モニカ様がお嬢様である証左

2019/01/15



 なんか突然、モニカ様を描いたので、今日はモニカ様について語ろうと思う。
 ちなみに、説明しないと解らないと思うが、仕込み杖で抜刀ツバメ返しをしたところである。

 仕込み杖は座頭市のものを参照した。

 さて、モニカ様で攻略するうえで、実は大事なことがある。
 それは「ユリアンと駆け落ちしないとポドールイに行けない」である。

 ツヴァイク公の息子への輿入れイベントを選んでしまうと、二度とポドールイに行けなくなるのである。

 一回行ったことあるのに!

 そう思うかもしれないが、モニカ様はお嬢様である。
 そして、ポドールイへ、従者たちに案内されて行ったのである。

 つまり、行く道なんて覚えているわけがないので、これが正しい。

 ユリアンと駆け落ちした場合は、ユリアンが道を覚えているのだろう。
 そう考えると、なかなか細かい、手の込んだ設定である。

 ちなみに私は、「港に船が来てるから見に行こうぜ」と、幼馴染を口説いたら即座に振られて、その直後に現れた超絶麗しいモニカ様に乗り換えようとするユリアン君と駆け落ちするのはイヤなので、基本的に王族としての運命を嘆きながらツヴァイクへと旅立つルートを選んでしまう。

 ちなみに、エレンもエレンで幼馴染を振った直後に現れたイケオジと一緒に世界放浪の旅に出ちゃうあたりさすがである。

 姉としてわがままもいわず、サラのためにいろいろ我慢して生きてきたのだろう。ハリードのような年上の包容力のある男性が良かったのだろう。

 ちなみにサラも、あの中で一番将来性のありそうなトーマス君を見抜いて着いていくあたり、妹力が高い。ちゃっかり美味しいところを持って行っている。

 こうしてみると、結構各キャラクター、その人格を感じさせる動きをとっているのだなぁと、今更ながら感心させられる次第である。

 

 天の神様

 噂によると、リマスター版に新規ダンジョンあるらしいですね。早くプレイさせてほしいです。一刻も早くでも、少しでも高い完成度で出るよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

かっこ悪い国

2019/1/12

 なんだか韓国とレーダー問題が泥沼化している。

 思うのだが、別に日本のことを嫌ってくれてもかまわないし、嫌いな連中にFCレーダー照射してビビらせて「チョッパリの連中焦ってるぞウェハハハハ」って胸のすくような思いをする文化があっても良いと思ってる。

 国家間の感情というのは複雑だし、いまだに日本のことを恨んでる人がいてもいいし、教育によって恨むようになった人がいてもいいし、そういう人を量産する教育政策をとるのも自由である。

 結果として、軍隊のガバナンスがユルユルになって、日本人に嫌がらせして大笑いするような文化があっても自由である。

 国民がそれを「よくやった!目にもの見せてやったな!胸がすくようだ!」と、はやしたてるのもまた自由である。

 

 が!

 ルールはルールとして、きちんと処罰するべきである。
 空々しい言葉で「このようなことをした現場責任者と担当者は厳重に処分します。不要な心配をかけて申し訳ありません」と、心にもないと思いながら、口先だけでとりあえず謝罪れば良いではないか。

 そのうえで、責任者や担当者を懲戒免職にする。

 懲戒免職を言い渡されるとき、偉いさんに呼び出されて「個人的にはよくやった!と思っているがルールはルール。君はクビになる。」みたいな事言ってくれて、国民から大喝采を受け、仲間たちから惜しまれながら懲戒免職で除隊。アツい展開じゃないか。

 民間企業や講演会から引く手あまた。
 第二の人生でチキン屋でも初めて「FCチキン」とか「チキンレーダー」とか名付けてもいい。

 

 みたいな流れがあっても良いんじゃないだろうか?

