UOが凄い事になっている。

2018/7/30

 UOが凄い事になっている!

 というレポートをしたい。

 

 まずはこちらのアイテム。
 私がUOMLの頃に必死こいて手に入れた、ルニック大工ツールによる木胴鎧である。
 超高性能とは言わないが、まあまあのプロパティ強度である。

 

 で、現在のUO。

 

 これが安価で店に並んでいたときは、引退セールの店か何かを偶然見つけてしまったのかと驚いた。

 驚愕のプロパティである。
 最大5プロパティ(※5種類の特殊効果がつく)のがUOのマジックアイテムだったが、旧UO基準だと12プロパついてる

 

 そしてさらに・・・

 マナリーチ!100%

 これがショップに安価で大量に並んでいて、チーターの店かと思った。
 (マナリーチの上限は、アーティファクトでもない限り50%だった。そして50%のアイテムなんて神プロパとあがめられていた)

 そして、ブレードスタッフという「クソみたいなゴミ武器」である点も驚きだった。
 調べたらいつの間にか主流の武器になってた。

 

 驚きが多すぎて、驚いても驚いてもおっつかない!

 そして、極めつけがこれ。

 

 うおおおお!トランメルに城が建ちますぞ!(昔の感覚だと)

 驚異の強プロパ品である。

 

 ちなみに、薄々わかっているかと思うが、UOはこの数年で、大胆に舵を切って、一気に装備の性能を緩和したのである。私も色々調べて分かった。

 この性能のインフレ具合は「第一次世界大戦後のマルク」級である。

 

 ただ、今まで質実剛健、良いものはなかなか出ない。装備揃えるのがキツいを地で行っていたUOが、こういうトリガーハッピー状態のヒャッハーっていう装備のゲームになったのが新鮮で、ついついベンダー巡りをして、狩りなんてほとんどしないのに、時代に合った最強装備を揃えてしまった。

 ちなみに、私がUOをするモチベーションは家である。
 家を建て、内装パーツを買うための資金作りとして狩りがあり、そのために白豚(ヴァンパイア化で戦う武士・盾 ※ヴァンパイア化=色が白くなる  武士スキル=ブ  盾スキル=タ)を育てているのである。

 が、18*18があるし、実は金も、UOを休止するまえに、ちょっとした神プロパの指輪を出して、売り払った関係で、ルナ城内にでも住みたいと思わない限りは不自由しない程度の金はあるのである。

 ちなみに、その神プロパの指輪も、今のインフレ基準で見ると「すさまじいゴミ」である。

 価値が落ちる前にゴールド化するという神回避である。買った人ごめん。

 

 というわけで、なんとなくテンション上がってしまったが、内装すすめないと・・・。
 まあ、狩りキャラもいるので、今後はぼちぼちそこらへんも紹介してみたい。

 

 天の神様

 すごいプロパのアイテムをありがとうございます。このゲームが末永く続くよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

終わる終わるサービス

2018/7/29

 この一覧が割と面白い

 ソシャゲのサービス終了記事の一覧である。
 これを見ていると、最近始まったとか、結構昔からあるとか、有名IPのソシャゲ化だとか、そこらへん関係なく、ガンガンサービス終了しているのが解る。

 もはや、この業界、一部の上位アプリ以外にとっては、レッドオーシャン化しつつあるのは間違いない。
 そしてこれは、特定の会社が強いとかではなく、特定のアプリが強いだけという点が割と怖い。

 ガンホーはパズドラ以外は爆死気味。
 ミクシィのモンストに命ゆだねてるっぽい。
 コロプラの白猫・黒猫以外は爆死。パニパニとか絶望しかない。

 唯一、そこそこのヒット作を複数持っているのはサイゲくらいである。

 

 この裏側を考えてみると「ゲームのシナリオライター」という仕事は相当辛そうである。
 なにしろ、昨今のゲームにおいては「エンディングを迎えられる可能性」というのが限りなく低い訳である。求められるスキルもどちらかというと、壮大なストーリー展開よりも、マネタイズを促進できるようなキャラの魅力づくりになってくるだろう。

 色々伏線を張ったり、設定を練ったり、ストーリー展開を考えても考えても考えても、結局は終わりに至らない。
 また仮にヒット作になったとしても、今度は終わりを目指すのではなく、引き延ばしを求められる事になる。
 さらに、恒常的に繰り返される期間限定イベントに追われ、ストーリー本筋はどうしても軽視されがちになってくる。

