライバル企業に転籍。ドゴールの天敵。
 みちのみや・・・イケメンだが、悪い仲間とつるんでしまっている。根はいい奴。チャーチルとは元親友。

 

 こんな感じで、全員が主人公の超絶美少女に言い寄ってきて、モテすぎちゃって困る系の乙女ゲー。

 キャッチフレーズは「私をめぐって世界大戦!?」でどうだろうか。

 

 ダメだな・・・。

 

 天の神様
 よく考えたら、国は擬人化されてましたな・・・。父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

いけあ

2018/08/21

 引っ越し屋の見積もりをして言われた意外な事がある。

 アリ・アート・サカイ・・・三社とも共通で言ってきたセリフがある。

 

「IKEAの家具は無いですか?」

 

 これである。

 どんだけ目ぇつけられてるんだ!?というものである。
 今後、引っ越しを考えている人は要注意である。

 

 どういう事かというと「とにかくぶっ壊れやすい」と、各社口をそろえて言っていた。
 運搬中のちょっとした衝撃。ヘタしたら、トラックがガクンと揺れて壊れるとか、横持ちで動かしているときに、いつもと違った力のかかりかたして壊れるとか・・・。

 振動でネジがぬけるとか。

 

 だいたい、各社同じような事を言っていたが、IKEAはとにかく脆い。というのが共通見解である。

 

 なので、IKEAの家具がある時は、その家具についてはちょっと保証しかねますよ?という事のようである。
 そもそも、ヨーロッパ社会において、家具は置いたらそのまま。
 引っ越すに際しても、家具付きの家が当たり前であり、家具の引っ越しというのが考慮されていないので、引っ越し作業や移動にてきめんに弱いそうである。

 

 安くてデザイン性も高いので、ついついほしくなってしまうIKEAだが、転勤が多い人にとっては危険なのかもしれない。 

 幸い、我が家には無いので良かったのだが・・・ちょっとどれくらい脆いか、気になるレベルである。

 

 天の神様

 どんだけぶっ壊れやすいのか、面白い実例が見つかる事を、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

就職活動ってなんなんだろう

2018/08/20

 就職活動の色んなネタが話題である。
 たとえば「ガクチカ」

 学生の頃力を入れた事は?である。

 この質問。本当に要るのだろうか?企業も本当にこんな質問したいのだろうか。

 

 大学で学んだあなたの専門分野について、5分程度でプレゼンしてください

 

 とか言った方が良いのではないだろうか。
 が、困ったことに、日本の企業はどこも、採用担当も含めて、理系出身の技術職でもない限りは、適当に遊んで大学を過ごしているのである。

 自分も経験がないので、大学で学んだことなんて聞けないのである。

 

 だから「力を入れたこと」なんていう漠然としたものになる。
 こんな質問、いくらでも盛れるし、盛る事を世の中が推奨しているので無駄である。

 というか、面接がそもそもムダかもしれない。

 

 というわけで、今日は新しい面接法を考えてみたい。
 特に調べてないので、現存してたらゴメンネってところである。

 

 1:相互プレゼン
 2人一組にさせて、30分ほど時間を与えて、お互いの強みだったりアピールポイントだったりを交換させる。

 面接官「それでは、あなたのペアの人が弊社を志望した理由を教えてください」

 面接官「あなたのペアの人が弊社で働くのに向いていると思われる理由を簡潔にプレゼンしてください」

 

 2:ベリファイ電話

 面接官「あなたの学生時代に力を入れたことについて教えてください」

 面接官「そうですか・・・ありがとうございます。では、今語っていただいた力を入れたエビソードについて、いくつか質問をしたいので、質問に答えるのに最適だと思う方の電話番号を教えてください。
 その方に後日私から質問のお電話をさせていただきます。」

 

 3:合議制
 全員での集団面接。
 それぞれ車座になって、アピールポイント等を発表する。

 面接官「それでは皆さん、自分が一緒に働きたいと思った方の名前を1名紙に書いて、こちらのボックスに入れて下さい。一番票を集めた方と、その方に投票した方。そして、一番票を集めた方が投票した方を採用いたします」

 

 4:逆

 面接官「それでは、学生時代にもっと力を入れればよかったと、一番後悔している。これからの人生で頑張りたい事を教えてください」

 