 何が言いたいかというと、感情とルールの分割運用がなんでできないんでしょうね…韓国は。ということである。

 国民情緒法なんていう不名誉な嘲りが実に的確である。

 天の神様
 法と感情が分けられない方たちをお救いください、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

日本国記が好きじゃない。

2019/1/7

 発売前からベストセラーということで話題になっていた百田氏の日本国紀。私の周りの人も何人か買っているのだが、あまり好きではない。

 基本的には、この本は歴史書のような体をとった、個人の極めて主観的で想像によって描かれた、自分はこうだと思うんですよという「歴史エッセイ」である。

 しかしながら「歴史書の体」をとっているのである。

 この本について、裏付け資料も何も提示せず、想像で書いている部分が多数あることについて批判を受けると、擁護派の人々は「歴史書や学術論文じゃないんだから、そんな批判はお門違いだ」と応えるのである。

 お門違いはその通りなのだが、それはこの本が、まるで歴史書みたいなフリをしているから受ける批判なのである。

 案の定、私の周りの人々でも一部の愚かな方は、この偽歴史書にすっかり心酔してしまって、百田氏の極めて個人的な仮説を、さも史実であるかのように理解し、読んでいない人や批判的な人を戦後の誤った教育で、自虐史観を植え付けられたかわいそうな愚昧なる輩と思ってしまっている。

 別に、百田氏が何書こうと自由だと思うのだが、歴史書風を装ったのは極めて卑怯であると感じている。
 自分の書く言葉に影響力が大きい人物であればこそ、発信の仕方には細心の注意を払って、倫理感ある発信をしてほしいものだと思う。

 「ぼくの考える日本史」みたいなタイトルだったら、勘違いする人は少なかっただろう。私見であることがわかる。

 だが、タイトルの 日本国紀 という言葉。まさに歴史書然としたタイトルである。バカをあおってだまして金巻き上げるためのタイトルである。

 歴史書であるならば、明確なエビデンスに基づく事実。もしくは伝えられている伝承、記録を紹介するに留めるべきである。

 内容的には、理解できる部分も多いし、賛成できる考え方もあるが、このフェイクニュースならぬ、フェイクヒストリー本はちょっと苦手である。

 天の神様
 これが史実だと思ってしまう人が増えぬよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

ロマサガの予習

2019/1/5

 今年最初のやらかし。

 うっかり調子にのってフォルネウスボコりに行ったけど、最果ての島の龍を倒し忘れてて、ボストンたちを絶滅させてしまった。すまん。最果ての島。

 玄竜道場も消滅である。

 意外と、忘れているトリガーが多くて、ロマサガ3リマスター版前の予習として素晴らしく役立っている気がする。

 

 忘れていたロマサガ3の大事なポイント。

1:最果ての島はフォルネウス討伐前に嵐龍倒さないと滅ぶ。

2:ハーマンはフォルネウス関連のイベントを進行させてしまうと、フォルネウスを倒すまで仲間にできない。

3:ハーマンは別れられない。

4:下手にキャラ鍛えると野盗に敗北できなくなって、ポール関連のイベントができなくなる。

5:魔王殿の下層へ行くときは右ルートのが楽。

6:ユリアンとかいう田舎野郎と駆け落ちしないとポドールイに二度といけない。(モニカ様)

 こんなところである。

 意外とモニカシナリオも好きなので、リマスター出てもモニカでプレイしようかな?とか思っている。

 リマスターをぜひ皆購入してプレイしてほしい。スマホ版もあるので、時間が無い人もぜひ!
 布教の意味も込めてここで私なりに主人公たちを紹介したい。

 1:ユリアン
 公式的には主人公枠。緑髪の田舎者。
 「船が港に来たから見に行こうよ」とエレンを口説く田舎っぷりが好き。他に娯楽が無いんだろうな…。
 エレンの脈が無いとわかると、すぐにモニカに乗り換える直結厨。

 2:トーマス
 きかんしゃではない。開拓民の中で実は金持ち。
 可もなく不可もないが、世が世なら腐受けの良さそうな要素のキャラ。
 デキる男なので、誰にも気づかれずにサラといい感じになってる。

 3:ハリード
 姫様を失い、国を失い、流浪するけっこう可哀そうな人。
 適当にそこらへんで買ったなまくら刀を、伝説の曲刀「カムシーン」だとうそぶいている。
 ちなみに、真・カムシーンを入手すると姫とは再会できないという罠がある。
 彼のストーリーは、失ったプライドか、失った愛かの、どちらかしか手にできない。・・・深い。