 この間、グラブルも最新話が追加されたが2話でガッカリした。2話プレイしたので、次の追加までプレイする予定はほぼ無い。ストーリーの先が気になるが、ペースが遅すぎて困ったものである。

 

 こういう「マトモに話を完結できる仕事の案件が無い状態」というのは、業界としてシナリオライターを育成していける環境なのだろうか?そうではないと思う。

 最近、ストーリー性の強いゲームは、完全に洋ゲー勢に押されている

 こうしてマトモなシナリオライターが淘汰されて行って、競争力を持てるマトモなゲームが減っていくかもしれないと思うと悲しい限りである。

 半面、デジタル化した現代の飾り窓みたいな、可愛い女の子をガチャなり現金なりで売る商売は絶好調の模様である。

 

 天の神様

 ストーリー重視の一人プレイゲーの復権を!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

ゼロ高い

2018/7/27

 通信制業界の新規参入が活況である。
 ホリエモンのゼロ高等学院である。

 ただし、今回は高校の新規創設ではなく、あくまでサポート高の役割であるので、どこか既存の別の通信制高校との連携になるはずである。

 どこが付くのか、予想してみたい。

 

<無さそうな大御所系>

1:クラーク記念国際高等学校
 可能性低め。そもそもイロモノ路線ではなく、生徒数にも困っていないので、かなり可能性は低そう。

2:N高等学校
 任意の数Nに0を代入してみました的な・・・。
 可能性は低くは無いが、提携して伸ばせる生徒数に限りが見えるので、あまり魅力的ではないかもしれない。

3:KTCおおぞら高等学院
 基本的に、やんちゃで勉強嫌いな連中が多いので、ゼロ高とは客層があまり被らなそう。
 ただ、自前以外のサポート校の話はあまり聴かないので無いかもしれない。

4:第一学院高等学校
 自前のキャンパス指導重視のクラークとか・KTCと同系なので無さそう。
 特に真面目系なのでホリエモンとか合わなさそう。

 

<割とありそうな尻軽系>
 「鹿島学園高等学校」「日本航空高等学校」「高松中央高等学校」「ルネサンス高等学校」「鹿島朝日高等学校」

 ここらへんは、気軽にどことでも提携したりするところで、トライ式高等学院の連携通信制高校でもある。
 これを考えると、企業資本のサポート校との連携に前向きな通信制なのでありえるかもしれない。

 個人的には

5:ルネサンス高等学校
 ここを本命に推したい。
 元祖「インターネットを活用した通信制高校」であり、N高と客層がモロ被りして一番割りを喰っている。
 さらに、ホリエモンの言う「実学」を学ぶという意味では「ソフトバンク系列」であることは強みにもなる。

 

 いったいどこが、連携通信制高校になるのか、予想が当たるのか、楽しみである。

 

 天の神様
 業界が活性化することを、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

読書感想

2018/07/26

 引き続き、サー・ウィンストン・チャーチルの第二次世界大戦である。

 回顧録のはずなのだが、「事実は小説より奇なり」を地で行くドラマチック展開の連発である。
 かつての救国の英雄として、政権の外から、過剰な平和主義を見守り、あるいは見ながらにして、何もできずに居たチャーチルの歯がゆさや、警句に満ちた演説をしながらも、つかの間の、そして目先の平和(それも、真の平和ではなく戦争状態ではないという平和)を追うネヴィル・チェンバレン。

 平和主義者の彼が自らの誤謬を基盤として、イギリスを愛し、国民に尽くすために行動した結果が裏目裏目に出ていっている事を、彼の職責と、そして平和を思う気持ちに敬意を表しながらも批判していく。

 この絶妙なバランスが素晴らしい。

 選ぶ道、考え方、主義主張が違っても、同じイギリスの政治を背負って立つ仲間であり、国と国民と国王を思う気持ちは同じであるという敬意がきちんと現れた「民主主義的な批判」である。

 

 ポーランド分割に至り、ついにネヴィル・チェンバレンも宥和政策を貫くことを断念し、自らがドイツに騙されていたこと、自らの誤りを認め、戦時内閣にチャーチルを招き入れ、そしてチャーチルもまた気持ちよくそれを引き受ける辺りは本当に感動を禁じ得ない。

 ジャンプ漫画かよ!

