youtuberの活動を学校はどうするべきか

2018/06/06

 youtuberというものが、比較的身近になり、中学生だの高校生だのでyoutuberをやっている者も少なくない。

 学校の危機管理的には、どうするべきなのだろうか。

 高等学校であれば、一番楽なのは一括で禁止して、発覚次第即退学という扱いである。
 しかしながら、処罰の根拠に乏しく、ある意味で表現の自由を制限する人権侵害であるとも言える。

 

 しかしながら、世間を見ていると、禁止している高校は多い。 

 基本的に、中高生のyoutuberの大部分は、微妙なトークか、ジャッカスを水で100倍に希釈したような体を張ったチャレンジでできている。

 ゲーム実況や、何かしらの特技を生かした動画の類は少ない傾向にある。

 ここらへんが、学校の先生の理解を得づらいゆえんであるとも言えるし、規制したい理由であるともいえる。

 

 採算化等の面を考えると、これは完全に仕事であると考える事にして「アルバイト許可」を貰う事を義務化し、チャンネル記載させて学校の監視下に置くのはどうだろうか。監視することで、ある程度酷い行動は抑制できる。

 また、働く事は悪い事ではないし、納税の義務を果たす事は良い事である。
 つまり、監視下に置いて活動させ、著しい利益を出すようであれば、きちんと納税させる。ここらへんが妥協点ではないだろうか。

 

 学校でyoutuberの活動を禁止するのは、当たり前のように行われているが、厳密には訴訟を起こされた場合、学校が敗訴する可能性がかなり大きい。

 たとえば「イラストを描いてSNSで公開するのを禁止する」としたら、これは完全に表現の自由である。

 動画の制作も同様であり、内容の如何、巧拙によらず、これを禁止するのは表現の自由の弾圧である。

 

 ただ、実際には学校で認められていないのでという理由で通信制などに転校する生徒が居るのも事実である。

 ぜひ、youtuber活動が認められないので学校を訴えてみた。という裁判の記録を紹介していく動画にチャレンジする高校生youtuberとかが出てきてほしいものである。

 後半の手順も学べて素晴らしい動画になると思う。

 

 天の神様
 学校がナチュラルに人権を制限している現状に、無知であるがゆえに気づかない子供たちをお救い下さい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 
 

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