 4:ミカエル
 マスコンバット用の人。
 妹を平気でバカ野郎の嫁にやるくらいには冷徹。

 5:エレン
 オープニングでいきなりユリアンを振る幼馴染。「アンタのことはそういう風に見られない」とバッサリ。
 超怪力女。斧とか体術とかと相性バッチリ。あえてゴリゴリの武人ステータスにして術を使わせるプレイで興奮できる。

 6:サラ
 ラスボスが特殊コマンダーバトルになるのがウリ。
 彼女でやるなら最初からコマンダーでやると楽しい。
 控えメンバー無しでラスボスに突入して詰まないように。

 7:カタリナ
 オープニングが一瞬で終わるので、最速クリア、最小戦闘回数クリアなどの定番。想い人を見間違える程度の近眼。

 8:モニカ
 ミカエルの妹。全キャラ中自由行動できるまでに、一番時間がかかる上に、戦闘がけっこうしんどい。オープニングイベント序盤で無理やりコマンダーバトルさせられそうになるが、これは罠。ちゃんと育成しておかないと、詰む。

 ちなみに、オープニングイベントでゴドウィンを追い詰めた際、情けをかけてやろうとする。ゴドウィンはそんな彼女を「まるで聖王のような言葉だな」と言う。
 背景を知らないとアレだが、実は聖王は女性なので、モニカは祖先である聖王様に精神的にも似ている的な表現だったりする。

 番外:タチアナ・ラザイエフ
 毎回偽名を名乗る可愛い子。弱いとか邪魔とか、世間的に最高に評判が悪いキャラ。
 そんなことは良いんだよ。最高に良い子だから最初にミュルスで仲間にしよう。約束だよ。
 ちなみに性能厨的に見ても悪くない。初期WP・JPが0なので、どっちかで全振りして育てると王冠がつく。

 

 というわけで、是非、ロマサガ3が出たら皆にプレイしてもらいたい限りである。

 天の神様
 はやく、ロマサガ3の続報をください。父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。えいめん!

 

新年あけました

2019/1/2

 新しい年である。
 今年も神田明神の将門公に新年のご挨拶に伺う予定である。

 さて、実は私は、とても下っ端の雑魚中の雑魚であるが「きくうしさま」というやつである。グラブルをプレイしている。

 思うに、ランキング上位のソシャゲの中でも、グラブルは実に頑張っている。
 グラブルの何がそんなにすごいかというと、ストーリーである。

 殆どのソシャゲプレイヤーはストーリークエストなんて石回収のためのものと思って、スキップボタンを押していることは想像に難くない。

 割と上位の騎空団所属のガチプレイヤーな知り合いがいるのだが、その人に、ストーリー面白いよね。先が出るのが楽しみだ。という話をしたら・・・。

 その人はグラブルのストーリーをほぼ把握していなかった。
 全部スキップだそうだ。むしろ、読んでいる人初めて見たと驚かれた。

 だが、そんな中でもグラブルはきちんとストーリーを作って、更新していっているのである。同じ理由で白猫も好きだったのだが、インフレについていけなくなって、プレイしなくなってしまった。

 上位にあるソシャゲの中で、オリジナルの世界観をきちんと構築し、その世界観の中で読み手を引き込むストーリーを作っているゲームは少ない。

 ソシャゲ自体が、一種のコミュニケーションツールであり、インスタントにバトルを楽しむ娯楽である以上、ストーリーは重視されていないものも多い。

 ゲーム性自体は良かったが、マーケティングが悪かったのか時期が悪かったのか絵が悪かったのか、消えてしまったスマッシュ&マジックなんかも、ストーリーは皆無だった。

 当然ながら、パズドラ・モンストあたりもストーリーとはあまり縁がない。

 FGOに関しては、ストーリーは見事だが、ある意味既存IPの作品であり、オールスターなので、じょっと横に置いておく。

 オールスターお祭りゲームは、世界観が大事にされないので、ストーリーと世界観重視の私としては、比較的避けているところである。

 ロマサガリユニバースを避けたのも同様の理由である。
 ただ、あれは脚本がひどくて、なんかジジイの姿のハーマンのしゃべりがジジイしゃべりになってるなど、口調をきちんと合わせていなくて、本当にダメだった。ハーマンはジジイじゃなくて、呪いでジジイになってるだけなので、口調をジジイにしてはいけないと・・・普通なら理解できるはずなのだが・・・。

