VRは厳しい

2018/05/27

 VRの普及はするのだろうか。
 個人的には、厳しいと言わざるを得ない。

 1ゲーマーとして、魅力を感じないのである。

 まず理由1.姿がみっともなさ過ぎて、家族と同居しているとムリ。
 かなり重要な理由である。みっともない。本当に。

 

 次に理由2.ほかのことができない。

 たとえば、やりこみプレイとかをするにあたって、一度クリアしたあと、wikiを見ながらやったりすることもある。

 MMOなどでも同様で、クエストの手順をネットで見ながらやったりするだろうし、それに限らずtwitterなどを見ながらプレイする人もいるだろうし、片手間に他のことをしながらやる人もいるだろうし、配信しながらやる人もいるだろう。

 ここらへんができないので、厳しい。とはいえ、ここらへんはソフト側の対応で、画面内にブラウザ起動できるようにすればいいだけなので、解決できない事ではない。

 問題はやっぱり見た目である。

 ゲームの世界に入り込むのは良いのだが、ヘッドフォンとゴーグルで外界から遮断されることと引き換えと思うと割に合わない。

 また、ゲームと言っても多種多様で、RPGから格闘ゲームから、FPS・TPSなどジャンルは豊富である。

 VRと親和性のあるゲームはごく一握りである。そのためのハードとしては高すぎる。
 また、気軽にスクショをとって、twitter等のツールを使って、誰かとの情報や感動の共有もできなくなってしまう。

 

 理由3.飲み食いしながらできない。

 ゲームといえば、リラックスタイムにやるものである。
 酒を飲んだり、食ったりしながら、おやつでも良いが、とにかく何かを食べながらや飲みながらのプレイが不可能である。

 これって結構重要であると思うのだ。寝っ転がったりしながらプレイしたいであろう。

 飲みながらプレイしたいであろう。

 

 そんなわけで、非常に難しい状況であると言える。
 これから毎年くらい、VR元年とか言い続けるのではないだろうか。

 ただ、逆に医療系や技術系などにおける、模擬的な技術習得の助けとする器具としての需要は高いであろう。

 こっち路線の普及のが良いのではないだろうか。

 

 天の神様
 ゲームは飲み食いしながらやりたいですね。VRで水分摂取できず熱中症になるゲーマーが現れませんよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

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