久々UO二日目 新しい土地発見

2018/07/18

 唐突ながら・・・新たな土地を発見した。
 前回の土地も良かったのだが、右の城の圧迫感が気になっていた。

 そこで今回、ベスパから東進してみたところ・・・

 ベスパの圏外にある裁縫屋から、ただただ東に進んだ、水エレ半島?の手前である。

 前回の土地と違って手前側のオーシャンビューである。これはこれで好きだが、室内に入った時に海が見えないのが玉に瑕であるので、もっと上の土地はあると思う。

 ベスパからも程近く、直進で来られるので、非常に良い立地であり、永久にかぶりが無い点も評価できる。

 ただ、個人的には、やっぱり北側もしくは西側に海が欲しいところである。(ものすごい贅沢)

 

 ちなみに、この土地・・・どのくらいの凄いかというと、最盛期のUOでいうと、この土地をトレードで手に入れようと考えた場合・・・おそらく当時のRMT単価で、数万は下らなかっただろう。多分5万くらいは最低行く。

 今となってはスッカスカなので、ちょっと歩けば18*18が建つのである。

 UOのだいご味である建築、ハウジングが心行くまで楽しめるので、ある意味今から始めるのも大ありである。

 

 が、贅沢な私は、この土地で我慢できなかった。もっと風光明媚なところがいい!

 でも、街からの行きやすさは同等(直進のみ)がいい。

 ただ、肌感覚だが・・・なんか、ベスパ方面は空き地が多い。(ロング周辺も多かったけど、こっちは町が遠い)

 

 という事で、試しに、北門からひたすら右(北東)に進んでみたら。

 

 

 驚異の神立地である。

 「北側と西側両方とも海!」

 「南東側は森で被る心配も薄め」

 「ベスパから直進でつく」

 

 これは本当に、最盛期なら10万くらい行っちゃう物件である。

 ちなみに、昨日の土地と、今日の一発目の土地はまだまだ空いているので、入植するなら今のうちである。

 とりあえず、この土地で家づくりに励みつつレポートしていきたい。

 

 天の神様

 すさまじい土地をありがとうございます。このゲームがまだまだ反映することを、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

超過疎時代を生きる

2018/7/17

 UO、超過疎時代を生きる・・・

 さて、何年ぶりだろうか、突然思い立って、自分の中のジャーナリズムの炎がメラメラと燃えだして、MMORPGの創始たるゲームが今どうなっているか、レポートしようと思った次第である。

 どうせやるなら・・・という事で、このご時世に月額課金である。
 一日1時間程度しかできないのに!

 数年分のアップデートが2分くらいで終わる2Dクライアント!
 ある意味驚異的なユーザビリティである。

 

 そして・・・遥かな時を超えて・・・Yamatoサーバへログイン!

 

 

 いきなりコープサーに襲われる・・・が、そこまで考えてちゃんと、最強ヴァンプ武士キャラでログイン。事なきを得る。
 私が数年前に見つけた、トランメルのブリ北西、コーブ街道近くの海沿い最強立地は、流石に人手に渡っていた…。

 まずは、この世界で生きていくために、当面の生活の拠点を作らねば・・・つまり家!

 

 あたりを放浪し始めて見た。

 ブリまで歩いてきて、銀行前。安定の無人。

 なんてこった・・・

 そんな悲しみは置いて置いて、とりあえず物件探し続行である。

 

 私の今回の条件。
 ブリテン近郊orムーンゲート近く、沼地が遠い(流れがウザいから)、墓場が遠い(流れがウザいから)、かぶり無し、オーシャンビュー、18*18である

 間違いなく、最盛期のUOでこんなこと言ったらブン殴られる超贅沢条件である。

 ただ、ブリ近郊については、肝心のブリテンがこのありさまなので、ムーンゲート近郊で考えることにした。

 そして、ちょろちょろ歩いてたら、18*18が建つ土地発見。
 ブリテンから北に出て、山沿いに歩いた、ミノック方面に抜ける山道(デスパイス行く道より東側の道)である。