 グラブルはコラボ先も大切にしてくれるので、コラボイベントも大いに好きである。この間の、初代プリキュアコラボも、きちんとお互いの世界観を壊さないように配慮された良シナリオだった。

 個人的な好みとしてはぜひ、パズドラがまさかのコラボを実現し、コラボが不可能でないことが明らかになったMTGを希望したいところである。

 プレインズウォークで空の世界にやってきたニコルボーラスが、永遠衆を従えて、バハムートの力を狙う的な感じで、ゲートキーパーがそれを追ってプレインズウォークで空の世界にやってくるみたいな。

 グラブルのコラボは、どうしても他作品の主人公を配布キャラとして出す関係で、コラボキャラに光属性が大渋滞している。

 MTGとコラボすれば光じゃない配布キャラが出せてバランスがとれる!

 ギルドパクトの体現者 ジェイス・ベレレン   もちろん水
 燃え盛る炎 チャンドラ・ナラー もちろん火

 もしくは、ウェザーライトのストーリーあたりを持って来れば、騎空艇とウェザーライト号がともに飛ぶ素敵な話も!

 是非ともMTGコラボをやってほしいところである。 

天の神様
 今年もいい感じにこのブログが続けられるよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

ロマサガ3で実は可愛いキャラ

2018/12/27

 年の瀬にそんなことを考えた。

 ドット絵が一番かわいいキャラ…。私はイチ押ししたいキャラがいる。
 どうせまたタチアナだろうと皆が思うのだが、タチアナは殿堂入りであって、誰かと比較してどうこうというキャラではない。

 この娘である。
 モニカ?違う。左側にいる「ポールの彼女」である。

 ロマサガ3で、ヘタすると一度もパーティに加入させたことが無いんじゃないか?疑惑が当社調べでNo1のポール君。
「ポール?あぁ、あいつね。仲間にしたことないわ」ならまだいいが。
「ポール?そんなキャラいたっけ?」というレベルの人も居る。

 その帰りを待つけなげな女性である。

 なんと「ユニークキャラ!」(多分)

 同じ容姿のNPCが居ないのである。やたら気合い入ってるし。
 開発期間がもっとあれば、仲間になったんじゃないだろうかとか勘ぐってしまう。

 ところで・・・ロマサガリユニバースも含めて、新規のソシャゲに過去のIPを使ったものが多いのについて、プレイヤー層の高齢化というものも考えられる。

 新しい世界観、新しい設定についていくだけの、余裕が無いオジさんたち。
 そのうえ腰を据えてゲームをプレイする環境も時間もないオジさん。

 こういった、本来的にはゲームを継続できない層に、過去強力IPソシャゲは刺さる。

 プレイ時間の差もガチャで特効引けば「おりゅ?」できる。

 

 なんか10数年前、ROにおける金策やらレアアイテムについての話を書いた時。
 まともにダンジョンにこもって稼ぐ場合のにかかる時間を、RMT価格で比較して、日本円時給を換算し、「働いてRMTのが速い」的な皮肉を書いた気がするのだが・・・

 時代は流れていつの間にやら…働いて金で強キャラ、レアアイテムを買う時代になったようである。

 怖いのは「買える」のではなく「ガチャ」である点だがな…。

 ある意味、労働がゲームプレイの根幹になりつつある。人生とはゲームと逆説的に言えるのかもしれない。

 

 天の神様
 1500円だせば1か月遊べた時代は、善良でしたね。
 再び、こういうサブスクリプション型の時代が来るよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

300年後を考える

2018/12/21
 プレイしてないけど・・・リユニバースにタチアナがいるようである。
 だが、問題はそこではない・・・これに限った話ではないのだが「なんで口調が違うんだよ」