 5:問題解決能力

 面接官「あなたの特徴の中で、弊社で働くうえで適していないと思われる行動特性を一つ上げてください。そして、それを今後どのようにして改め、あるいは強みに変えるなどしていくか、具体的な行動を考えて教えてください」

 6:試用

 面接官「弊社は志望する方全員を採用しております。ただし、弊社の試用期間は本当の試用でして、この試用期間を使って実務内で選考いたしますがよろしいですか?」

 

 と、こんなところである。

 個人的に1・3あたり好きである。

 

 天の神様

 こんなくだらないウソつき大会、とっととなくなる事を、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

神光臨

2018/08/18

 グングニルと言われて、何をイメージするだろうか。

 

 斬鉄剣が失敗したときに出るヤツだと思って人は、間違いなくオジサンである。
 神話の方を最初にイメージした人は、ちょっと中二病気味かもしれない。

 

 まあ、それはそうと・・・グングニルに限らず、ソシャゲのキャラモチーフというのは、大部分が世界各国の神話から好き勝手に持ち込まれている。

 ちなみに、グラブルはまだマシな方で、星晶獣は、星の民とかいう連中が、人間世界の神話や言い伝えを参考にして、勝手に作ったという設定があったりする。

 ほかのゲームだと、ダイレクトに神々が光臨している事も少なくない。

 特に、少し古めのソシャゲなんかは、パズルだったり引っ張ってぶつけたりだの、ゲーム性にフォーカスしているせいで、ストーリーが何もない。

 そのせいもあって、おそらくオリジナルキャラを説明する事ができないので、ある程度バックボーンの固まっていて、名前のあるキャラクタということで、神だの悪魔だの、歴史上の人物が量産されてきたのだろう。

 つまり、昔のゲームで言うなら、インベーダーやら、ブロック崩しやらといった、スコアしか無いゲーム同様である。

 そこから一歩進んで、最近はストーリー重視のゲームも増えて、オリジナルキャラを使ったものも増えつつある。

 むしろ、最近のソシャゲでは、神様連発しているヤツは減少傾向にあるように感じられる。たまに、先祖返りみたいに、神様満載ガチャゲーの泡沫候補みたいのが現れては消えていく。

 これからの新規のソシャゲでは、おそらく神様満載ゲーは、厳しそうな情勢である。
 飽和しすぎていて、またこいつか・・・という感じである。

 

 神でオンラインゲームといえば、かつて話題になった神の道オンラインがあったなと、思いだしてググってみたら・・・。

https://www.kaminomiti.jp/difference.html

 なんか復活してる!

 これはちょっと注目である。

 

 天の神様

 神の道オンラインが・・・反映することを、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

 

男女平等は本当に求められているのだろうか

2018/08/18

 男女平等・・・というか、男女雇用機会均等法とか、そこらへん、本当に必要なのだろうか。

 私は別に差別主義者でもないし、男も女も、自称男も、自称女も等しく無価値だと思っているので、どっちが上とかはないと思っている。

 しかしながら、最近の報道である。

 たとえば、女医。

 皮膚科や眼科を志望するケースが多く、需給関係が成り立たなくなるので、女子の合格者を減らしたい。
 ダイレクトに女子減点をしている大学もあれば、レベルの高い空間図形問題とかを出して、女子が受かりにくくするというところもあるとかないとか。

 でも、なんで女性は、皮膚科や眼科に行きがちなのだろうか。
 体力的な問題とか、いろいろあるとは思う。労働環境が男性前提になっている医療業界だからこそ、生きていくために皮膚科や眼科を選んでいるのかもしれない。

 

 もう一つニュースを見かけた。

 RPAなどによって、定型的な事務業務の自動化が進んだ結果、金融系を中心に「一般職」といわれていた、いわゆる事務職の求人が消えつつあるという。

 結果として、事務職志望の女性の就職難易度が大幅に上がっているという。

 男女雇用機会均等法といいつつも、女性は事務職を希望する割合が多いのである。
 総合職は、どうしても男性偏重になる。

 これってやっぱり、労働環境が男性前提なのだろう。

 

 女性が気合い入れて、その環境で働けというのではなく、法制度やらなんやらの前に、この環境を直すべきである。そもそも、結婚して子供を産んでとか考えた時に、夫婦ともに、別の会社で転勤アリの総合職でバリバリ働いているというのが現実的な状況なのだろうか。