 私が採掘大好きだったら、垂涎ものの土地だが、これではダメだ。景観がよろしくない。
 ここには家は建てなかった。

 やはり「オーシャンビュー」はUOにとって大事である。

 ここで、一旦・・・ルーンブックでの飛び先を誤って、マラスに飛んでしまったのだが・・・

 いろんなところで建て放題!建て放題!安全性重視の人には良いやもしれない。
 なんというかマラスに関してはまんま、「高度成長期にイケイケドンドンで開発してしまった結果、現在過疎化が進んでいる新興住宅地」である。

 マラスだったら、苦労せず18*18が建つ。もはや楽勝である。
 正直、建築制限エリアじゃないかと疑ったのだが、本当の空き地だった。

 

 が、私の希望はトランメルである。

 トランメルに帰ろう。

 街へのアクセス、ムーンゲートへのアクセス等を考えて、若干安全性は下がるが、ベスパあたりで探すことにしてものの5分程度。

 発見!

 海沿い、かぶり無し、行きやすい(ベスパの北門から、ただただまっすぐ北上。海にぶつかったら、海岸線沿いに北上を続けてすぐ。である。
 迷いようがないくらいシンプルにたどり着ける。確かに、ハーピーやオーガが流れてくる事はあって若干危険だが、きちんと視線をふさいだ家を作る醍醐味も味わえて良い。

 まずは、ここを当面の拠点としていきたい。
 ただ、私はまだまだ良い家を探したいので、さらに良い家をもとめて、世界をウロつきまくる予定である。

 今更なUOの世界から、ちょい過疎気味な住宅事情や町・ダンジョンをレポートしていきたい。

 

 天の神様

 もっと素晴らしい立地が見つかりますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

喫煙者とゴマ油は同じ。生かさず殺さず、絞れば絞るだけ出る。

2018/07/16

 受動喫煙防止法案がいよいよ現実化する日が近づいてきた。

 この法案の素敵な所は「喫煙者の健康の為ではない」という点である。
 店で働く労働者や、喫煙をしない人々を守るための法律である。

 だから、お店の人が「常連の喫煙者が」とか、そういう事を言っても、知ったこっちゃないのである、常連の喫煙者なんかより、店で働く従業員の健康を大切にしましょうという事である。

 ちなみに、店の広さで分煙が可かどうか決めるのは、かなり横暴である。
 99平米と101平米の違いは何だろか・・・線引きの理由がうまく説明できない。

 どうせだったら「分煙設備の条件」をきちんと明確に示して、すべての店で分煙を許可してやれば良いのではないだろうか。

 たとえば、飲食可能な席とは別の場所に、完全に密閉されており内部が常時陰圧に保たれて、二重扉によるエアロックを完備した部屋とか。

 ちなみに、喫煙席じゃなくて、喫煙場所とするのが大事である。さもないと、従業員の健康が守れない。

 

 今回この、従業員の健康をポイントにしたことで、ゴネにくくなっている。

 たとえば「うちはもう喫煙者以外は来なくていい!全席むしろ喫煙専用だ!文句あるかゴルァ!」と言ってくる店に対しても「そこで働く従業員の健康がアカンやろ」と言える。

 素晴らしい法案である。

 

 が、そもそも論として、メシ喰いながらタバコ吸わないでほしい。

 以前、四日市で有名なトンテキの創始と言われる「まつもとの来々憲」に行ったのだが、全席喫煙でつらかった
 隣のオッサンとか「トンテキ→白メシ→タバコ」とかいうキチガイじみたサイクルで食事していたし、席が近すぎて、食後の一服の連中によって、こちらの食事が台無しであった。

 二度と行くかこのクソみたいな店!と思ったのが懐かしい。

 そんなわけで、室内禁煙+路上喫煙禁止条例+今回の法案で喫煙者がタバコを吸える場所というのが、ずいぶん減ってきている。ちなみに、路上喫煙防止条例のある区内でも「ほぼ路上」みたいな場所に野外喫煙所があるビルが多数あって困る。

 せっかくなので、ほぼ路上の喫煙所も廃止していく方向にしてもらいたい。

 

 タバコは薬物と言い切った実に立派な首長もいるわけだが、まさに合法ドラッグな訳である。

 別に、連中はただのニコチン依存患者なので、ニコチンの補充方法については、別のデバイスでも良いのではないだろうか。
 噛みタバコ、嗅ぎタバコあたり、復権の兆しがあるようだが、吐き出す汚らしさこそあるものの、その点を解決できれば、これらは受動喫煙も招かず最高の補充デバイスになるのではないだろうか。

 ダメージもデカいっぽいけど。

 

 天の神様
 文化・嗜好のパラダイムシフトの中で置いて行かれている企業と、何も言えないマスコミをお救い下さい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!