 友達と遊べと言われて「そんなのいない!」と答える。
 リブロフに入ると「この町キライ!」という。
 最終決戦を前に「ちょっと怖いよ・・・でも戦う!」という。

 「サンタよ」という言葉を使いそうな要素がどこにあるだろうか。

 口調が合ってないし、なんか茶髪だし・・・。
 タチアナの髪の毛はピンクだったと記憶している。せめて赤毛っぽい茶髪であろう。

 が、実際のところゲームの評判は上々である。
 私はロマサガに求める要素が得られなかったので、早々に見切りをつけたが、懐古的な喜びを考えると、自分の知ってるキャラが使えるというのはアリなのだろう。

 実は、プレイしている層が違うのではないかと思っている。
 ロマサガ3は非常に面白かった。これはプレイしていた当時を思い出してもその通りである。

 だが、面白かったのだが、ロマサガ3が面白かった思い出というと・・・実はロマサガ3を通じて友人と話したり、お互いにステータスを自慢したりと・・・ロマサガ談義で盛り上がった楽しい思い出のイメージなのである。

 これはゲームの良しあしではなく、本質的にはゲームの楽しさというのは、プレイしているときの没入や熱中はあるが、誰かとその楽しさをシェアし、体験に共感し、思い出を共有した点に喜びがある。

 楽しさは、自分の中にあるのではなく、自分と誰かの間に存在しているのである。

 MMORPGが隆盛していたころ、まさに・・・同じ世界で楽しみを共有したのは無二の体験であった。

 

 しかしながら現在。MMOは衰退し、ソシャゲが隆盛している。
 一人プレイのゲームはどうだろうか。大人になって、一人プレイのゲームから離れてしまうゲーマーは多い。

 そこには「場」が生まれないからである。
 自分と誰かが楽しみを共有する場である。

 

 きっと、昔はそういうゲーマーは、ゲームを卒業していっていたのだろう。
 誰かとかかわりながらゲームができなくなり、楽しみが減って、他の趣味に流れていっていたのではないだろうか。

 その層が、ソシャゲであることでゲームを続けているのではないかと思うのだ。
 つまり、彼らはロマサガだからプレイしているのではなく、ソシャゲだからプレイしており、そのソシャゲに知っているIPが出て来たから喜んでやるのである。

 私の場合ロマサガありきだが、彼らはソシャゲありきなのである。

 どちらが正しいとも言わないのだが・・・そういう意味では、卒業していた層をつかめるソシャゲというのは凄いものかもしれない。

 

 天の神様
 早くロマサガ3をください!父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

フォルネウスかちこみ

2018/12/17

 神王教団殴り込み!と、思ったのだが・・・うっかりしていた。
 バンガードイベントを進めてしまったので、フォルネウスを斃すまでハーマンを加入させられない・・・。

 という事で、ダメもとでフォルネウスに挑んだ。

 挑戦すること6回。


 アビスゲート1つめは、フォルネウスとなった。
 シャキーン!

 ちなみに、お嬢様三人の超絶パワープレイである。

 基本戦略:「殺られるまえに殺る」「防御を固めて物理で殺る」

 モニカ:抜刀ツバメ返し(2600くらい)→サザンクロス(1700くらい)をひたすら。
 タチアナ:逆一本(1300くらい)をひたすら、たまにムーンシャインで回復。
 ミューズ:逆風の太刀(1000くらい)をひたすら。

 玄武地相のせいで毎ターン999回復させるのだが、この威力でごり押ししていくことにした。
 全員魚鱗の鎧+ラバーソウルで、盾はアースガードなので、スコール対策も落雷対策も完璧である上に、割と物理防御も高い。