 そう考えると、事務職の需要というのも納得がいく。

 夫も妻も、脳神経外科とか心臓外科とかでバリバリ働いて、当直こなしながら過ごせるのだろうか。

 きっと難しい。

 

 この、労働現場の状況というのはある意味「物理や数学で、高度な空間図形問題などを出して女子を落とす」テストと同じなのである。

 門戸は開いていますよ。断ってませんよ。というポーズ。
 だが、実際には、現実的にやっていけるかを検討した時に、女性は避けざるを得ない。そんな環境なのである。

 

 働き方改革とか言っているが、男性前提の職場で、男性前提の働き方改革になってしまっている。
 全国規模の企業であれば、どの地域で働きたいかの自由度を持たせたり、リモートワークをOKにしたりなど、男も女も関係なく、人間が安心して働ける環境を作っていく必要がある。

 結局のところ、マッチョイズム的な社会で「俺たちも頑張ってきたんだから、お前らも頑張るのが筋」みたいな、悪しき伝統を継承する考え方によって、多様性を失わせてしまっている。

 

 法律ではなく、会社と、男性前提の働き方を破壊しない限りは、女性の社会進出なんて言うのは「女性自身が避けてしまう」そんな世の中ではないだろうか。

 

 天の神様

 人間が人間らしく働ける世の中になるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

引っ越し比較

2018/08/15

 ジョブチェンジに伴って引っ越しをする。

 一括請求サイトを使って、4社に見積もりを依頼した結果、面白い感じに明暗が分かれたので、記載しておきたい。

 

 1:ナニワ引越センター
 メールで怪しいく見積金額を送ってきて、その後、アポ取りの電話がなかなか来ないので、家に来て見積もりまで進まなかった。

 2:アリさんマーク
 ブラック企業で知られるアリさんマーク。
 ややくたびれた感じのオッサンが見積もりにやってくる。かなりサラっとした印象で、見積もりも淡々としていて、シンプル。強引なクロージングもなく好印象。

 金額的にも、今回の4社の下限を一発で出してきている。
 値引き交渉などが面倒くさい陰キャにはオススメの引っ越し会社かもしれない。

 

 3:アート引越センター
 引っ越し大手でありながら、一番最低だった。
 アートの最低ポイント1
 一括請求の後、アポ取りの電話をコールセンターからかけてきて、希望の日時を聞いたくせに、その場で確定できない。調べたうえで、後で電話すると言う。

 ほかの二社はその場で、少し待ち時間があって、すぐに日時確定できたにも関わらず、アートだけがダメであった。アポとりの電話かけてきておいて、その場で確定できない時点でかなりダメ。

 さらに、見積もりが、ほかアリさんの1.8倍相当。
 ウォシュレットのとりはずし、再設置で2万以上とるという素晴らしい金額設定。

 さらに、モバイルプリンタが壊れていて、見積書が出せないということで、私のメールにPDFで送ると言ったのが11時ごろ。現在23時。来ないのかな。

 とにかく、全体的にネームバリューにあぐらをかいた、殿様商売のケがぬぐえない。

 

 4:引っ越しのサカイ
 結論から言うと、サカイに決めた。
 サカイの素敵なところ。見積もりが本当に精密。押入れの奥の箱一個まできちんと確認していく。人によっては面倒に感じるかもしれないが、ここまで正確にやれば、後から追加料金とか言われる心配もないし、ピッタリの容量に収めているんだろうな・・・という、安さに対するエビデンスになる態度である。

 さらに、営業の印象も良く、軽妙なトークでアート引越センターをディスりながら、いろんな割引を適用して、アリさんマーク以下に着地させる見積もりテクニックは、さすが「勉強しまっせ引っ越しのサカイ」である。大阪の商人といった感じである。

 また、アリさんはざっくりとした感じで家をみて、これくらいという金額だが、サカイはエアコンの設置条件やウォシュレットやら、とにかく細かくすべてを明確にして、見積もりを出すという明朗会計なシステムで、数字に信頼がおける。

 安いものに人間は不信感を抱きがちなので、こうした姿勢は加点ポイントである。

 

 

 というわけで、明暗が分かれた。
 それにしても、アート引越センターはなんだったんだろう。良いところが何もなかった・・・。

 

 天の神様
 勉強しまっせの人たちが、いい仕事をしてくれるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!!!!