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格闘?ゲーム

2018/07/15

 スカルガールズのスマホ版が出た。

 スマホゲーらしく育成要素のあるゲームである。
 一言で言うと「格闘ゲームというには、あまりにもスマホゲー寄りだが、格闘ゲームじゃないと言うには、あまりにも格闘ゲームである」

 このゲーム性がどの程度、ユーザに受け入れられるか・・・難しいところである。

 

 格闘ゲーマーという連中は、実に気難しい奴らで(私も含めて)、強キャラ・弱キャラの差はあれど、同じ条件で対戦する事に魅力を感じているという点が大きい。

 アバター要素は受け入れられるが、育成要素というのは、格闘ゲーマーとは水と油である。

 そういう意味で、育成格ゲーであるウォーザードは良いゲームだったが、普及には至らなかった
 (ほかにも色々流行らなかった理由はあると思うが・・・)

 たとえば、攻撃の終わり際とか、先端とかをガードさせれば〇フレーム有利みたいな技があるとして、育成要素によってヒットストップやらガード硬直が変わったりするとなると、大問題である。

 必殺技が増えるとか、変わるとかは別に大した問題ではない。
 修羅と羅刹とか、スーパーコンボの選択制とかの拡張である。

 問題は、基本性能をイジられるとキツいという点である。

 基本技にガードポイントがついたり、ダッシュ速度が変わったり、硬直が減ったり・・・ここらへんが育成によって変わってくると、格闘ゲーマーは基本的には厳しいのではないだろうか。

 でも、これは逆に、衰退の一途をたどる格闘ゲームの世界に、新たなプレイヤを招くきっかけになるかもしれない。

 元のスカルガールズが良いゲームだっただけに、期待できるところである。
 ただ、格ゲーのだいご味はやっぱり、コマンド入力だと思うだけに、タップで出るのは時代の流れとはいえ寂しさを感じるものである。

 とはいえ、向こう側で豪快に台バンとかされて「びくっ」ってなる経験なんかは味わわなくて良いと思うので、格ゲー初心者にぜひ親しんでもらいたいものである。

 

 天の神様
 衰退著しい格ゲー業界を、どうかお救い下さい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!
(そういえば・・・あなたの御子が戦う格ゲー・・・最高でした)

 

 

KENSHI

2018/07/13

 各方面で話題のKENSHIを買ってしまった。

 序盤の辛口具合が尋常じゃない。

 初回プレイ
 とりあえず世界を散歩して回ろう! → 野犬に噛まれて死亡。

 二回目プレイ
 どうやら鉱石を掘って売ると良いらしい → 採掘中に野盗にどつかれて死亡。

 

 とんでもねぇゲームである。
 面白いとか、面白く無いとか以前に、このままでは引き下がれない感じがする。

 このゲームの趣旨でもあるが、自分が選ばれた人物ではなく、ただのゴミクズの状態から始まるのである。
 何とか安定するところまで持っていきたいが、なかなか難しい。

 クリーンなプレイをしてみようかと思ったが、かなり厳しそうで、一回は定石に従って窃盗に手を出さざるを得ないかもしれない。

 ちなみに、RPGだと思ってプレイするとダメで、こいつのジャンルはRTSである。
 だから、カメラワークも主人公固定ではない。

 仲間を作って操作していくAoEみたいな操作感である。

 ちょっとまた色々試して、ここで報告したいと思う。

 

 天の神様

 なんとか序盤を乗り切れますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

魔王って誰

2017/07/12

 なろう小説等、近年のゲーム的世界観のファンタジー世界に転生なり転送なりするストーリー。

 これらの源流に流れている「魔王」のいる世界観というのは何なのだろうか

 ちなみに余談&突然の自己主張だが、私が大好きなRPGのラスボスは「覇王」である。名作。

 