 最初の数回はメイルシュトロームを終盤で連発されたが、6回目にして、メイルシュトローム少な目パターンで、ごり押し切ったかんじである。

 フォルネウスは火力もHPも高いのだが、絡め手がないので、ある意味パワープレイ向きかもしれない。パワーVSパワーである。

 というわけで、改めて神王教団である。
 一次的にハーマンを仲間に入れて、パーティ外に配置である。最後は犠牲になってもらおう・・・。

 かっこよくジャッカルを追い詰めるハーマン。
 ちなみにルートヴィヒがこの場に居るのだが、ミューズがパーティに居ても特に何のからみも無い。

 逃げるマクシムスを追いかけて、神王の塔へ。
 最上階でティベリウスに詰問すると・・・。

ティベリウス:「マクシムスが勝手にやったことで承知していない。訴えが事実であれば法に則って粛々と対処する(意訳)」

モニカ:「教主!任命責任についてはいかがお考えですか!?教主!教主!!教主!!!(意訳)」

 とまあ、色々あって・・・マクシムス戦。

 マクシムスガードが厄介なのだが、実はデイブレークや次元断が効くので瞬殺できる。あとは・・・お嬢様三人旅のために・・・邪魔な奴が・・・。(注:ハーマンは酒場で外せない)

モニカ「ハーマン!?しっかりして!ハーマン!」(自分にパワーヒール連発)
タチアナ「おじさん!死なないで!目をあけてぇえ!」(集気法連発)

モニカ「ハ、ハーマン・・・そんな・・・ハーマン!?ウソでしょ!?返事をして!ハーマン!」(自分にパワーヒール連発)
タチアナ「おじさん!おじさぁあああん!」(集気法連発)

モニカ「…い…、さない……、許さない!絶対に!マクシムス!あなただけは絶対に!…ハーマン…あなたの杖、借りるわね…」


(注:最初から仕込み杖を装備しており、抜刀ツバメ返しも閃ています。)

 というわけで、仲間が犠牲になる激しい戦いの末、正義の怒りに燃え盛るモニカの、抜刀ツバメ返しがマクシムスの野望を一刀両断に打ち砕いた。

 ちなみに、途中大量のスライムに覆いつくされてはぐれてしまったミューズ様は、なぜかピドナに勝手に帰っていたので、再度仲間にした。

 聖王遺物を色々ゲットしたが使うのは槍くらいである。

 次回!「東方へ・・・」

 

 天の神様
 割とロマサガ3をプレイしている人の間でも、神王教団が悪い奴らだと思っている人が居ます。ハリードの国とはイデオロギーの面で対立もありましたが、そこまで極悪人じゃないのでストーリーの理解が広がりますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!
 

ロマサガの良いところ

2018/12/16
 数コマで解るロマサガの良いところ。


モニカ「バンガードを動かそう!」
キャプテン「でもどうやって・・・助けてくれ!」
モニカ「金だ!」
キャプテン「3000出そう」
モニカ「もう一声」
キャプテン「では5000で!」
モニカ「それくらいでいいでしょう」

 この会話の流れ・・・まさにロマサガシリーズの会話のやり取り、選択肢の雰囲気が凝縮されている。
 選択肢があるという事と、それによりサブイベントが分岐すること・・・これらもまた、良さである。

 プレイごとに、結末が違ってきたりする。
 リユニバースのシナリオにどうにもなじめなかったのは、こういうテイストの不足である。

 また、ロマサガ3は実は演出も神がかっている。
 バンガード発信の一幕だが・・・いよいよバンガードが、大地の鎖を断ち切って、大海原へと出向する!というその直前・・・。

 プレイヤーの労力を祝福するかのように、二頭のイルカが窓の前を横切るのである。

 そして

 もはやSFCのスペックの限界じゃないかというくらいの、街が動き出すムービー!

 からの・・・

 この「バンガード発進!!」というセリフ!

 リアルタイムで見ると

「バンガード・・・発・・・・進!!」くらいの間をとって表示されるのである。
 まさに、力を込めて、発進!と、叫ぶ感じである。

 

 バンガードの艦橋はこんなにも格好良いのである。
 リユニバースのホーム画面にされちゃったバンガードとは比較にならない

 そして、なんか気軽にバンガード発信させたとかいう事がプロローグで語られておるが、バンガードを発進させるのは、なかなか大ごとで、たかだかロアーヌ侯が軽々しく動かして良いものではないと思うのだがな・・・。

 

 ちなみに、お嬢様3人旅は現在、玄龍道場で閃き中である。
 今回は振り逃げ・フェザーシール無しのパワープレイで行こうと思って居るので、まずは技や装備を揃えるところからである。