 また、開戦に至ったあたりでは、平和を愛する人間の一人であるチャーチルが、平和のため、戦いにまい進する覚悟を決めた高揚感のようなものが文章から沸き立っている。

 1巻の半分くらいでついに開戦である。

 ちなみに、流石は海軍大臣といったところで、グラーフシュペーVSアジャックス・エクセター・アキレスの戦いの辺りなんかは、流石海軍大臣といったところで、まさに軍記ものさながらの迫真の戦いが描かれている。

 そんな中でも、彼がグラーフシュペーのラングスドルフ艦長の戦術を評価している一文もあり、ドイツを敵視しつつも、その中で戦う一人ひとりの軍人に対して、敵味方にかかわらぬ敬意が見て取れる。騎士道的精神とでもいうのだろうか。

 ここらへんの想いというのはは、第一次世界大戦について言及した、チャーチルの書物。「世界の危機」を出典とする有名な一節が象徴的ではないだろうか。

 戦争から、きらめきと魔術的な美がついに奪い盗られてしまった。 アレクサンダーやシーザーやナポレオンが、兵士たちと危険を分かち合いながら、 馬で戦場を駆け巡り、帝国の運命を決する。 そんなことはもうなくなった。

 この文章から、チャーチルが、戦争というものに対して、かつての旧時代のような、試合にも似た戦争への憧れや、そこで戦う軍人への敬意が見て取れると思う。

 そうした思いが、第二次世界大戦の回顧録の文章にも、にじみ出ている。

 キンドルで気軽に買えるので是非お勧めである。
 夏休みの宿題で読書感想文を書くのにもぜひ!さすが、ノーベル文学賞の名著である。

 

 天の神様

 この素晴らしい本に感謝いたします。
 まだまだ素敵な展開を楽しめる事を、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

ファンタジーアース

2018/07/24

 スマホでファンタジーアースが出る。

 だが、忘れてはいけないのは、ファンタジーアースはもともと、スクエニ時代は素晴らしいゲームデザインと親しみやすいグラフィックととっつきやすさに、クソみたいなバランスを併せ持つ素敵なゲームであったという事である。

 パスパスパスパスパス!ってファストショットを連発されて気が付けば死ぬ。そんなゲーム。

 ファンタジーアースがまともに遊べるようになったのは、ゲームポットに移管されて、職業やスキルを整理して、バランスをって初めてである。

 個人的にはモバイル版に大いに期待したいところであるが、どうなるのか気になるところである。

 ただ、「ガチャ産武器が強い」とかになると、ファンタジーアースの良さが台無しになる。武器の性能の天井は一定にしてほしい。
 基本的に、オシャレ装備に金を使わせて、武器の基本性能は同じというのが、こうした競技性の高いゲームでは基本になる。

 ちなみに、君主が公開されていたが、「よろがお!」って言えない感じのラインナップでがっかりである。

 脳筋ネツ民としては、脳筋っぽい国が欲しい。

 

 ファンタジーアースゼロは実に素晴らしいゲームで、一時ちょっとバランスがアレでナニな感じになっちゃってた時期や、スクエニに再度運営を戻したりなど、紆余曲折を経ているが、そのゲームの根幹自体は非常に良くできている。 

 ただし、オベリスクの建築等、個人の責任に帰する部分が非常に大きいのが難点であった。そのマップのどこにオベリスクを建てるべきか、ある程度把握していないとオベ建ては危険が伴う。

 予習が必要なバランスになっているあたり、今から新規参入は難しいと二の足を踏ませがちである。

 

 ちなみに、FEZで一番面白かったのは「崖を挟んで、互いに睨みあい」時間を決めて降下。みたいな、皆で足並みを揃えた戦いである。

 雷皿のサンボルでがけ下にご招待するのが大好きだった。(大して役に立ってない

 こういう連携は、スマホ版でできるのだろうか。
 連携の要らないバトルロイヤルならスマホで良いのだが、50vs50とかは、けっこうストレスたまりそうな感じがする。

 

 とりあえず、一般公開されたら、やってみたいところである。

 

 天の神様

 良いゲームになるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

本当にあった怖い人体実験

2018/07/23

 夏なので、涼しくなる怖い話をしたい。

 この法治国家日本で、子供を対象に、教育分野における人体実験が、連綿と続けられている場所があるのは知っているだろうか。

 有名な話なので、知っている者は知っているかもしれない。

 

 双子研究である。

 

 双子には様々な謎があるとともに、「最高の対照実験サンプル」である。
 これは、教育という後天的な要素によって、遺伝・生育環境の条件が同じ双子が、いかに異なった成長をしていくかという研究を連綿と続けている施設についての話である。