 そもそも、魔王がいるRPGというのは、実はそこまでメジャーではなくて、純粋に魔王がラスボスであることが続いているシリーズといえば、有名どころでいえばドラクエくらいしか無い。

 FFは、ボスが魔王だった事は殆どない。

 ロマサガだって、邪神だったり、英雄だったり、破壊の化身だったりするので、魔王は居ない。3に限って言えば「魔王の痕跡」みたいなものはあるが・・・。

 

 これって、「最近の中高生」からするとどうなのだろうか。
 実は、あまり高校生がなろう小説を読んでる所を見たことが無い。割とマジで。SAO好きとかは多いのだが、なろうは見かけない。

 むしろ、電車内でオッサンが読んでいるイメージである。

 

 前述の、ドラクエの世界観を前提とすると、この世界観を共有できるのは、確かにオッサンである。
 そして、ドラクエをやってる中高生もあまり見かけない。

 

 なろう小説とか、異世界転生ものというのは、オッサンによってつくられて、オッサンによって消費されているコンテンツなのではないだろうか。

 それにしても「典型的なファンタジーJRPG」をイメージすると、ベタベタなのは魔王が居そうなイメージがあるあたり、ドラクエの功績というのは凄い。

 ザコモンスターの代表選手は日本人にとっては、ゴブリンやオークやゾンビではなく、スライムである。

 

 こんなRPGの最盛期を生きて来たオッサンたちにこそ、響くコンテンツなのである。

 今の中高生が、同じ話を読んで、同じような世界観を頭の中に描けているか、謎である。

 

 とはいえ、ひょっとしたらそこらへんの世界観というのは、日本人におけるRPGの原風景になっているのかもしれない。
 たとえ、都会暮らしの、都会育ちの人間でも、のどかな農村にノスタルジィを感じるのと同じ感覚が、魔王の居る世界にはあるのかもしれない。

 

 天の神様
 ある意味文化にまで成長したこの世界観が、今後も大切にされるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

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目的を語る事を忘れている

2018/07/11

 教育において、様々なイベントや、行事ごとがある。

 入学式しかり、学習の発表会しかり、各学校ごとに様々な行事がある。
 しかしながら、その多くにおいて「目的」が語られることは無く、ある種の慣習や様式として行われているのが実際である。

 たとえば、体育祭は何の為にやるのだろうか。
 チームで一丸となっての結束を通じて、協働して物事に臨む能力を身に着ける…だろうか。

 だが、そうだとすれば、個人種目は不要だ。

 

 体育祭なんかは、まだ目的を考えやすい部類で、例えば・・・

 「書初めは何のためにするのだろうか…。」

 新年の始まりにあたり、日本の文化を学び、その年の目標を新たにする。だろうか。
 日本の文化が書初めで学べるとは思えないし、書初めで書かせたその年の抱負があったとしても、その後の目標達成のためのタスクの洗い出しと、週単位月単位などでの、進捗確認によってPDCAを回していって達成を目指すという事が無ければ、かかげた目標も無意味である。

 と、なってくると、こいつの意義はかなり怪しい。

 

 何が言いたいかというと、目的を明確にしておかないと、そのイベントでの正しい態度、意識は明らかにならない。
 これからe-portfolioなんかも始まるわけだが、そうなってくると学校の行事で、何をしたか・・・自分が何を学んだかを文章化するようになってくる。

 そうなったとき、学校として意図した行事の目的がきちんと設定されていないと、学生にはその行事で目指すべき自分の成長ポイントが解らなくなってしまう。

 

 最近、イエナプラン教育の本を読んだが、イエナプランにおいては、教育の目的、それが生徒のどの領域を育成するのかといった点が非常に重視されているのが印象的だった。

 振り返って考えると、日本の教育現場において、目的を職員が語る事が少なすぎないだろうか。
 各行事について、本当に目的を皆が理解して語れるかどうか・・・。

 ロクな目的が出てこないなら、そんな行事やイベントやめてしまった方が良い。

 そうした点で精査を進めた方が良いであろう。

 

 ちなみに、先進的な教育の話題でよく出てくる千代田区立麹町中学校なんかは、マジで目的が解らないものはカットしていて、書初めをカットしていたりする。

 