 リヴァイヴァや龍神降臨やストーンスキンで、被弾上等!という感じで、ごり押しで叩き潰していきたい。

 玄龍道場の結果・・・
 斧/体術のタチアナ。なぜか、斧適正ないはずなのに、ガンガン閃く。スカイドライブとか・・・。
 半面、体術は逆一本止まり。ジャイアントスイングやナイアガラバスターは、巨人であっというまに覚えたのだが・・・玄竜相手に練気拳を覚えたいが、短勁をいくら使っても覚えてくれない。

 投げ技好きなのかな・・・タチアナ。

 小剣/棍棒のモニカ様も、無事にサザンクロスを習得。
 ついでに、抜刀ツバメ返しも習得した。しかしながら、なぜかハードヒットを閃かなくて、かめごうら割りが閃けない。

 そして問題児。
 大剣のミューズ様。
 アラケス相手に閃けたのがブルクラッシュという問題児ぶり。
 玄竜相手に、払い抜けを打ち続けて、やっとの思いで逆風の太刀習得。理論上、ここから乱れ雪月花に行けるはずなのだが・・・回復材が尽きたのでここまでである。

 一旦これで、世界を回りつつ装備を回収である。
 次回!「神王教団殴り込み!」

 お嬢様3人が、ごり押しで敵を蹴散らす・・・のか。

 そういえば、術レベルあげてないや・・・ロアリング先生ーーーー!

 天の神様
 ミューズ様が地すり残月を閃けますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

お嬢様三人旅

2018/12/14

 という訳で、ロマサガをしている。
 リマスターに備えての復習である。いろいろと忘れている事があった。夢魔は一定ダメージ後にミューズの一撃で倒せるとかすっかり忘れておって、激闘を繰り広げて敗北とかやっておった。

 とりあえずミューズも加入して、巨人道場である。
 今回、ミューズ様には大剣を使ってもらう事にした。病弱系美女と大剣。なんて素敵な組み合わせ!

まずは巨人道場・・・

 なんと・・・このミューズ様の閃き適正のなさよ・・・。
 巨人道場でけっこう粘ったのだが、みね打ち、巻き打ち、払い抜けしか覚えない!スマッシュは夢魔戦で閃いている。

 あきらめて、巨人は倒して隕石のかけらを回収し、アラケスでの閃きに挑戦。

 結果閃いたのは、ブルクラッシュだけだった。
 壮絶な閃き適正のなさであるが、こういうことができるのも、ロマサガ3の良いところである。勝手に玄武術士にされたりしない。ミューズ様をどう育てるかは、プレイヤ次第なのである。

 

 まあ、それはそうと・・・ロマサガ3リマスターには、色々期待するところがある。
 まずはピドナをめぐる動乱を、もう少し掘り下げていただきたい。
 シャールとミューズに何があったのか等、ゲーム内ではほとんど語られていない。色々調べないと、シャールが腕の腱を切断されていることなども出てこない。

 クレメンス、ルートヴィヒ、ミューズ、シャールを巻き込むピドナを巡る暗闘。そして、ルートヴィヒが力を蓄えたというリブロフ、ひいてはラザイエフ家、タチアナの物語などなど・・・まあ、リマスターはあくまでリマスターであってリメイクじゃないので、たくさん期待するのは酷だが、丁寧に描いてほしいものである。

 また、魔王の玄室など、没ネタのキャッチアップも期待したいところである。

 併せて、若干戦闘テンポが冗長なので、速度は上げてほしい。
 今からもう、ワクワクがとまらない3リマスターである。

 ちなみに、リユニバースは、ロマサガの世界観でクリスマスとかやっちゃったので、もう目も当てられない状態である。
 しかも、特効ガチャである。

 少々驚きなのだが、最近の流行っているソシャゲで、露骨な特効ガチャをウリにしている作品って、そこまで無いイメージだったのだ。それこそ、結構昔の話であると思っていた。

 (彼らの主観的には)満を持してリリースしたロマサガリユニバースで、こんな前時代的なガチャがなされるのが不思議である。

 まあ、もうプレイしてないから文句も何もないのだがな!

 

 天の神様
 ロマサガ3リマスターで、ファンがまた増える事を、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!