 このことを知らぬ者は、そんなバカげた話があろうかと思うかもしれない。
 双子を授かった親が、はいどうぞとばかりに、自らの子を、実験に差し出すだろうか。

 本来であれば無さそうである。

 だが、その施設は強烈なネームバリューと、比較的良い教育内容を武器に、かれこれ60年以上も、双子研究を続けているのである。

 

 東京大学教育学部付属中等教育学校

 

 違う教育スタイルの異なるクラスに、双生児を分散させて、その経過を見ると、その教育がもたらす効果が良くわかるかもしれない。また、家庭環境と遺伝的要素が同じであるので、特定の心因性の症状などが、何を原因にしているのかが分かりやすいかもしれない。

 

 なかなか驚きなのだが、本当に人間を使った実験を続けているのである。

 双子だらけの学校である。
 普通に、働いている職員が混乱しそうである。

 なんか、ここを舞台にして、やすっぽいミステリ小説が書けそうな気がする。
 異なる教室で展開するまったく同じ殺人事件!みたいな・・・

 ちなみに、ネタバレになるから言わないが、私の大好きなミステリ作家の単発作品でそんなのがあったな・・・。

 

 天の神様

 みんながちょっとでも涼しくなるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

久々のUO

2018/07/22

 久々のUOである。

 ノリノリで18*18の土地を見つけて、建築完了。
 やっと家のデザインの大枠が固まった。

 

 内装はまだまだこれからである。

 家具のバリエーションも増えているのだが、プレイヤーが激減しており、市場が崩壊状態である。
 幸いにも私は生産キャラもいるので作ろうと思ったのだが・・・

 今度は、原材料の供給がストップしていて手に入らない。

 あいにく、採掘伐採キャラみたいのは持っていないので、大いに困ってしまっているところである。

 

 UOの利点でもある、プレイヤによる経済活動によって市場が形成されている点が、過疎化によってある意味、リアルな感じの産業革命前くらいの流通になっている。

 逆に、自分で伐採し、採掘し、そこからアイテムを作り・・・そんな事が必要になってくる。
 盛況だった頃は、そこらじゅうで原材料が売っていたし、完成品もアホほど手に入ったので、自分で作る意味が分かりにくくなっていた・・・が、今はむしろ生産の意味があって良い。

 ゲームとしての適正な経済規模になったと言えるのかもしれない。

 

 ただ、知り合いを見つけたりするのは困難で「ほぼソロのサンドボックスゲー状態」である。

 しかしながらこれも逆に・・・

 絆バリバリの人間関係激重系MMORPGと違って、気楽にできて、人もあまり居ないので、ライトなソシャゲみたいな気分で、つながりを気にせずプレイできて良い。

 

 なんだか、実はとても素晴らしいゲームではないだろうか。

 誰も新たにやらないUOを、もう一度骨の髄まで味わってみようと思っている次第である。

 

 天の神様

 アップデート内容を追うのでいっぱいいっぱいです。お助け下さい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

 

 

通信制と教育理念

2018/07/20

 どうして通信制高校の学生は増加傾向なのだろうか。

 

 そもそも論として、高等学校の多様性が認められてきたという事で、これ自体は良いことである。

 全日・通信・定時という区分自体が、もう時代遅れになってきている。
 定時はいったん置いといて・・・

 全日と通信については、学校の教育理念として、教育の自由度をどれだけ求めるかの差とも言える。

 全日制高校であれば、履修単位に応じて、決められた単位時間分の授業をしなければならない。
 つまり、高校としてのカリキュラムを決めた時点で、時間割の8~9割くらいは、何のコマを設定しないといけないかが確定してしまう

 

 逆に、私立通信制高校+学習センター(サポート校やキャンパス)という形であると、レポートとスクーリングによる面接指導時間とテストさえ適切に取り扱えば、あとは自由である。

 つまり、学習センターでの時間割は例外なく100%、その学校の自由裁量に任されることになる。というか学習センターでの学習内容に、文科省の指導が入る余地が無い。

 教育が多様化されている時代である。
 Most likely to succeedでも示されているように、求められる力は変わりつつある。

 定型的な全日制の学校教育で、創造性などを伸ばしていけるのかどうかは怪しいところである。

 特色ある教育・・・そう考えて探した時、通信制の仕組みをフル活用している私立通信制高校は有力な選択肢とも成りうるのである。

 

 もっと不登校だけじゃなくて、色々な生徒や保護者が、それぞれの価値観で学校を選ぶようになってほしいものである。

 