 学校が決めたからやるんだよ!では、済まない時代である。

 過去にはきっと意味がある行事でも「陳腐化」はどこかで発生する。
 陳腐化した慣例を廃止していく事こそ、前例主義がデカい顔をしている公教育の世界では大事であろう。

 

 天の神様

 意味の分からない学校行事が減りますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

 

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知られざる私立通信制高校の世界4

2018/07/10

 reihou.roを失効してしまったので、reihou.pressで再スタートしている。
 頑張って検索順位を上げていきたい。(最近忘れてた枕詞)

 

 ちなみに、「私立」通信制高校と銘打っているのには理由がある。
 なぜなら、公立通信制高校はあまりにも実情が違って、在籍者の半数以上が休学中とかザラだからである。

 さて、今回は通信制高校にやってくる生徒に多い傾向について話をしていきたいと思う。

 

●鬱・統合失調等メンヘラ系 (近年減少中)
 10年くらい前にやたら多かった。
 当時はスクーリング中のオーバードーズとか発生してヤバかった時代である。キャンパスのトイレでリストカットくらいは常識。マトモに見える子でもリストバンドで常に跡を隠してたり・・・。

 授業中に辛くなって頓服のデパスを喰らう姿をよく見かけたものである。
 昼食の際に味の濃いスープやコーヒーにリスパダールを溶かして飲む姿も見かけたものである。

 このころは、本当に気軽にどいつもこいつもデパスを飲んでた気がする。甘いらしい。

 

●起立性調節障害(横這い推移)
 ずっと一定数がいる。
 かわいそうな事に、周りの者から怠け者みたいに見られるのである。
 低電圧でPC稼働させてるようなもんで、怠けるとかそういう以前に、定格の出力が出ていない。

 朝はグデングデンのグワングワンの事が多く、午後から多少復活してくる。
 気圧の低い梅雨時は調子が出ない。など、どうしても怠け者に見えやすい条件がそろってしまう。

 現代医学よ…彼らを救ってやってほしい。

 

●なんとなく入りにくくなっちゃった系不登校(メイン層)
 不登校の中には、理由がわからなくなっているケースも少なくない。
 なんとなく休んだ。インフルで長期に休んだ。そしたら教室に入りにくくなった。

「今日逃げたら明日はもっと大きな勇気が必要になるぞ」という言葉があるくらいで、逃げ続けた結果、もう教室に戻れなくなってしまっているケースが多い。

 この手の連中は、通信制に入って、環境をかえてやると突然登校できるようになったりする。

 

●スペクトラム障害(一定数がずっといる)
 いわゆる発達障害。
 どうしても、とっぴな言動や、強すぎるこだわりが働いて、環境に対して不適応を起こす事が多い。

 彼らが通信制だとやっていけるというのも、全日制よりも人間関係が固定化されていない事や、通学日数の調整ができる事、また私立通信制の職員は殆どの場合、大小の差はあれ発達障害のケアの学習をしているからである。

 本人が診断を受けていて、療育手帳とか持ってて、両親も療育という考え方のもと、認知行動療法などでソーシャルスキルの育成に励んでくれていれば、かなり良い感じに育つことも少なくない。

 

●友達とモメた(転入最大派閥)
 全日制から転向してくる生徒の王道パターン。
 単なる対面の関係だけではなく、LINEやらツイッターやら、本アカ・裏垢・グループチャット等々、人間関係は複雑化の一途をたどっており、むしろ友達とモメる地雷原を無傷で渡り切れる高校生のが奇特
 地雷を踏んだ時、軽傷で済むか、あるいは鋼のメンタルを持っているかでないと、全日制は生き抜けない。特に女子。

 

●退学処分(絶滅危惧種)
 実はほとんど居ない。
 何かやらかして高校を退学処分になるようなヤツは、よほどじゃないと編入してこない。
 ちなみに、私が関わりがあるタイプのところも、ハイブランド路線なので、この手合いは獲らない。

 

 

 

 まあ他にも、実質的なネグレクトだったり、学習障害だったり色々あるのだが、こんなとこである。
 でもこれって、どこの学校でも普通に居るものであり、急に増えたということはないはずである。