 天の神様

 色々な選択肢に人々が気づいて活用するようになることを、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

第二次世界大戦

2018/07/19

 最近、サー・ウィンストン・チャーチルの第二次世界大戦の回顧録を読んでいる。

 翻訳が素晴らしいというのもあるのだが、それを抜きにしても、話の展開、語り口、優れた客観性と個人的意見のバランス、等々、あげていたらキリがないのだが、ノーベル文学賞という言葉が、ここまでしっくりくる作品もなかなか無い。

 様々な資料や研究の結果を多角的に組み合わせて、ナチスが権力の座に就くまでの軌跡など圧巻である。

 

 ただ、これを読んでいて思うのが、イギリスの議会制民主主義の成熟したありかたが実に良い。
 野党は野党としての役割を認識して、野党側の視点に立っているチャーチルもまた、与党側、ひいては政府に対して、「国民の為に力を尽くす仲間」として見ていて、必要な政策においてはきちんと協力して、政治を前に進めているのである。

 野党の仕事は反対することだと勘違いしている連中に、読ませたい素敵な著書である。

 また、政治的スタンスは違っても、相手に対するリスペクトが文章の端々から読み取れる。

 政敵とみなして、コキおろして、しまいにゃリスペクトもなにもなく相手を「カタカナ2文字で呼び捨てにする連中」に見習ってほしい姿勢である。

 

 これこそが、二大政党制による、正しい議会制民主主義のあり方だと、感心させられる描写である。

 

 ちなみに、社会主義系の左派政党である労働党の唱える「戦力の放棄を軸にした過度の平和主義」について、チャーチルは痛烈に非難している。結果論とは言え、この姿勢が第二次世界大戦を招いた元凶であるともしている。

 読んでいて感じたのだが、軍縮や軍備放棄による平和への道というのは、ある種「マイナス側から論じた勢力均衡」に過ぎないのだなぁという事を強く感じた。

 お互い、戦争になったら大打撃になるだけの戦力で釣り合っていれば戦争が起きない。という勢力均衡の考え方。
 お互い、戦争になったら苦労する程度の戦力しかもっていない。というのも、これも勢力均衡に過ぎないのである。

 第一次大戦で失敗した考え方である勢力均衡から結局脱していなかったという点が興味深い。

 

 キンドルで買えるので、是非読んでみてほしい。

 

 天の神様

 優れた政治家であり、文筆家でもあったサー・ウィンストン・チャーチルがそちらで幸せに暮らしていることを、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

久々UO二日目 新しい土地発見

2018/07/18

 唐突ながら・・・新たな土地を発見した。
 前回の土地も良かったのだが、右の城の圧迫感が気になっていた。

 そこで今回、ベスパから東進してみたところ・・・

 ベスパの圏外にある裁縫屋から、ただただ東に進んだ、水エレ半島?の手前である。

 前回の土地と違って手前側のオーシャンビューである。これはこれで好きだが、室内に入った時に海が見えないのが玉に瑕であるので、もっと上の土地はあると思う。

 ベスパからも程近く、直進で来られるので、非常に良い立地であり、永久にかぶりが無い点も評価できる。

 ただ、個人的には、やっぱり北側もしくは西側に海が欲しいところである。(ものすごい贅沢)

 

 ちなみに、この土地・・・どのくらいの凄いかというと、最盛期のUOでいうと、この土地をトレードで手に入れようと考えた場合・・・おそらく当時のRMT単価で、数万は下らなかっただろう。多分5万くらいは最低行く。

 今となってはスッカスカなので、ちょっと歩けば18*18が建つのである。

 UOのだいご味である建築、ハウジングが心行くまで楽しめるので、ある意味今から始めるのも大ありである。

 

 が、贅沢な私は、この土地で我慢できなかった。もっと風光明媚なところがいい!

 でも、街からの行きやすさは同等(直進のみ)がいい。

 ただ、肌感覚だが・・・なんか、ベスパ方面は空き地が多い。(ロング周辺も多かったけど、こっちは町が遠い)

 

 という事で、試しに、北門からひたすら右(北東)に進んでみたら。

 

 

 驚異の神立地である。

 「北側と西側両方とも海!」

 「南東側は森で被る心配も薄め」

 「ベスパから直進でつく」

 

 これは本当に、最盛期なら10万くらい行っちゃう物件である。

 ちなみに、昨日の土地と、今日の一発目の土地はまだまだ空いているので、入植するなら今のうちである。

 とりあえず、この土地で家づくりに励みつつレポートしていきたい。

 

 天の神様

 すさまじい土地をありがとうございます。このゲームがまだまだ反映することを、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!