 

 ここで、ある方が、こうした対応の講演で言っていた印象的な言葉を引用したい。

 「スクールカウンセラーが配置されてから職員の生徒対応力が落ちた」

 である。
 学校にスクールカウンセラが配置されてから、こうした不登校系の事案はそっちに回すようになったのである。本来であれば、先生がきちんと指導した上で、その状況についてスクールカウンセラからスーパーバイズを受けるのが理想的だが、そうはならなかったようである。

 部活指導とかさせてないで、特殊状況の生徒指導をきちんとできるよう「教育者としての学習」をきちんとさせていくべきである。

 

 天の神様
 私立通信制高校が不要になるような世界が理想ですね。理想がかなうことを、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

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変な署名

2018/07/09

 仕事帰りに、憲法を守れ!みたいな看板たてて、演説しつつ、署名を集めているジジババを時折見かける。

 信号をまっている間、穏やかそうな老婦人が、クリップボードを片手に、こんな風に言いながら近づいてきた。

 「安倍さんに早く辞めてもらう為の署名を集めています」

 

 ここまで思考停止して、簡略化した説明はなかなか無い。
 辞めてもらったとして、後釜は誰なのだろうか。

 辞めてもらったとして、どのような政策転換を望むのだろうか。

 辞めてもらったとして、彼らの望む政策は実現できるのだろうか。

 

 民主主義の手続きにより選ばれた国家の宰相を、打倒して辞任に追い込もうというのは、アナーキズム的であり、革命的な思考である。

 「あいつが自分たちの社会を悪くしているからぶっ倒したら良くなる」理論である。

 

 あれでは指示が集まるはずがない。

 

 特に、左巻きの勢力は完全に、老人クラブと化しており、活動内容を見ていると、自分たちで何かを変えようというギラギラした政治的生命力みたいなものが感じられない。

 断末魔のように、今の状況への不満を口にしながら、もはや主体的に戦う力がないので、コキ下すための署名運動をして、その先に何のビジョンも描けないでいる。

 まるで、若かりし日の政治的闘争を懐かしむような・・・解雇主義的な活動である。

 これでは、指示を集める事などできようはずがない。
 が、それで良いのかもしれない。

 未来のビジョンのない、彼らの活動を見ていると、活動すること自体が目的化しているように見える。
 ああして、現政権への不平不満を町中で、署名活動や曲がりなりにも政治的運動として昇華させる事で、自らがこの国の未来の役に少しでも立てると、錯覚して、年老いて失われがちな自己肯定感や精神的健康面に寄与しているのではないだろうか。

 

 せっかくなので、元革命戦士たちを対象として、現政権への適当な不満、要求をデッチあげて、デモだったり抗議集会だったりを企画してあげて、参加費だったりをとって、昔懐かしい戦士たちとの旧交を温めるようなイベント会社とか、ひょっとしたら儲かるのではないだろうか。

 マルクス主義的な映画とか見て、会議室とかで軽食を取りながら歓談。食後に健康のためにということで、プラカードを掲げながら永田町までデモ。

 最後は、永田町のニューオータニあたりでディナーに舌鼓をうちながら、かつての懐かしい革命運動の思い出話に花を咲かせる。

 

 ありではないだろうか。

 

 天の神様

 こういう青春を懐かしむビジネスは増えるかもしれませんね。
 署名活動をしているおばあちゃんたちが、ピンピンコロリで逝けますよう

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!


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ハイファンタジーには知識が必要

2018/07/08

 今日もクラン戦記をやるのかと思ったら憂鬱になってきた。そんなゲームである。

 とりあえず、2日くらいはプレイしておかないと・・・と思って再開。

 

 クエストを達成するために、氷の洞窟というところにやってきた。
 退屈な戦闘と無駄に長いわりに、なんの演出も、装飾もない「ワールドマップとほぼ同じマップチップの洞窟」を進む

 

 奥に進むと、いくらなんでも雑な悲鳴が聞こえ、傷ついた兵士が現れる。
 そこでの会話で、どうやら強敵が居ることが示唆されている。

 「ここでは彼を傷つけてしまう。奥に敵を誘導して戦おう」みたいな会話がなされる。

 が、しかし・・・強敵は姿は無い。
 どこまでいっても姿は無く、ダンジョンの最奥までいくと「ボス部屋にワープする魔法陣が現れる」

 このゲームのシナリオライターは、若年性健忘か何かなのだろうか。
 どうして、毎度毎度直前のセリフを無視するのか

 とはいえ、軍の宿舎があてがわれているのに、宿舎がある街でも宿屋に宿泊しないとHPが回復しないとかいう、システムレベルでストーリー設定無視しているので、この程度で突っ込んでいたら身が持たない。

 

 その後、道中の瀕死モブに二次被害なんて出るべくもないような離れた別空間で、ボス「ダークゴブリン」とのsnipping toolでスクショを切り抜ける程度の緊張感あふれる一騎打ち

 無事に倒して・・・町に戻って報告。
 ここにきて、そういえばこのゲーム、ガチャをしていない事に気づく。

 というか、ガチャが発見できなかったのだ。

 イベントクリアしたらアンロックかとおもったら、そうじゃなくて、UIがクソすぎて気づかないだけであった。

 

 ちなみに、500DMMポイント の上にある、クリックできなさそうな「チケットを使用」というボタンで、ガチャチケで引かないと、強引にDMMポイント買わせようとしてくるので要注意である。

 そして現れるゴミ。

 「悪名高い、素材&キャラガチャ」である。

 

 ちなみに排出率。
 キャラの排出率は全部合わせて2%。

 ただ、これいわゆるレアが1.6%、SRが0.3%、SSRが0.1%である。

 ええんかこれ!?っていう確率である。まあ、ほしいキャラ皆無なので問題ない。

 

 さて・・・ここで私はクラン戦記のプレイを終了したわけだが、今回いくつか思ったところがある。

 まず「ハイファンタジーを書くにはシナリオライターには高い知識が求められる」という点である。
 本作は、まぎれもなくハイファンタジーである。現実世界からの設定の引用みたいなものはない。

 そういう意味では、世界観全てを構築する細かさが求められる。

 例えば、今回、キャラクタを見てみると、男性キャラは体にキルトを身に着けている。
 人によって模様が違う事から、これがまぎれもなく家柄を表すキルトであることは明白であり、そのことからも、この土地の文化的バックボーンとして、イングランド~スコットランド周辺を想定している事が解る。

 と、考えると、羊毛生産があるということで、羊肉を食べるのもうなずける。

 が、羊肉(ラム)じゃなくて、仔羊肉(ラム)にするか、羊肉(マトン)にするか、普通に羊肉で良いと思う。というか、料理名を言ったほうが良いんじゃないだろうか。

 特製ハギスとか、ラム肉のミートローフとか・・・。
 肉料理に合わせてヨークシャープディングとか。食文化は世界観を描くためには必須である。

 まあ、そこはある程度良いとしても、全体的に世界観構築ができていない。

「ヨーロッパをモデルにしたハイファンタジーを作るのに、高校世界史レベルの文化的知識すら欠けている」という点が、あまりにも痛手である。

 これは、シナリオだけではなく、特にマップチップ等による、街・ダンジョンの装飾具合についても、欠けていると言わざるを得ない。というか、マップチップの種類が少なすぎる。
 上記の酒場のシーンなども、致命的である。無駄に広いし。椅子と椅子の間離れすぎてるし・・・。料理くらい並べて置くべきだし。
 モデルにしている地域性、時代背景から、明らかに違う感じの食器棚あるし。

 せめて、時代を無視したにしても、イギリス的なパブのデザインにしておいてほしいところである。

 どうして、まともなシナリオライターを手配できない状況で、世界観を描き切る難易度も高く、それをプレイヤに不自然にならないように説明していく高度なテクニックまで求められるハイファンタジーにしてしまったのか謎である。

 

 そんな素敵なゲームだった。

 

 基本的に想像を絶するつまらなさなので、早く遊ばないと消えてしまう!

 是非、皆もこの珍妙なシナリオを体験してみてほしい。開始5分で、口が開く貴重な体験ができるのだ!

 

 天の神様
 こういうゲーム作って人生棒に振る人が減りますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!


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